空き缶で小銭貯金!続けるコツと大きなお金に交換する方法

 

小銭もお札も札束も大〜好きな節約ママJADEです。こんにちは。

皆さん小銭貯金ってしていますか?
 
わたしはわりとコツコツが向く性格なので、二年ほど続けることができています!
 
でも、無理なく出来る範囲のルールを決めないで、闇雲に貯めようとしていた時は失敗の連続でした。
 
こん詰め過ぎず詰めなさすぎずの無理のない程度で行うことが、小銭貯金を続けるコツです。
 
今回はそんなわたしの小銭貯金の秘訣小銭貯金でどのくらい貯めたのか?貯まった時にどうやって大きなお金に変えるか?などをまとめて一挙にご紹介したいと思います。
 
これから小銭貯金を始めたい方は、よろしければ目を通してみてください!

ルールその①  貯める小銭は50円以下

 
 わたしの小銭貯金は『50円以下の小銭しか入れない』という緩いルールを設けています。
 
以前は500円貯金をしていました。でも、毎月の収入には限りがあるので、500円玉を貯めようとすると家計が苦しくなり、結局続きませんでした。
 
『毎日コンビニでつい無駄遣いしている』なんて時は、無駄遣いを辞めてその分500円貯金するのは良いかもしれません。
 
でもうちの場合、わたしが病気で働けないということもあり、常に家計はギリギリ状態。
 
基本的に不必要なことにお金を使えないので、これ以上の節約をするところが無いのが現状です。
 
こんな状態で500円貯金をすると、間違いなく月末には赤字になります。貯金するために赤字になったら何の意味もありません。
 
そんな訳で、わたしの小銭貯金は50円以下という無理のないルールにならざるを得なかったのです。
 
でも、この50円というのは丁度良い金額設定。
 
50円以下だからこそ貯まる秘訣なんだなと最近気づきました。
 
1000円、500円、100円なんかは、手持ちのお金が足りない時にうっかり手を出しやすい金額じゃないですか?
 
ちょっと買い物したいけどお金が足りないなぁ〜なんて時に、100円以上のお金ってありがたいですよね。
 
でも、50円や10円、5円、1円を山ほど持ってスーパーに行く気にはなれない。
 
だから、うっかり小銭貯金を使い込んだりしないのです
 
50円、10円、1円なら無理がない金額なので続けやすいですし、少額のお金はカサがあるのでビジュアル的に貯まって行く様子がわかりやすい。←これ大事
 
貯金箱がいっぱいになるペースも早いので、すごく貯金した気持ちになりますよ!
 
ちなみにこの50円以下貯金というアイディアは、たかぎなおこさんの『ひとりぐらしも5年目』というコミックエッセイをヒントに思いつきました。
たかぎさんは50円玉貯金をされていたそうで、『50円なら無理なく貯金できる』と本に書かれていました。これを見て『わたしもやってみよーう!』と始めたのです。
 
わたしの場合は50円以下とちょっと範囲を広げたスタイルですが。

ルールその②  貯金しようと無理に小銭を作らない

 

 

小銭貯金を始めた頃は、貯めたいが為にわざと50円以下の小銭が残るようなお金の支払い方をしていました。

お財布にコマ銭があってもわざわざ100円玉を出してみたりして。
 
でも、50円以下のわずかなお金だからと言って甘くみてはいけない…
 
無駄に50円以下のお金を残そうとすると、やっぱりお金の減りが早いです。
 
チリも積もればなんちゃらとは本当によく言ったもので、早くお金を貯めようとすれば、当然日々の予算はチクチクと減っていきます。
 
これも失敗の原因につながると気づいた為、意図的に貯金のための小銭は作らないことにしました。
 
普通に暮らしていても少額の小銭は嫌でも残りますよね。
 
無理はしないで偶然に残った小銭だけ貯金するのが長続きのコツです。
 

ルールその③  一日の最後にはお財布確認

小銭貯金は一日の最後と決めています。
 
その日が終わってもうお金を使うことがなくなった時間に、お財布に残っている50円以下の小銭を貯金箱に入れます。
 
そうすることで、一日の支出をなんとなく把握できますし、毎日小銭入れがリセットされてすっきりした気分になるのです。
 
小銭貯金を続ける上で、小銭を貯金箱に入れる時間を決めるのはとても大切だと思います。
 
いつでも良いとしてしまうと、『今は面倒くさいから明日でいっかー』になってしまい、どんどんどんどん先延ばしになっちゃったりしません?
 
時間やタイミングを決めてお金を貯める癖をつけると、慣れれば歯磨きみたいな感覚で習慣化されます。
 
無意識に出来るようになればシメたもの。
 
自分の暮らしに合わせた最も効果的なタイミングを分析して、毎日同じ時間に貯金するルールを決めると続けやすいですよ。

ルールその④  貯金箱はわざわざ買わない

 

開けられない貯金箱、ATM型の貯金箱など世の中には様々な貯金箱があります。
 
が!
 
貯金をする為にわざわざお金を出して貯金箱を買うことはNGです。
 
貯金しようとしてお金使ってどーするんじゃー!?(笑)
 
万一続かなかったら、貯金箱代が赤字になっちゃうYO
 
缶切りで開けないと中身が取り出せない貯金箱なんかもありますが、わざわざ貯まる度に貯金箱買ってたら幾らになる!?
 
そんなお金あるなら貯金しましょう(笑)
 
貯金箱はクッキーの空き箱や銀行でもらうダサいやつで十分です。
 
何ならビニール袋だって構いません。
 
わずかな小銭を貯めるための先行投資はしないに限ります
 

小銭貯金で一体どのくらい貯めたのか?

ここからはわたしの小銭貯金歴大公開です。
 
これまでに何回か貯金箱がいっぱいになり、通帳に入れたり金勘定したりしてきました。ニヒヒ
 
実はつい数日前にも満タンになり、自宅で数えてみたので総額を大公開します。
 
はい!こちら!  貰い物のクッキーの缶に4ヶ月ちょい貯め続けた小銭ちゃん達です。
 
『こんなチマチマしたコマ銭ばっかで、一体幾ら貯まったのよ?』とお思いになられますか?
 
何と!こんな少額の小銭だけで6400円強ありました!
 
6400円ですよ!ディズニーランドの子供用チケットが一枚は買ってもお釣りくる金額ですよー!(ディズニー好きはとかくチケット計算)
 
4ヶ月で6400円ですから、単純計算して1年間続ければ19200円になります。
 
50円以下の小銭だけでです!
 
19200円あればディズニー旅行でディズニーオフィシャルホテルに泊まれますよー!(今度はホテル計算)
 
こんな感じで2年間でトータル約4万円強小銭貯金しました。
 
意外に貯まるもんなんですよ〜!
 

溜まったお金は窓口で口座に入金しよう

 

 

小銭ばかりが溜まっても、実際使う時にこのままの姿ではまとめて使えません。

ある程度溜まったら銀行の口座に入金に行きましょう。
 
ここで注意したいのは、両替ではなく口座に入金するという点です!
 
銀行にもよりますが、両替では手数料を取られることが多いです。わずかな小銭を貯めてきたのに、両替で手数料取られてたまるかー!(貧乏根性丸出し)
 
ゆうちょ銀行など一部両替非対応の銀行もあります。
 
いずれの銀行も、口座への入金でしたら手数料無料で取り扱ってくれます
 
せっかく貯めた小銭貯金ですから、是非是非手数料を節約して口座に入金しましょう。
 
わたしがいつも利用しているのは最寄りの郵便局です。
 
通帳と小銭だけを持っていけば、すぐに入金してくれます(^^)
 
50円以下の小銭が入った貯金箱をいくつも抱えて行くのはすごく恥ずかしいですが、局員さんは嫌な顔せず引き受けてくださいますよ!
 

まとめ~小銭も積もれば大金となる~

 
50円以下の少額貯金でも積もり積もれば結構なお金になります。

お金を貯めるためにキツキツに我慢したりすると、心が侘しくなって続かないことが多いですよね。

残った小銭をなんとなく缶に入れていくだけだと、お金を貯めるためのストレスは全然ありません。

ノーストレスでちょこっとしたお小遣いをゲットする為に、みなさんも今日から小銭貯金生活始めて見てください♫

最後までお読みいただきありがとうございました。

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