【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第6話『愛と哀しみのカドマンス』(2018/12/6)

さあさあやって参りました、毎週恒例のこのお時間。あいのりAsianJourneyシーズン2の配信日です。

12/6配信の第6話はトムの言葉を借りて表現するなら

『第三次でっぱりん大戦』(笑)

そうです。シーズン1のでっぱりん大事件と同じ、いや…それを上回るような大事件が起きました。

先週の番組最後で『でっぱりんが理由でユウちゃんの笑顔が消えることに…』みたいな内容の予告がされていたので、「でっぱりんとユウちゃんの間に何かがあったのか!?」と案じておりましたが…

ま、まさこんな恐ろしいことが起きてたとは…

ん?前置きはいいから早く本編のネタバレ記事に行け?

OK!!そりゃもう気になりますよね?

先週までの番組内容をご存知でない方は記事↓をお読みになられてから、この記事を読まれた方がわかりやすいかな?と思います。よろしければ併せてご覧下さい。
 
 
本記事はネタバレ内容が含まれます。
 
ネタバレしたくない方はここでSTOP!!!ネタバレOKだよ!という皆さんは続きをお読みください。
 

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でっぱりんのストレスが限界に大爆発

 
ヒマラヤ山脈に沿ってネパールを旅し続けるラブワゴン。
 
ネパールの人の暮らしぶりや食文化に触れる7人のメンバー。
 
そんなある日のお昼、ラブワゴンのそばで話し込む女子メンバーの姿がありました。
 
でっぱりん『ユウちゃんがさ 本当に変わりたいと思うんやったら 積極的に頑張ってやった方がいい』
 
ユウちゃん『ありがとう』
 
でっぱりん『ユウちゃん頑張ってよ』
 
ユウちゃん『頑張るわ』
 
モア『頑張ろう』
 
どうやらでっぱりんとモアの二人で、ユウちゃんに活を入れている様子。
 
二人がユウちゃんにこう話すのには理由がありました。
 
ネパールに入国してすぐに金庫番になると言ったユウちゃん。
 
ところが、実際はほどんどがでっぱりんやモアに頼りきりで、金庫番としての役目を果たしきれているとはお世辞にも言えない状態だったのです…。
 
でっぱりん『ユウちゃんがさ いつものまんまで誰かに助けを求めて』『そこを改善していかんとユウちゃんは変われんと思うよ』
 
モア『常に周りを見て『これどうかな?』じゃなくてとりあえず(自分の意見を)言ってみる』
 
『わかった』『頑張る』と答えるユウちゃん。二人のダメだしも真剣な態度で聞いています。
 
でっぱりんとモアの二人は、奥手で自主性がないユウちゃんが変われる様に、旅の間ずっと応援してきました。
 
しかし、いつまで経っても人に助けを求め、なかなか変わらないユウちゃん
 
そんな彼女にでっぱりんのフラストレーションが溜まりまくりだったのです。
 
『ユウちゃんを見とったら 多分告白できんよね』とスタッフの部屋で話すでっぱりん。
 
『ユウちゃんを応援したいと思って ダメだなと思ったこととかビシバシ言っていこうと思う』
 
ユウちゃんのことを想い考えた末、でっぱりんは鬼になろうとしていました。
 

楽しいはずの歓迎会で大戦勃発

 
でっぱりんとモアの二人がユウちゃんに激を入れた日、夕食の席で新メンバー’英クン”の歓迎会をすることにした七人。
 
『かんぱーい!!!!!!』とお酒のグラスを片手に乾杯。
 
みんなの顔には笑顔が浮かび、楽しいムードで歓迎会が進む予定でした。
 
『あ!!!!!!!』と驚いた様子で手に持っていたグラスを見つめる新メンバーの英クン。
 
なんと、彼のグラスの底が抜け、口をつけてもいないお酒がまるごとこぼれてしまったのです。
 
『こんな綺麗に底抜けることある!?』英クン
 
突然のハプニングにメンバーも驚きを隠せません。
 
これから起こる恐ろしい事件を予感させる不吉な出来事…。
 
この時はこれから起こる恐怖の体験を、メンバーの誰ひとり知る由もありませんでした。
 
『あいのりに参加するのが昔からの夢だった』
『彼女は過去に一人。四年間付き合った』
 
新メンバーの英クンが自己紹介を兼ねて自分の話をし、メンバーは笑顔で彼の話を聞く。歓迎会はそんな和やかなムードで進んでいました。
 
次第に話題の中心は、あいのり参加二度目のでっぱりんの話に移行していきます。
 
『わたしは2回目だからちゃんと人のことを見たい』
『前はパッと決めて(あきらに一目惚れ)、パッと言う(あきらにすぐ告白する)感じだったから失敗した』
『ガチで行きたい』
『男子メンバーと仲良くなったけれど、うわべだなと思う』
 
あいのりへの熱い想いを語るでっぱりん。
 
実は彼女はずっと外見や体裁ばっかり気にする男子メンバーに不満を抱えていました
 
ビューラーやコンシーラーを持参して化粧をし、ラブワゴンに乗り込めばかならず鏡を見ている男子メンバー。
 
自分は真剣にあいのりの旅に参加しているのに、男子メンバーはカメラを気にして外見を繕ったり、恋愛する気もなく単純に旅を楽しんだりしている。
 
そういう様子を見たでっぱりんは『テレビに映ることを気にしすぎている』と不信感を抱いていたようです。
 

『わたしはもっとダメなところを見たいし、いいところも見たい』『こう言うとこもあるんだって発見したい』『本音を出して欲しい』

そんな熱いでっぱりんの語りに、真剣に耳を傾けるメンバー達。

歓迎会が始まって1時間もすると、宴会の盛り上がりは最高潮に。みんなで肩を組み歌ったりと、和やかで楽しい雰囲気。
 
ここで、終われば…ここで宴会が終われば悲劇は起きなかったのに…徐々にでっぱりんの雲行きが怪しくなり始めます
 
みんなが笑顔で盛り上がる中、一人黙りこくるでっぱりん。
 
でっぱりんの頭の中では、様々な想いがぐるぐると駆け回っています。
 
順調に行くかと思われた恋も壁にぶち当たり、応援しているユウちゃんは変わることなく毎日自分を頼ってくる…。
 
ただでさえストレスの多い貧乏旅行なのに、ストレスが溜まることが積み重なっている。
 
我慢に我慢を重ねていたものの、もはや感情を抑えきれないところまで来ていたようです。
 
一人静かに考え込んでいたでっぱりんの口から、ぽろりぽろりと本音が溢れ始めました。
 
『ユウちゃんはすごい人に助けを求める。金庫番が一番大きい(問題)かな。』
 
でっぱりんのダメ出しに『求めてしまう』『計算とか苦手だし、色々聞いてしまう』と言うユウちゃん。
 
『聞くだけじゃなくてさ、全部任せようとするじゃん』
 
口調が徐々に強くなるでっぱりんに、ユウちゃんは微かな笑顔を向けます。
 
すると、そんなユウちゃんの様子を見ていたでっぱりんは『違う?わたし今笑ってないよ』『真剣よ』と言って、厳しい顔つきを見せました。
 
怒られたユウちゃんはでっぱりんの目を見つめながら話を真剣に聞き、相槌を打ちます。
 
『旅の中でわたしが金庫番をしたこともあるやん!』
 
『ずっと計算見てきてるんやで?』
 
『うん、見てきた』とユウちゃん
 
『じゃあなんでそれ(でっぱりんと同じこと)を実行できなかったの?』
 
『なんでだろう…』
 
いつも通りはっきりしないユウちゃんの態度にイライラしたのか、でっぱりんの顔つきはどんどん険しいものへと変化。
 
『ひとつひとつの物事に対して軽く考えてるやろ?』どんどんユウちゃんを責めるような口調になってゆくでっぱりん。
 
『楽観的に考えとったところはある』
 
真剣なでっぱりんの態度に、ユウちゃんの顔からは笑顔が消えていました。
 
で(=でっぱりん)『深く考えなきゃいけないところは深く考えなきゃいけないだろ』
 
ユ(=ユウちゃん)『はい』
 
『人任せで変われることなんて何もないけん』『自分の意思じゃなきゃ変われないよ人って』
 
『はい』
 
『強くなろうとか思ってないでしょ?』
 
『いや!思ってる』
 
『思ってたら今こんな風になってないから!!』
 
でっぱりんの強い口調にも負けず、ユウちゃんも自分の意思をはっきりと伝えましたが、そんなユウちゃんの反論を押しのけ、でっぱりんの説教は続きます。
 
『強い人って簡単に強くなった訳じゃない。悲しいこととか積み重なって、頑張らなきゃならないって強くなったの』『自分が頑張らなきゃならないと思って、強くなったの』
 
『自分(ユウちゃん)そんなんないでしょう?』
 
矢継ぎ早にユウちゃんを責めるでっぱりんを、他のメンバーはじっと見つめながら、誰一人として口出しせずにいます。
 
『親がこうだからこうだからっていう人生だったでしょ?』
 
親の話まで持ち出すでっぱりん。横に首を振るユウちゃん。
 
『自分がこうしたいって道を生きてない!』
 
『親がこう思うかな?ああ思うかな?って人生を生きてきたでしょ?』
 
『お母さんは母子家庭でわたしを育ててくれて…』自分の意見を言おうとユウちゃんは話し始めましたが、彼女の言葉をでっぱりんは遮ります。
 
『わたしも母子家庭やわ!わたしが一歳、弟が0歳の時に離婚して、うちめちゃくちゃ貧乏でした!』
 
『ママが喜んでくれる道を選んでも、ママが死んだ時失敗したら、ママのせいにすると思った』
 
『だったらその時ママが嫌な顔しても、自分の道を選んでいきたいなと思って』
 
『中卒だって言われるのもすごくやだった。だから、彼氏も出来ないのかなと思ったこともある。』
 
『でもわたしはやりたいことをやってきた。それがいいのか悪いのかはわからない。けど思ったことを本能のままに生きてた』
 
『だから後悔はないもん。自分の選んだ道だもん』
 

早口で畳み掛けるように話し続けるでっぱりんに、ユウちゃんは勿論、他のメンバーも一言も言葉を挟む隙がありません。

怒りの矛先は男子に向けられる…

ずっと黙っている男子メンバーを見たでっぱりん。
 
次第に怒りは彼らの方に向かい始めます。
 
で、お前らは何や?あたしの味方もしなければ、こっち(ユウちゃん)の味方もしないのか?『何も言わんのか?お前らは』
 
男子メンバーを指差しながら、でっぱりんはどんどん声を荒げていきます。
 
『こっちはこうだよね、あっちの気持ちはわかるとか、お前らはなにも言わんの?』
 
本音で話したいと言ったばかりなのに、仲裁にも入らない男子。
 
『お前らの本当の気持ちが聞きたいって言ったよね?』『英クンはわかるよ?(まだ参加したばかりだから)』
 
『喧嘩になって面倒くさくなるから嫌なんでしょ?』
 
男子メンバーの目が徐々に泳ぎ始めます。←図星のご様子(笑)
 
『自分の見た目とか、カメラ越しの気持ちとか考えているから、お前ら言わんかったのやろ?』
 
言えや!気持ちを!何で言わんの?だったらハト胸(シーズン1のメンバー)とケンカしてた方がよっぽどマシやわ』
 
『ハト胸はわたしに気持ちをぶつけてくれて、わたしはこうだったって(自分の意見を言った)』
 
『お前ら何にも言わんやんか。お前らに対して何の気持ちを求めたらいいんだよ?こっちは』
 
変わらず響き渡るのはでっぱりんの罵倒する声ばかりで、他のメンバーは一言も口を挟みません。
 
『恋愛しにきて、こういう気持ちだったとなにも言ってくれなくて』
 
『こんなか弱い人間(ユウちゃん)を気の強い人間(でっぱりん)がいじめて…』でっぱりんはユウちゃんを指差しながら言います。
 
するとすかさずユウちゃんは『いじめて(るわけ)じゃない』とでっぱりんを否定しました。
 
しかし、でっぱりんはそんなユウちゃんに対し『言うな、なんも』と冷たくあしらい、男子メンバーへの不満を続けます。
 
一瞬ユウちゃんに向けられた目はまた男子メンバーに向けられ『なんか言ったらいいやん』『お前らがなんも言わないのはなんでか、理由を言え!』
 
でっぱりんがようやく意見を求めたタイミングで、それまで黙っていたみゃんまーがすかさず言葉をはさみました。
 
『なにも口挟まなかったのは、いい刺激になると思って(ユウちゃんにとって)』
 
そんなミャンマーの発言に『いい刺激になる?』『じゃあ、わたしがいうだけと、二人で言うのと、どっちが刺激になる?』と質問するでっぱりん。
 
『2人…』と力なく答えるみゃんまー。
 
『じゃあ、(あんたも)言った方がいいじゃん!』
 
詰められたみゃんまーはそれ以上話しません。
 
するとでっぱりんは、トムを指差して怒りをぶつけ始めます。
 
『お前(トム)ね、(あいのり)2回目やろ?何でなにも言わないの?』
 
責められたトムは、必死に『今言うから』と答えます。
 
しかし、頭に血が上りきったでっぱりんは、そんなトムに対し『じゃあ最初から言えや!』と怒鳴りつける始末。
 
『でっぱりんがガーガー(言うから)、言うタイミングを計ってた』『ちょっと一回いい?(でっぱりんは黙ってくれる?)』『俺の意見を(ユウちゃんに)言うから』
 
でっぱりんを抑制するような手続きをしながら、トムはユウちゃんの方まっすぐ向いて自分の意見を話し始めました。
 
『はい…』とか細い声で返答するゆうちゃんに、トムは『でっぱりんこんな言ってくれる事ないわけ、人生において』『俺もインドででっぱりんに頼りすぎてるって話(ユウちゃんに)したよね?』とでっぱりんを擁護する意見をぶつけます。
 
『うん…』トムの話に同意するユウちゃん。
 
すると2人の会話を遮って、またでっぱりんが口を開きはじめました。
 
『だからなんでお前(トム)は今まで(今日の話し合いの中で)言わなかったんだ?』
 
話の途中で割って入られたトムは、ぼう然としながらまた口を閉じてしまいました。
 
またでっぱりんの一人演説に戻るかのように見えたところで、それまで黙っていたモリモリ『じゃぁ言わせてもらうね』と会話に参加し始めます。
 
『でっぱりんがユウちゃんに対して求めるレベルがちょっと高すぎる』『ユウちゃんの今までの性格や人格からして、ついていけないところも確かにあると思う。』
『俺らからすると、最初のインドの旅に比べたら、ユウちゃんめっちゃ成長していると思う』
 
モリモリの話を黙って聞いていたでっぱりんは、目線をユウちゃんに戻すと『でっぱりんはユウちゃんに対してレベルが高い(ものを求めすぎてる)って!』とまたユウちゃんを批判し始めました。
 
『(ユウちゃんが)出来てないから、そう思われているわけ。だったら相談すんな!!!!』でっぱりんはユウちゃんを指差しながら、さらに腹を立てます。
 
すると、しばらく黙っていたみゃんまー『相談するのはよくない?』と意見しました
 
みゃんまーの一言にカチンと来たのかでっぱりんは椅子から立ち上がると『お前私の気持ち考えてみろや!』と大声を張り上げました。
 
『毎回毎回何するにもでっぱりんでっぱりんって言われてよ!持ってきたドライヤーが火を吹いたら、電源を消せば良い話なのに(頼ってくる)』『家でも外でもでっぱりんでっぱりん言われてきた、わたし!今まで』
 
大声で怒鳴るでっぱりんに、ユウちゃんは消え入りそうな声で『ごめんなさい…』と謝罪。
 
『それをお前(みゃんまー)はわからんのに、相談するのはいいやんとか簡単な口きくな!!』
 
でっぱりんの言葉に圧倒されたみゃんまーは、それ以上の意見を続けることはありませんでした。
 
『甘えるタイプやろ?自分』とまたユウちゃんを責め立てるでっぱりん。
 
『そうしとけばモテると思ってんの?』『そうすれば男が来るだろうなって思ってんの?』とでっぱりんはユウちゃんに詰め寄ります。
 
『思ってない!そういうことじゃない!』はっきり否定するユウちゃん。
 
『じゃあ、だったらしゃんとしろや!』巻き舌のでっぱりんはユウちゃんを睨みつけます。
 
 
『そんな風には思ってないもん!わたし』いつも小さな声しかでないユウちゃんが、はっきりと大きな声で反論しました。

あの手この手で切り上げようとするも、ユウちゃん非難をやめようとしないでっぱりん

 

緊迫した状況が続く中、一人の男子メンバーが席を立った。トムだ。

『今あの状態で、何を言っても無理そうスタッフに話すトム。

『あの場を終わらしたいけど無理。ただ暴走しているだけ自分の意見だけをバーって言って…』

『俺、前、その第二次でっぱりん大戦して…もう…』

『あのでっぱりんは誰も止められない』

カメラとスタッフに向かって切実な叫びを訴えます。(爆笑)

トムの訴えを聞いた番組のディレクターが、ユウちゃんに詰め寄り続けるでっぱりんの元にそっと近づき、「今日は話を終えて、明日お酒の影響がないところでもう一度話したらろうだ?」と提案しました。

しかし、そんな救いの提案もでっぱりんは瞬時に拒否(爆)

『もうちょっと(時間が)ほしい』『あたし、このまんま終わるのはマジで無理!』とやめる気がありません。

そんなでっぱりんにすごすごと引き下がるディレクター(←番組の重鎮で53歳)

『ぶつかろうともせず、これから旅を続けてい け ま す か?』『どっちの味方もしないと思って。スゲェな、マジで男じゃないね!

非難の矛先が、ユウちゃんと男子メンバーに行ったり来たり。同じ内容の繰り返しになってきています。

そんなでっぱりんの暴走をみていたモリモリが、立ち上がって自分の意見を話し始めました。

『ユウちゃんがどう成長するかとか、でっぱりんとモアがユウちゃんについてどう思うかとかはぶっちゃけ俺の課題ではない

モリモリの話が逆鱗に触れたのか?でっぱりんは想いを寄せているはずのモリモリの言葉を遮って大声を張り上げます。

『課題じゃないと言っている時点で、人に対して興味ないんだよDr.モリモリは!!!』

『興味ないわけじゃない。どっちの味方ってわけでもない』『俺の課題じゃないから』

モリモリの言葉に一瞬黙ったでっぱりん。

しかし、彼女が話を辞めることはありません。

自分の中にある熱い想いを吐露するでっぱりん

『わたしもいろんなことがあったやん。あの回(シーズン1のでっぱりん大戦)があって、悪者になっているわけ』

シーズン1で起こした事件で、世間から批判されたという話に話題がシフトしていきます。

『あれを見たら、あたしも思うよ。あたしやべえやつだなって』声が震え、次第に目からは涙がこぼれるでっぱりん。

『でも、それでも好きって思ってくれる人はいるわけ。だからそういう人を大事にしようって(思ってる)』『嫌いって思う人は嫌いでいい』

『アンチする人はアンチする人でいいと思ってる。なんでかって?あいのりやもん。』

『だって、あいのりの旅だから、本当に好きって思える人と出会いたいってわたしは思う。』

彼女の涙、そして熱い想いに心打たれたメンバーたちは、誰ひとりでっぱりんから目をそらさず、彼女をジッと見つめて話に聞き入ります。

『だから、(世間の人から)わたしはどう思われてもいい。あれ(前回の大戦)に関しては。捉える人によって(意見が違う)やけん。』

『でも、この七人は、七人でしか旅できない。だから、真剣になる部分はある。』

さっきまで批判され続けていたユウちゃんでさえも、うんうんとうなづきながら、でっぱりんの熱いあいのり愛話に耳を傾けいます。

『もっといっぱい知りたい。もっとこの人のこういう表情を見たいとか。こういうふうに怒るんだとか思うわけ。』

涙をぬぐいながら話し続けるでっぱりん。

『どう思われてもいいから、もっと本音でぶつかりたい

最初は面倒くさそうにしていた男子メンバーたちも、でっぱりんの真摯で強い想いに心打たれ、真剣に話を聞いていました。

話合いは終わらない…

 
話しても話しても男子メンバーに対しての怒りが収まらないでっぱりん
 
とうとう歓迎会をしていたレストランが閉店時間になりました、
 
先ほど現れて退散したベテランディレクターが閉店の旨を告げると、『続ける。ホテルで(続きを)しよう』とでっぱりんは即答します。
 
そんなでっぱりんに『もう結論出てない?』と言うみゃんまー
 
でっぱりんとモアの二人は『まだ結論は出ていない』と反論します。
 
誰もでっぱりんに逆らうことができないまま、言われる通りホテルに向かうことにしたメンバー。
 
モアと二人で歩くでっぱりんは、モアに向かって自分が言わないとダメだと思ったから言った”という話を続けます。
 
そんなでっぱりんのことを否定せず、『うん』と同調するモア
 
モアとでっぱりんが先に店を出た後、残された男子メンバーは今の状態のでっぱりんはどうすることもできないという話し合いを続けていました。
 
『勝手に勃発させて、傍観者になるなって言われても…』『俺らの課題じゃないし…』『冷たいと言われても…』次々とでっぱりんに対する不満が溢れます。
 
その頃、スタッフに付き添われて一人でホテルへと向かっていたユウちゃん
 
完全に自信をなくした彼女は『もう嫌だ…。戻りたくないです、ホテル』と言いながら泣きじゃくっていました。
 
そんなユウちゃんのもとに男子メンバー達が合流します
 
道端に座って泣くユウちゃんの隣に座ったトムは『俺らはユウちゃんらしさが好きだし』『全て否定するのはでっぱりんも間違っていると思う』とユウちゃんを擁護。
 
『それをでっぱりんに今話したところで、通じる人間じゃない』←笑
 
というトム。
 
男子メンバーがユウちゃんに気遣いしている丁度その時、でっぱりんとモアはいち早くホテルの部屋に戻り、こんな会話をしていました。
 
モア『どうせ”ユウちゃん 大丈夫だよ””気にしなくていいからね”って絶対(男子メンバーは)言ってる』
 
『言ってる!!』
 
モア『だから調子のんねんて 女って!!』
 
『うんそう。イライラする、マジで!』
 
モア『結局かわいい女の子が』
 
『もてるんやね』『そういうことやろ』
 

ユウちゃんの姿がない…

イライラする二人を他所に、男子メンバーの数人がホテルに到着

女子部屋に男子メンバーを呼び寄せたでっぱりんとモア。

二人はユウちゃんだけがホテルに戻ってきていないことに気づきます。

『ユウちゃんは?』と尋ねるでっぱりんに男子は『ユウちゃんは一人になりたいって』と答えました。

するとでっぱりんは、話し合いをするからと言ったのにも関わらずユウちゃんを無理やりにでも連れてこなかった男子メンバーに激怒!!!!

ユウちゃんを尊重させてあげたいという男子メンバーの意見をどやしつけ、ユウちゃんを探しに部屋を飛び出していきます

ネパールの夜の街を足早に歩き回るでっぱりん。スタッフが抑制する声も、彼女の耳には届きません。

トムやスタッフ、モリモリにつきそわれながら、とぼとぼと街をあるくユウちゃん。

この二人が出会った瞬間、かつてないほどの惨劇に!!!!!

暴力事件再び…パトカーまで出動する騒ぎに

 
俯き暗い顔で歩くユウちゃんを見つけたでっぱりん
 
『おい!お前みんなで話そうっつったよね?』とユウちゃんを突き飛ばします。
 
『なんでそうなるん?』
 
何度も何度もユウちゃんを突き飛ばすでっぱりん。
 
そんなでっぱりんの様子を見たスタッフとトムがでっぱりんを押さえ込もうとします。
 
男性陣に腕を掴まれて押さえ込まれたでっぱりんは『おかしいやろ!!なあ!!!!とこれまで以上に声を荒らげました。
 
怒り狂ったでっぱりんは、ユウちゃんだけでなく、トムやスタッフにまで食って掛かり始める始末
 
自分を抑えようとするトムの胸ぐらをつかんで『離せ!離せってごらぁ!』と詰め寄るでっぱりん。
 
ホテルから追いかけてきたモア『暴力はやめよう』とでっぱりんを止めに入りますが、堰を切ったように怒り叫ぶでっぱりんをだれも止めることはできません。
 
ネパールの人々も騒ぎを聞いて集まり始め、あたりは騒然とした雰囲気に。
 
自分を抑えようとする者へ敵意をむきだしにするでっぱりんは、野獣のように荒れ狂います。
 
何人ものメンバーやスタッフに本気で押さえつけられ、道路にねじ伏せられたでっぱりん…
 
彼女の怒りは…奇声のような鳴き声へと変化
 
呆然と立ち尽くす男子メンバーとユウちゃん。
 
大声で泣き続けるでっぱりん。
 
必死にでっぱりんをなだめようとするモアやスタッフ。
 
道端で大騒ぎする外人を見つめているネパールの人々。
 
そこには、真実の愛を探す美しき『あいのり』からは想像もつかないような、悲惨で異様な光景が存在していました。

 

メンバー3人がリタイア宣言?

 
男子メンバーとスタッフに運ばれるようにしてホテルに戻ったでっぱりん。
 
彼女が去った後、モアモリモリトムを探してネパールの街を走り回っていました。
 
一人黙々と歩き続けていたトムを発見した二人に、トムは『もう無理!』と苛立ちを見せます。
 
『今は一人になりたい』というトム
 
そんなトムをモアが必死に追いかけます。
 
『自分は今感情的になっているから、それをモアにぶつけたくない』と、冷静な対応を取ろうとするトム。
 
するとそんなトムにモアは『いいよあたって!私たちが頭ごなしに言ってしまって、でっぱりんも感情的になって、こんなことになった』と泣きながら話します。
 
すると…
 
ぎゃーん!!!!
 
やっぱり泣くトム(笑)
 
『どうすればいい?このままだった旅自体が終わっちゃう…。』
『ただ楽しく酒を飲みたかっただけなのに…』
『しかも今日英クンの歓迎会…(だったんだよ?)最低だよな俺ら』
 
『ごめんね』モアは謝りながらトムの背中をなでます。
 
『リタイアしたい…』
『逃げだってわかっているけど…』
 
トムは大粒の涙をこぼしながら、そうモアに呟きました。

同じ頃、ユウちゃんは…

トムがリタイアという言葉を漏らしている頃、スタッフに付き添われて街角で泣いていたユウちゃん
 
『もうわたし来ない方が良かったとめっちゃ思った』『こんなんじゃ絶対恋愛はできません』『好きとか言えないもう』
 
『もう帰りたいです正直』
 
泣きじゃくりながらそう話すユウちゃんに、付き添うスタッフはかける言葉もありません。
 

さらに同じ頃、でっぱりんは…

メンバーやスタッフに連れられホテルに戻ったでっぱりんは、ロビーのソファでディレクターに付き添われて泣いていました。
 
『どんだけ関係築いても、私に来てくれる人はだれもいない』そう言うと、再び込み上がる怒りを抑えきれず、彼女は目の前にあったテーブルを足蹴りします。
 
『うわべだけの関係とかわたしいらない!!!』『そんなんであいのりきたわけじゃない!!!』
 
深夜のホテルロビーにでっぱりんの声が響き渡ります。
 
『もうみんな嫌いになったらいい、私のこと』『どうでもいいもん。恋愛したいとか思ってないし!!』『もうリタイアするし!!』
 
『こなかったらよかった!』『もう帰りたいから早く飛行機用意して!』
 
かける言葉すら浮かばない付き添いのディレクターに、でっぱりんは吐き捨てるようにリタイア宣言しました。
 
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第六話の感想

 
 
おばちゃん開いた口がふさがりません。
 
多分でっぱりんがここまでキレてしまう原因はメンバーたちにもあったんだと思います。
 
そりゃ、自分は捨て身であいのりに挑んでいるのに、肝心の男子メンバーが見た目やカメラに映った自分だけを気にしていたら、イラつくのも無理ないでしょう。
 
ユウちゃんも応援するからこそ、厳しい目で見てしまうのもわかります。
 
全ては放送されてないから、でっぱりんがどれほどいろんなことを頑張っていたのかはわかりませんよね、見ている側からすると。
 
それを安易に非難する気にはなれません。
 
ただね…、やっぱりどんな人にもペースがあるから、ユウちゃんがすぐに変われないのも致し方のないこと。
 
奥手でついつい人に頼りがちなところは、ユウちゃんの短所であるとと供に、彼女の長所でもあるわけですよ。
 
でっぱりんの行動力と発言力が長所であり短所であるのと同じでね。
 
旅する7人全員が皆同じ価値観に揃えなければならないわけではないからさ。
 
でっぱりんの価値観や熱いソウル?みたいなものを、他の皆が持てないのも無理ないしね。
 
でっぱりんの性格と経験があるからこそ、でっぱりんの中にあいのりへの特別な想いが湧いているんだもの。
 
同じ経験や価値観を持っていない人は、でっぱりんの様にはどうがんばったって考えられないよね。
 
ユウちゃんの課題は自分を持つこと

それと同じくらい、でっぱりんにとっては『冷静に話ができるようになること』が課題ですね。
 
例え正論を言ったとして、話し方が悪ければ相手には伝わらないよね。
 
なんていうか、胸が痛かったです。最初はキレたでっぱりんに大ウケしていたんですけど、、、、
 
みんな勿体無いなって。
 
でっぱりんもユウちゃんも、その他のメンバーもね。
 
あいのりに参加できる人間なんて本当にひと握りでしょう?
 
折角のチャンスを、喧嘩して非難して過ごすなんてもったいないよね…。
 
若くて健康な時期なんてあっという間に終わっちゃうんだから、カメラ気にして見た目繕ったり(男子)、人のことどついたり(でっぱりん)してないで、存分に恋愛すればいいのにね。
 
多分でっぱりんが言いたかったこともこういうことなんでしょうな。↑
 
あ!ひとつ気になってたことがあった!!!
 
スタジオメンバーのベッキーちゃんも番組内で言っていたけれど…
 
『モアってどうなの?』
 
でっぱりんに味方して、影ではかなりえげつないことを言ってるのに、トムや男子メンバーの前ではいい顔しているように見える。
 
あの感じからすると、でっぱりんとモアは元々同意見だったんだと思う。(ユウちゃんに対してとか)
 
でも、でっぱりんばかりを矢面に立たせて、肝心の時は何も言わない(カットされただけかもしれないけど…)。
 
見せ方の問題かもしれませんが、ちょっとこの子は一癖ありそうだなぁ…と思ってしまいました。
 
まあ、それも若さゆえというか…。若いうちはあるあるなことなんだけどさ。
 
先週ラブワゴンを降りた勇ちゃんがこの場にいたら、彼はどんな状態だったんだろうか?←勇ちゃん押し
 
先週の純粋で美しい勇ちゃんのラブから一転して、今週は本当にホラーでしたね。(笑)
 
ここまで壊れてしまった関係は、どうなるんでしょうか?
 
本当に誰かがリタイヤしてしまうのかな?
 
来週にどうつながるのがすんごい気になります!!!!
 

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まとめ

 

メンバーにとって、スタッフにとって、視聴者にとっても衝撃的展開だった第6話。

こんなに記事を書いて疲れたことはないってくらい、でっぱりんの熱量にわたしもやられました…(汗)

壊れたメンバーの絆は元に戻るのか?

誰もリタイアせずに旅を続けることができるのか?

そして、こんなでっぱりんをわかって愛してくれる人はいるのか!?

とにかく目が離せません。

今年の年末年始もあいのりのバタバタで楽しめそうです。

この記事の続き第7話の感想はこちら↓

 

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