【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第7話『世紀末の恋』(2018/12/13)

お待たせしました(誰も待ってない?)、毎週恒例のこの時間。あいのりシーズン2Asian Journeyのネタバレ&感想記事でございます。

先週は第三次ならぬ『大惨事でっぱりん大戦』が勃発。叫んで、殴って、泣いてのおどろおどろしい光景を目にしました。

正直、ここまでもめてしまうと関係修復は難しいんじゃ?というレベルの大戦争でしたね。

先週時点ででっぱりん・ユウちゃん・トムの三人がリタイア宣言していましたが、果たして本当に彼らはリタイアしてしまうのか?というところもとても気になります。

皆さんも気になりますよね?

よし!長ったっらしい前置きは抜きじゃ!!!早速今週もあいのりのネタバレと感想行ってみましょう。

先週までのネタバレ&感想はこちら↓

この記事の続き第8話の感想はこちら↓

尚、この記事はネタバレ内容を含みます。ネタバレを希望されない方はここでSTOP願います!ネタバレOKという方のみ、この先にお進みくださいませませ。

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死ぬほど気まずい雰囲気のメンバー達

 

 

でっぱりんが大暴れした英クンの歓迎会から一夜明けた朝、ホテルのロビーにはスケジュール変更を余儀なくされているスタッフたちの姿が。

彼らは『メンバーたちが仲直りするまでは、旅をせずにこのホテルに滞在するという』決断を下していました。

メンバーのみならずスタッフも含めて大問題になっている状況の中、一人のメンバーがでっぱりんを呼び出しました

ユウちゃんの決意と謝罪

そのメンバーとはユウちゃん。昨日、でっぱりんにコテンパンに言われた彼女は、夜通し泣いていたのか目が少し腫れているようにも見えました。
 
緊張の面持ちで待つユウちゃんの元に、短パンTシャツ姿のでっぱりんがやってきます。
 
『おはよう』と挨拶を交わす二人。
 
ユウちゃんはでっぱりんに微笑みますが、でっぱりんは笑顔を返そうとはしません。
 
ユウ『せっかく時間を割いて相談にものってくれたのに、全然かわれんくて。』
『誰かに”OK!””いいじゃん”って言ってもらわないと、自分の意見に自信が持てなくて』
『本当に今まで頼りっぱなし、甘えっぱなしだったんだなっていうのを昨日でっぱりんに指摘されて思った。』
 
でっぱりんはユウちゃんを見ることなく、ぼんやりと床を見つめながら聞いています。
 
ユウ『ネパールを旅する間に、でっぱりんにも変わったって思ってもらえるように、最後まで頑張ります』
 
ユウちゃんが決意を話し終わるのと同時に、でっぱりんはようやく口を開きました。
 
でっぱりん『それって誰の為に頑張るん?』
『あたしが言ったから、あたしの為にするとか、それは違うと思うよ?全部自分のためやけんね?』
『自分が本気で変わろうと思わなきゃ変わらない』
 
でっぱりんにまっすぐな視線を向け続けるユウちゃんに対して、相変わらずでっぱりんは目を合わせようともしません。表情もどこか冷たく、いつものでっぱりんらしい明るさは全く感じられません。
 
で(=でっぱりん)『じゃないとユウちゃん告白も出来んと思うよ?』
 
ユウ(=ユウちゃん)『うん』
 
でっぱりんに改めてきっぱり言われたユウちゃんは、俯いて深く考え込んでしまいました。
 
『私はここまで言ったから、ユウちゃんが変わるかどうかはユウちゃん次第じゃない?』
 
『うん…』
 
それだけ話し終えると、ユウちゃんはまたでっぱりんに笑顔を向けて『ありがとう』と言いながら立ち去りました。
 
カメラの前に残されたでっぱりん。
 
彼女は少しだけ笑みを浮かべながら『本当はマジでごめん昨日って言いたかったけどさ、敢えて強めに言った』
『ここでわたしが”ごめんね~”とか”頑張ったね~”とか言ったら、これでいいんだ~(って思うと思う)』
『昨日は酔っ払っていたからあんな風に言っただけだと思われても嫌だし、そしたらユウちゃんもまた変われないと思うから、強がり女を出しました。』
 
そう言うと、いつもの明るい笑顔でニコニコ笑います。
 
そして、彼女は『酒飲んで暴れる癖は、本当に無くしたいと思います。もう酒ヤクザにはなりません。すみませんでした。』スタッフ、カメラに向けて謝罪しました。

サナギになったトム

その頃男子メンバーの部屋では、実に重苦しい空気が流れていました。
 
でっぱりんを止められなかったことを悔やむみゃんまー
昨夜の揉め事は生産性の無い無駄な時間だと思っているDr.モリモリ
黙ったままベッドに座る英クン。
 
そんな神妙な雰囲気の男子部屋でしたが、一番深刻に大戦のダメージを受けていたのはトムした。
 
ベッドに横たわり、頭まで布団をかぶったまま寝ています。
 
スタッフが『トム?』と呼びかけようとも、トムは布団から出てきません。
 
トム『トムは今サナギなんで無理です。』と布団の中から弱々しく答えます。
 
サナギになったトムは『なにがあっても暴力振るう人は大っ嫌いなんで、一緒に旅できない』
『本当に何もしていないユウちゃんに対して、いきなり手をあげたんですよ?』
『うちの家訓は”女に手を出すな”なんで』
『そして、”女に手を出したやつを一生許すな”ってことです』
 
そう言って布団に引き込もるトムにスタッフもお手上げ状態です。
 

でっぱりん⇒英クンの謝罪

翌日、でっぱりん英クンを呼び出しました。彼にどうしても謝りたいというでっぱりん。
 
でっぱりん『この前、英クンの歓迎会だったのに、あんな感じになってごめんね』
 
そう言って謝罪するでっぱりんに、英クンは笑顔で『全然』と答えました。
 
英クン『俺はでっぱりんが言ってたことわかる』
『自分もあいのりに本気で恋愛したいと思ってきたから、本音でぶつかって行きたいというところとか(わかる)』
『そういう環境になってしまった原因も自分にひとつあると思うから、自分も何も言えなかった』
『まだ(参加して)二日目ってところに甘えていた部分もあった』
 
英クンは穏やかな口調で話を続け、でっぱりんは静かに彼の言葉に耳を傾け続けています。
 
『ああいうことがあったからでっぱりんと距離を持ったりとか…そういうつもりは全くない』
 
噛み締めるように英クンの言葉を聴いていたでっぱりんは『ありがとう。そんな言葉が聞けると思っていなかった』というと、ホッとしたような表情を浮かべました。
 
『ただ、物事の伝え方は他にも方法はあったかなと思う(←正論!)
 
優しい諭しにうんうんと頷くでっぱりん。
 
『あんな感じになったの、本当にごめんなさい』彼女は再び真剣に謝りました。
 
『英クンとこれからももっと話したいと思うから、これからもよろしくお願いします。』
 
照れ笑いを浮かべながらそう言うでっぱりんに、英クンも『よろしくお願いします』と返しました。
 
英クンとの話合いを終えて立ち去るでっぱりん。
 
『あんないい人がいるんだ…』という彼女の目には涙が浮かびます。

関係修復ができないトムとでっぱりん

 

でっぱりんが英クンに謝罪した日の午後、このままいい流れで関係修復ができるのでは?と思ったスタッフがホテルの中庭にメンバー全員を呼び出しました。

数日ぶりに全員揃ったメンバー、しかし誰ひとりとして口を開こうとしません

重い沈黙が続く中、時間だけが過ぎて行きます。

誰も話をしないメンバーを見たスタッフが『明日から旅を再開する』という旨を伝えると、でっぱりんがいち早くその場を立ち去りました。

トムのことをクソ弱虫野郎と呼ぶでっぱりん

『何も言わずに去っちゃうんだね…』
 
トムの口からボソっと本音が溢れます。
 

トム『おかしくない?あんなに暴れてたのに』
『(ユウちゃんが)殴られたときは、ただ怒りに身を任せてユウちゃんを殴ったじゃん』

理不尽なことに納得がいかないと思うトムは、誰の目も見ずに虚ろな目で話します。

すると、そんなトムの言葉にユウちゃんが意外な発言をしました。

ユウ『でも、それがでっぱりんやし…』

ユウちゃん言葉にトムは一瞬たじろいたものの『なぐられても、それがでっぱりんだからしょうがないみたいな感じだったら、あそこまで必死に俺がでっぱりんを止めた意味なに?なんだったの?』(←これも正論!)

力なく話し続けるトム…(痛々しすぎる姿で)

すると、『おい!』と背後から聞き覚えのある声がしました。大股で歩いてくるでっぱりんです。

でっぱりん『なんかごちゃごちゃ言ってるらしいね、また。なんで私がおる時にいわないのよ?』
『お前たちが何も言わないから私帰ったんだろうが!』
『わたしが何か発言しないと、お前ら何も言わないのか?』

頭に血が上ったでっぱりんには目を合わせることもなく、トムは消え入りそうな声で答えます。

トム『さっきの立場ならでっぱりんから普通謝る…』

『普通ってなんや?』

トム『普通もわかんないの?』

『もうちょっとハッキリしゃべれ!』

トム『聞こえてるじゃん』

『ゴチャゴチャゴチャゴチャ言うな!人がおらんところで!だったら最初っから言えよって話やん!』『クソ弱虫野郎』

そうトムに吐き捨てると、でっぱりんは再び立ち去ってしまいました。

部屋でまたサナギになるトム

男子部屋に戻った男子たち。
 
トムを除く三人が中庭での出来事について座って語り合う中、トムはまた布団に包まって死んだような目で話しに参加しています。
 
みゃんまー『あの雰囲気では発言できないよな』
トム『なんであそこまで言われなきゃならないの?』
みゃんまー『正直びびったな。酔っ払ってなくてもこれかい?』
 
男子メンバー達はただただ呆気に取られています。
 
その日のサナギ(トム)の日記にはこう書かれていました。
 
『日本帰りたい。日本帰りたい。日本帰りたい。
『ベッキーさん。時間が解決してくれることってありますか?心に傷ってどうしたら癒されますか?』(←爆笑)

 

旅に参加できない登校拒否のトムとギクシャクしたラブワゴン

 

 

いよいよ旅が再開された翌日、そこには6人しかメンバーの姿がありません。

サナギ…もといトムは旅への参加を拒否

その日も一日サナギ化してベットで過ごすと言います。

トム『でっぱりんは人間以下です。会いたくないです。自分は本気で恋したくてきているのに、でっぱりんのせいでノイローゼになりそうです。』

一方久しぶりにラブワゴンに乗り込んだメンバーたちでしたが、女子メンバーは男子の隣に座ろうとはせず、女子だけで固まって座ってしまいます。

男子と女子が別々に座席に座って旅をするという異様な光景のラブワゴン。

車内の雰囲気は実に重く、いつもの様な明るい会話は交わされることがありません。

誰ひとり口を開かない重苦しい空気を何とかしようと思ったのか?、新メンバーの英クンがくだらない話を始めます。

英クン『恐竜の色って全部イメージらしいよ。本当はあの色じゃないらしいよ。』

英クンの話題に盛り上がり始める男子メンバーを他所に、でっぱりんは俯いて目を閉じています。そんな彼女に英クンは『でっぱりん恐竜好き?』と声をかけました。

するとでっぱりんは『好きではない』と答えます。

そんな恐竜談義でラブワゴンの空気は一気に和やかなものに。

そんな英クンの姿を見たでっぱりんのその日の日記には”英クンはあの雰囲気の中話しかけてくれてすごいなと思った”という言葉が書き連ねられていました。

しばらくDrモリモリと英クンの間で揺れていたでっぱりんの心。

どうやら、今回の事件の中で自分に真摯に対応してくれた英クンと向き合っていくことに決めたようです

英クンにはまだその気はないみたい?

赤レンガ作りの建物が立ち並ぶバクタプルの街にやってきたメンバー達。
 
その日の自由時間、でっぱりん英クンと過ごしたいと考えていました。
 
しかし、英クンが誘ったのはモア
 
仕方なくでっぱっりんはモリモリと自由時間を過ごすことに。

先日の謝罪で『自分は英クンといい感じ!』だと思った彼女でしたが、彼女の予想は大きく外れることに。

モアに向かって『ハーフ顔が好きなんだ』と好きな女性のタイプを話す英クン。

『ずるいよね、ハーフの顔って。あれだけで破壊力あるから』

そんな話を後に“ハーフ顔のモア”から聞いたでっぱりん。

その夜スタッフの部屋でため息をつきながら、『マジで最悪』と愚痴をこぼしていました。

 
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みゃんまーに呼び出されたユウちゃん

 
同じ日の夜、ホテルの食堂に呼び出されたユウちゃん
 
なんと、彼女を呼び出した相手は意中のみゃんまーです!
 
笑顔が止まらないユウちゃんに『歓迎会で(ユウちゃんが)めっちゃ責められてて、あれ止められなくて、もっと早めに止めたらユウちゃんの心の傷ももっと軽く出来たかなって思って。めっちゃ反省してる』というみゃんまー。

 

そんなみゃんまーにニコニコしながら『ありがとう』と答えるユウちゃん。

みゃ『ユウちゃんすごいなって思った』『あんだけ言われたら凹むしダメージ受けるのに、前向きに捉えてるって聞いて。』

ユウ『今まで言われたことないし、ああやって。気づかないでしょ?言われないと。だから、よかったかなって思う。』

みゃ『あんだけ言われて感謝できるって、めちゃめちゃポジティブだと思う』

ユウ『根はポジティブかも知れない』

みゃ『やばポジティブやで』

ユウ『本当?やばポジ?』ふふふと笑うユウちゃん。

みゃ『成長しなきゃならない部分はあると思うけれど、そんな無理に自分変えなくていいんじゃないかな?』

みゃ『黙っていても全然、心安らぐ、みんなが和む存在だからユウちゃんは』

ユウ『ありがとう。そうやって言ってくれて。よかった。』

みゃんまーを見つめるユウちゃんの目にはキラキラとした光が輝いています。

握手をして『おやすみ』を言い合うふたり。

立ち去るみゃんまーをじっと見つめながら、嬉しそうに笑うユウちゃんのその日の日記には”みゃんまーが心配してくれていたことが嬉しかった。うれ死にそう!”という言葉がかかれていました。

一方、ユウちゃんを呼び出したみゃんまーの日記に”ユウちゃんは俺が想像しているよりずっと強い”と書き残していました。

旅に参加するも死にそうなトム

 
翌日、ようやく殻から抜け出したサナギのトムでしたが、その顔にはいつもの優しい笑顔は戻ってはいません。
 
モリモリに付き添われながらとぼとぼと集合場所に集まるトム。
 
その暗さは、さながら処刑を待つ人のようです(爆)
 
関係に問題のあるでっぱりんは、トムと一言も話そうとしません。
 
次の村へ移動するラブワゴン。日が暮れた頃にその日のホテルに到着しました。
 
このホテル…いつもとは違った高級宿。
 
シャワーが壊れたりトイレが汚かったりと、貧乏旅行ならではのお粗末な宿ばかりに泊まってきたメンバーでしたが、このホテルは清潔で空調が完備されており、中庭にはプールまであります。
 
プールをみて大はしゃぎする女子メンバー。
 
いつもは最低限の寝床しか確保できない貧乏旅行のあいのりなのに、なぜこんな高級宿に泊まれたのか
 
 
実は…その疑問の裏には男子メンバーの優しさが隠されていました。
 
女子メンバーとギクシャクしてしまった男子メンバー達が、女子の為に何か出来ることはないか?と考えた末、『自分たちはラブワゴンに泊まり、浮いたお金で女子が良いホテルに泊まれるようにしてあげる』という作戦を思いついたのです。(←優しすぎる!)
 
暑い中狭いラブワゴンで寝る男子メンバー。
 
一方そんな事情は露知らず、ホテルのプールで大はしゃぎする女子メンバー。ホテルの中庭にはプールで盛り上がる女子三人の声が響き渡ります。
 
一夜明けた翌日の朝、いつもどおりラブワゴンに向かう女子メンバーは、いつもとは違った男子メンバーの様子に気付きました。
 
ラブワゴンで歯を磨いている男子メンバー達を見た女子たちは、彼らがホテルに泊まっていないことをここでようやく知ることに。
 
スタッフに事情を説明された女子たちは、彼らの優しさに心を打たれ、『ありがとう』と心からの感謝を伝えます。
 
『みんな楽しかったでしょ?みんな結果的にハッピーじゃん?今日も一日楽しんでいこう』というみゃんまーに、再びお礼を言う女子メンバー。
 
男子メンバーの作戦のお陰で、ギクシャクしていたラブワゴンに笑顔が戻りました。
 

完全にでっぱりんノイローゼのトム

そんなこんなで、また絆を取り戻しかけたかと思われたメンバーですが、たった一人トムだけは暗い顔のままでした。
 
『忘れたいとは思っているけれど、頭の中にずっとでっぱりんの声が響いてくる』というトム。
 
今にも泣き出しそうな顔でモアの隣に座ったトムは、ボソッと『日本帰りたい』とつぶやきます。そんなトムのボヤキにモアは驚きを隠せません。
 
翌日のトムは、また旅に戻れないサナギ状態に逆戻り。布団に包まって、完全に落ち込んでいます。
 
そんなトムの様子を案じて男子部屋を訪れた女子メンバーがいました。それはモア。
 
でっぱりん大戦の夜泣きじゃくる姿を見、前日に『日本に帰りたい』と呟く暗いトムを見ていたモアは”トムがリタイアしてしまうんじゃないか?”と心配していたのです。
 
トム『頭の中にでっぱりんを思い浮かべるだけで怖いんだよね』『キレてるあの人が頭の中に浮かんできちゃって』『頭の中でずっとリピートされている』
 
そんな心の内を明かすトムに、モアはでっぱりんと距離を置きながら旅をすることを提案します。
 
そんな彼女のアイディアに『同じ空間にいるのが怖い』と完全に怯えた目で答えるトム。
 
完全に怯え切った様子を見せるトムにモアは『恋愛したくてきたわけでしょ?それでいいの?』と問いかけます。
 
するとトムは『俺もみんなと旅したいとは思うけれど、でもハッピーセットであの人がついてくるわけ』『自分はハンバーガーが大好きだけど、その中に嫌いなピクルスが入ってるとするわけじゃん?』『ハンバーガーは好きだけど、嫌いなピクルスがあったら食べたくないわけ』と、謎のハンバーガー論を持ち出してモアに理解を求める始末(爆)
 
そんな憔悴しきったトムのことをベッドから引っ張り出すことは出来なかったモアは、お休みを言うと男子部屋から立ち去っていきました。
 

怯えるトムに向けて芽生えたある恋心

 
トムの様子を見に行ったモアは、スタッフの部屋で若干混乱した様子で話をしています。
 
『トムのダメなところに惹かれちゃっている部分がある』と笑いながら話すモア。
 
『わたしトムのダメな部分を結構見てきて、でっぱりんに言われて震えていたところとかカワイイ!とか思っちゃって』『子猫ちゃんみたい』
 
『ちょっと弱々しい男性好きみたいです』
 
ななな、なんと、モアの気持ちがトムに向かって動き出した模様でございます!!!

 

第7話を見た感想

 
ひゃーーーーーーーー!!!!
 
色々あったな!第七話。
 
まずね、何よりもトムが痛々しすぎる
 
ちょっとあれはかわいそう過ぎるレベルです。
 
でっぱりんももう少し相手の気持ちを組んでやったらいいのになぁ…残念。そこ課題だね…やっぱり。
 
でっぱりんも悪い子ではないと思う。マジで。
 
あんなふうにキレるでっぱりんを『病気』とか『頭おかしい』と非難している人もいるけれど、あそこまで鬼になってでも人の為に協力する子もなかなか居ないよ?
 
昔の頑固オヤジ的なさ。嫌われてもいいから相手にとって良いことをしようとする姿勢は、なかなか若者の中には珍しい気骨だ!
 
がしかし!英クンも言ってたけど、物事の伝え方が悪すぎるんだな。
 
誰もが威圧的に言われて気付ける訳じゃないんだよね。
 
活を入れられて目を覚ます人も居れば、暴力的な物言いに萎縮するだけの人もいる。
 
相手を選んで使い分けるのが話術であり、そこはでっぱりんがもっとも未熟だと思う点ですね
 
せっかく一本筋を通しても、人から見たらその筋が見えなくなってしまうような態度や言動をしたら、それは意味ないよね。
 
人に伝えたいならば、相手に対してどううまく咀嚼して伝えるか?も考えなければと思う。
 
勿体無いよ、でっぱりん。悪い子じゃないんだから。
 
そんで、トムがさ…本当に可哀想。顔つきまで文章で説明できないのがもどかしいけれど、顔がヤバイ!完全に地獄の住人って顔つきになっておられます。
 
それでも、女子メンバーの為にラブワゴンに寝泊まりしてたんだよ?優しいじゃないかよ?
 
でっぱりん、ちょっとだけ、そういうトムの人間性を注視してみようぜ。そんで、自分から歩み寄ってあげて?頼むよ。
 
でっぱりんからしたら男らしさを求めているのかもしれないけれど、男らしさだけじゃないんだよね?男性の良いところって。
 
優しさ、繊細さ、おおらかさ、人それぞれいいところがあるから…。
 
自分の求める男性像だけじゃなくて、人間としての個性をもう少しだけ見てあげたら、『クソ弱虫野郎』の言葉は出てこなかったんでは?と思いますね。とても残念ね…これ。
 
ほんでね、話かわりますが、おいらは今回みゃんまーにやられたね。
 
何かと格好良すぎる。そりゃ、ユウちゃん好きになるわ。
 
女子が喜んでくれたらハッピーだとかさ、なかなか言えないよね?
 
ユウちゃんに対しても本当に優しくて思いやりがあるし。
 
また、かっこいいのよ、言い方とか笑顔が!!
 
いや~、おばちゃんみゃんまー押しになりました(爆)
 
頑張れユウちゃん!素敵なみゃんまーとうまくいってほしいな!
 
そうそう、モアちゃんも動きがありましたね!
 
トムの弱々しいところが好きとのことで♥いいじゃないのいいじゃないの~!
 
現代人は女の子のほうが強いといいますし、こういう形の愛もあるよね。うん。
 
でっぱりん、繰り返すけれど男は男らしさだけじゃないんだぜ。

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まとめ

 

一時はどうなることか?と思いましたが、なんとか収束に向かって動き出したでっぱりん大戦。

そんな中ただ一人立ち止まってしまったトム。

果たして、どん底まで突き落とされた彼とでっぱりんが和解する日は来るのでしょうか?

そして、事件が起こったからこそ生まれた恋や絆も確かにありました。

みゃんまーを想うユウちゃん、トムに小さな恋心を抱き始めたモア、モリモリではなく英クンをえらんだでっぱりん。

彼女たちの恋がこれからどのような結末を迎えるか?も気になるところです。

次週のあいのりの旅が楽しみでなりません!!!

この記事の続き第8話の感想はこちら↓

 

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