【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第9話『ヒマラヤに抱かれて』(2018/12/27)

一週間待ちに待った木曜日。あいのり Asian Journey(アジアンジャーニー)シーズン2の配信日です~。

前回のお話の最後はユウちゃんがラブワゴンに向かって歩いていくという場面で終了しました。

『まさかユウちゃんが告白するのか!?』という疑問が残るまま第8話が終了し、この一週間は続きがどうなるのかが気になって気になって仕方ありませんでしたよ~。

一週間ぶりの今週のあいのりでは、期待通りユウちゃんの恋が大きな局面を迎えました

シャイで奥手のユウちゃん。果たして彼女は幸せを掴むことができるのか?

今週も元気にネタバレ&感想記事行ってみましょう~♪

先週までのネタバレ記事はこちら↓

この記事の続き第10話の感想はこちら↓

尚、この記事はネタバレ内容を含みます

ネタバレを希望されない方はここでSTOP願います!ネタバレOKという方のみ、この先にお進みくださいませませ。

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チケットを受け取ったユウちゃん

 
 
 
先週の終わりにラブワゴンに向かったユウちゃん
 
彼女がラブワゴンを訪れた理由はやはり『日本行きのチケット』を受け取るためでした。
 
『みゃんまーと一緒に日本に帰りたいので、チケットを下さい』と言いドライバーのカマルさんからチケットを受け取る彼女でしたが、実は告白を確実に決意したわけではありませんでした
 
今いる”ポカラ”にたどり着いた時、ドライバーのカマルさんがこんなことを言いました。
 
『この村のある場所から運がよければヒマラヤ山脈が見れるかもしれません。ヒマラヤ山脈が見れたら幸運が訪れると言われています』『今は雨季だから見られる可能性は二割程度』
 
この話を聞いた日の夜、ユウちゃんはスタッフの部屋で泣きながら『(ヒマラヤ山脈が)見れたら告白します』と話していたのです。
 
なかなか勇気が出せないユウちゃんは、ヒマラヤ山脈を見られる幸運にすがり、自分の背中を後押ししてもらおうとしたようです。
 

険しい道のりを歩むユウちゃん&そばに寄り添うでっぱりん

 

ドライバーカマルさんが言う”ヒマラヤ山脈が見える場所”というのは、宿泊していた場所から二時間程山を登る標高1800mの『ダンプスの丘』というところ。

この日7人のあいのりメンバーは山の登山口までラブワゴンで向かうことになりました。

この時ユウちゃんが告白を決意していることは他のメンバーは知りません

笑顔でラブワゴンに乗るユウちゃんのバックには、ピンク色の封筒に包まれた日本行きのチケットが二枚詰め込まれていました

ユウちゃんの気持ちとは裏腹に、天候はあいにくの雨。途中雨は上がったものの、空にかかる雲は厚く、不安定な空模様が続いています。

最初は調子よく登る七人でしたが、女性メンバーはすぐに根を上げ始めます(特にでっぱりん←笑)

途中途中で休憩を挟んでいく時も、ユウちゃんは懸命にみゃんまーに近づこうとします。

他愛ない話をするユウちゃんとみゃんまーですが、ユウちゃんは緊張のためか?みゃんまーと目を合わせることができません

ユウちゃんの決意が伝わったのか?空は青空が見え始めました。『見えるんかな?』ユウちゃんは期待と不安を抱えながらそうつぶやきます。

険しい山道を歩くこと20分。一度は晴れ間が見えた空が、また雲に覆われました。

乙女心のようにコロコロと変わる空模様。

”何とかヒマラヤを見たい、一瞬でもいいから”という気持ちでユウちゃんはメンバーと少し距離を取りながら歩き続けます。

山を登り始めて一時間。メンバーは山の中腹にある休憩場所に到着しました。日陰を探して休憩するメンバー達。

すると、再び空は青色を見せ、太陽が照り輝きはじめました。

『晴れてるな、見えるんちゃう?』みゃんまーが晴れ間を見ながらそう話します。

各々が自由に休憩時間を過ごす中、他のメンバー達から離れた場所で泣くユウちゃんの姿がありました。

揺れ動く心を抱えた彼女は、胸がいっぱいになって泣き出してしまった様です。

再び山を登り始めるメンバー達。感極まったユウちゃんは涙を流しながら歩き続けます。

そんなユウちゃんに寄り添い肩を組み歩くのは、彼女を厳しく叱咤激励してきたでっぱりんでした。

嗚咽にも似た泣き声を漏らしながら山を登り続けるユウちゃんの手はでっぱりんの肩をしっかりと捕まえ、旅を通して一番ユウちゃんの成長を見守ってきたでっぱりんの腕もしっかりとユウちゃんを支え続けてきました。

でっぱりん『ユウちゃん頑張れ!』

でっぱりんはユウちゃんを励まし続けます。

共にあいのりのテーマ曲を歌う2人。

組み合った肩は解かれることがありません。

二人の背中には硬い絆が映し出されていました。

いよいよダンプスの丘に到着…しかし…

 
 
険しい山道を登ること二時間。とうとうヒマラヤ山脈が見えるという”ダンプスの丘”に到着したメンバー。
 
しかし、皮肉にも分厚い雲が覆いかかりヒマラヤ山脈は見ることができません
 
天候の回復を待ちながら食事を摂ることにした七人でしたが、二時間ほど待っても空は晴れ間を見せることはありませんでした。
 
ヒマラヤの見える方向をじっと見つめ続けるユウちゃん。無情にも雲は厚く空を覆ったままです。
 
いつまで待っても空模様は回復の兆しを見せないので、そろそろ下山の準備を始めようとスタッフが動きを見せ始めます。
 
するとスタッフの元にユウちゃんがやってきて、ある決意を話し始めました。
 
『見えなくても、告白したいな』
 
『見えても見えなくても、山の上で告白したいというのもあって』
 
強い目でスタッフを見つめながらそう話すユウちゃんの姿は、以前のおどおどした自信のない女の子ではありません
 
そんなユウちゃんの訴えを聞いたスタッフは、彼女に告白の機会を与えてあげようと自由時間を作る決断をしました。
 
いつもどおり誰かを誘って、思い思いの場所に散らばるメンバー。
 
みゃんまー&ユウちゃん、トム&モア、モリモリ&でっぱりん&英クンの三グループに分かれ、いつもどおりに自由時間を過ごしています。
 
これからユウちゃんの告白が始まるなんてことを誰ひとり知らない他のメンバー達は、みゃんまーとユウちゃんの姿が見える少し離れた場所に座り、他愛のない談笑をしていました。
 
これまであいのりの告白はメンバー達から見えない場所で行われてきました。
 
でも、今回の告白は、ユウちゃんを見守ってきた旅の仲間たちの目の前でスタートしたのです。
 

人生初めてのユウちゃんの告白

 
ユウちゃん『インドからずっとニコニコしとるやん?なんか、それがすごい救われとって…みゃんまー(に)』
 
みゃんまー『ホンマ?』
 
ユウ『めっちゃ笑ってくれるやんいつも。それでいつもこっちも話そ話そって思うし…』
 
登山中は合わせられなかったミみゃんまーの目をじっと見つめ、笑顔で話し続けるユウちゃんでしたが、ここまで話すと一瞬言葉につまってしまいました。
 
ユウ『ちょっと待ってね。』
 
みゃ『うん』
 
ユウ『なんかさ、ちょっと真剣やで』
 
みゃ『はい』
 
ユウ『そう』
 
隣り合わせに肩を並べて座り、じっと沈黙し続けるみゃんまーとユウちゃんでしたが、再びユウちゃんがゆっくりと口を開き始めました。
 
ユウ『山見えんね』
 
二人の目線の先には暗くどんよりとした曇り空が広がっていました。
 
何度も言葉を吐き出そうとしながら、飲み込むユウちゃん。
 
しばらくの沈黙が続いた後、、、とうとうユウちゃんが想いを伝えます。
 
ユウ『みゃんまーのことが好きになりました。大好きです。』
 
ユウちゃんの想いを聞いたみゃんまーの顔には、照れたような笑顔が広がりました。
 
ユウ『恋できんかったらどうしようってめっちゃ思っとって、好きになる人ができるのかな?ってめっちゃ思っとったけど、インドからずっと一番みゃんまーが好きだった』
 
可愛い笑顔を浮かべながら、ヒマラヤの空とみゃんまーの両方を交互に見つめ話すユウちゃんのことを、みゃんまーはいつもどおりの優しい笑顔で見つめています。
 
拙く話すユウちゃんの言葉を遮ることなく、うんうんと頷くだけのみゃんまー。彼の目線はユウちゃんから外されることはありません。
 
ユウ『とにかく、みゃんまーのその笑顔と、人を幸せにするって考え方とか、全部好きです、大好きです』
 
ユウちゃんの言葉を味わうように聴いていたみゃんまーは、いよいよユウちゃんから目を離すと、その目を閉じ、小さく何回も頷きました。
 
『なので、ちょっと渡そう!よし!じゃじゃじゃん!これ!渡します。明日返事を聞かせてください』そう言いながらユウちゃんはカバンからチケットを取り出し、みゃんまーに笑顔で渡しました。
 
そんな二人のやり取りを何気なく遠くで見ていたモリモリ&でっぱりん&英クンが、二人の異変に気付きます。
 
でっぱりん『え?』
モリモリ『待って待って待って』
 
驚きで手を口に当てる三人。
 
で『ピンクだったあれ?』
英くん『ピンクっぽかったよね?』
『チケット渡すときピンクなんだよね』
 
三人の視線はユウちゃんとみゃんまーに注がれます。
 
そんな三人の熱を受けながら、ユウちゃんの告白は最後の時を迎えようとしていました。
 
ユウ『ちゃんと伝わったかわからんけど…大好きです、みゃんまーがとにかく』『なので明日返事を聞かせてください。お願いします』
 
みゃ『はい』
 
見つめ合うふたり。どちらの顔にも照れを含んだ笑顔があふれています。
 
告白を終えたユウちゃんとみゃんまーを見守り続けるモリモリ&でっぱりん&英クン組。話題は完全にユウちゃんとみゃんまー一色に。
 
でっぱりん『絶対嘘!流石に今日はないやろ』
 
三人の目線はみゃんまーとユウちゃんに釘付けです。
 
人生初の告白を終えたユウちゃんは『じゃあね、みゃんまー。本当ありがとう』と言い残すと、みゃんまーの元を離れて行きました。
 
他のメンバーを残して早々に丘を後にするユウちゃん&みゃんまー
 
ユウちゃんの告白を疑っていたでっぱりんも、この状況を見てユウちゃんが告白したことを確信しました。
 
(ちなみに、トム&モア組はさっぱり状況が飲み込めていなかった)
 
でっぱりんの目から止めど無く溢れる涙。
 
みゃんまーとユウちゃんを除く残りの五人にユウちゃんが告白した事実が伝えられます。
 
事態を知った女子メンバーは、抱き合って涙を流しました。

 

告白を終えたユウちゃんは…

ひとりホテルに戻ったユウちゃんはスタッフの部屋でこんな話をしていました。

『結果はもう…みゃんまーはまだ旅すると思います。』

『みゃんまーはモアのことが気になっているのかな?って』

『いや~、もう本当に濃すぎでした。毎日が』

『平凡な人生で…ありがとうございますって感じです。わたしを選んであいのりに参加させてくれて…』

『頭悪くて、もっと上手く伝えれたら良かったんですけど…多分わたしが自分の告白を見てたら全然好きが伝わってないと思うし』

『もう本当にやっちまったって感じです。さっきの告白は…』

終始笑顔で告白したユウちゃんの姿はどこに?と言いたくなるような、涙をながらの様子で話し続けていました。

 

別れの時~みゃんまーの答えは?~

 
 
いよいよユウちゃんの旅が終わる朝、彼女はポカラの町でみゃんまーの姿を待ち続けていました。
 
手にはカンペが握られ、最後の言葉を必死に練習しています。
 
そんな彼女の元に荷物を抱えたみゃんまーがゆっくりと歩みを進めて近づいてきました。
 
『おはよう』と声を掛け合う2人。
 
みゃんまーの足はユウちゃんの前で止まり、ユウちゃんの最後の言葉が始まりました。
 
ユウちゃん『みゃんまーはこの旅のリーダー的な存在で、みんなから好かれる存在で、わたしなんかよりももっといい人がいるんやろうなと思う』
 
カンペで練習した通りに半ば棒読みで話し続けるユウちゃん(可愛い!)
 
そんなことはつゆも知らないみゃんまーは、真剣な顔つきでユウちゃんの言葉に耳を傾け続けます。
 
ユウ『けど、そんなみゃんまーにふさわしい人になれるように、これから頑張りたいと思っています』『みゃんまーの笑顔はみんなを幸せにするし、みゃんまーを笑顔にさせられる女性になりたいです』
 
何よりわたしはみゃんまーが大好きです
 
『みゃんまーと一緒に日本に帰りたいです。みゃんまーの気持ちを聞かせてください!』
 
無事、カンペ通りの言葉を伝えられたユウちゃん(笑)←可愛すぎる
 
ユウちゃんの想いの丈を聴き終えたみゃんまーは真剣な面持ちでしたが、どこか目が泳いでいます。
 
しばらく沈黙した後、みゃんまーがゆっくりと口を開き始めました。
 
みゃ『めっちゃ嬉しい。ありがとう』『ちょっと待って…』
 
なかなか言葉が出てこないみゃんまー。不安な面持ちでじっと待つユウちゃん。
 
不穏な空気が流れているように見えます。
 
みゃんまーはふぅ~っと大きく息を吐くと、笑顔を浮かべながらまたゆっくりと話し始めました。
 
みゃ『いつも笑っちゃうんだけど、これは真剣なやつやから、ニヤケへんようにするわ』
 
ユウ『うん』
 
そう言うみゃんまーに力なく頷き返すユウちゃんですが、その顔つきは暗く、目を伏せたまま怯えたような様子で彼の言葉を待ちます。
 
みゃ『まぁ、なんか、めちゃくちゃ緊張するし、ちょっとスムーズには言えないけど、俺も言うわ、今から。』
 
みゃんまーは一呼吸置いて話を続けます。
 
みゃ『あんま長々と話すの得意じゃ無いから、先に言うけど…』
 
ユウ『うん…』
 
ユウちゃんの顔は今にも泣きそうで、笑ってみゃんまーを見つめていた告白の時とは打って変わって、殆どみゃんまーの顔を見ることはありません。
 
みゃ『俺は…俺もユウちゃんのことが好きです
 
ニヤリとしながら好きだと言う気持ちを伝えるみゃんまー。彼の言葉を聞いたユウちゃんの顔はほころび、柔らかな笑顔が浮かびます。
 
僅かに声を漏らしながら笑うユウちゃんに『俺はユウちゃんのめっちゃいいところ知ってる』と話し続けるみゃんまー。
 
みゃ『素直なところ、ポジティブなところ、純粋なところ、天然なところ、ドジなところ』
 
笑顔で話すみゃんまーに『あはは』と笑うユウちゃん。
 
みゃ『そう言うユウちゃんのいいところも受け入れてあっためて行きたいし、見守って行きたいし、一緒に成長していきたい』
 
ユウ『あはは』
 
にこやかに見つめ合う2人。さっきとは打って変わって、柔らかな空気が流れ始めます。
 
みゃ『一緒に帰ろう』
 
みゃんまーの言葉にユウちゃんは顔をクシャっとさせながら『ふふ!一緒に?ははっ!』と照れた笑いを見せました。
 
ユウ『え?好き?好き?好き?
 
はしゃぐユウちゃんは何度も確認するように質問。(←可愛すぎ)
 
そんなユウちゃんにはっきりとした口調で『好きです』と答えるみゃんまー。
 
ユウちゃんは『わたしも大好き!』まるで叫ぶような愛の告白を返します。
 
そんな笑いあう2人を見たラブワゴンのメンバーも、告白が成功したことに徐々に気付き笑顔を浮かべています。
 
中でも一番の笑顔を見せていたでっぱりん。自分のことのように笑い繰り返し頷く彼女の姿が印象的でした。
 

互いの気持ちを確認しあったユウちゃんとみゃんまー。

みゃんまーは両手を広げ、ユウちゃんに飛び込んでくるよう促します。(きゃーーーーーー!!!←おばさんの叫びすみません)

そんなみゃんまーの姿をみたユウちゃんは思わず『きゃっ!』と声を上げると、恥ずかしそうに顔を両手で抑えて赤面。

その様子を見たでっぱりんとモアも大はしゃぎ。抱き合いカップル成立を祝います。

『ユウちゃんはやく!!!』とでっぱりんはユウちゃんに向かって声を張り上げ、みゃんまーの胸に飛び込むように促しました。

『え~。もうどうしよう~』そんなことを言いながら、タジタジして右に左にちょこまかと走り回るユウちゃん。

そんな彼女を捕まえようと、みゃんまーがユウちゃんに近寄りますが、ユウちゃんはそんなみゃんまーの脇をすり抜けて逃げまくります。

初めてのキスを恥ずかしがっているユウちゃんの元に、再びみゃんまーが歩み寄り、とうとう二人は抱き合います

シャイなユウちゃんとみゃんまーが抱き合うと、ラブワゴンの中は女子メンバーの黄色い声があがりました。

ほんの一瞬抱き合ったユウちゃんとみゃんまーですが、恥ずかしいユウちゃんはまた彼の元から離れ『無理かもしれん!本当に!!』と顔を赤くしながらオロオロ。(笑)

ファーストキスを目前にして完全にパニックになったユウちゃんとじわじわと距離を詰めるみゃんまー

『じゃあ、いくわ』というみゃんまーの声に覚悟を決めたユウちゃん。

そして、いよいよ…二人は軽く短いキスを交わしました♥

二人のキスを見たモアとでっぱりん『きゃ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!』と大興奮。

その声を聞いたゆうちゃんも『きゃ~~~~~~~~~~~~~!!!』と大興奮(爆)早々にキスを終えると走ってみゃんまーから逃げ出してしまいます。

『あ~、キスした~い』ラブワゴンの中からでっぱりんの本音がポロリ(笑)でっぱりんも本当に幸せそうです。

仲間との別れ…

 
告白を終えたユウちゃんの元にでっぱりんモアが全力で駆け寄ります。
 
抱き合う三人。『でっぱりん~~~!!もう嬉しい!!!モア~』と叫ぶユウちゃんにおめでとうの言葉をかけるモアとでっぱりん。
 
『すごーい、ユウちゃんよく頑張ったね~~~』と我が事のように喜ぶでっぱりんとは、特別硬い抱擁を交わします。
 
そして、別れの時…
 
笑顔で旅の仲間の元に歩み寄るユウちゃんとみゃんまーを、五人は暖かな笑顔で迎えます。
 
『お似合い』『良かったよ~』などと皆が彼らのカップル成立を喜び合う中、たった一人泣きじゃくるのは…トム(やっぱり)
 
サナギもといトムは、今回も大号泣で二人と別れるようです。
 
泣きじゃくるトムと抱き合うふたり。
 
そして、ユウちゃんを最も支え、励まし、厳しくしてきたでっぱりんとの別れ…。
 
『頑張って』というでっぱりんに『でっぱりん色々言ってくれたやん。本当に感謝。本当に!』ユウちゃんは大きな声でありがとうを伝えました。
 
そんなユウちゃんをしっかりと抱き『めっちゃ成長したねユウちゃん』と彼女の成長を称えるでっぱりん。
 
泣きながら抱き合うでっぱりんとユウちゃん。なかなかハグを辞めようとしません。
 
ユウちゃんは大声で皆にありがとうを言い、旅を続ける五人のメンバーがラブワゴンに乗り込みます。
 
モアはそんなユウちゃんを見て『ユウちゃん最後にめっちゃ声でかくなってる』と改めて彼女の成長を指摘しました。
 
手をつないでラブワゴンの扉をしめるみゃんまーとユウちゃん
 
立ち去るラブワゴンを見送る二人は大きく手を振り、旅の仲間と別れました。
 
ラブワゴンが居なくなったあとのユウちゃんは『めっちゃ幸せです~』と大はしゃぎ♡
 
みゃんまーも力強く『うれしいです』というと、『ユウちゃんの純粋なところを守りたい』『好意をストレートに伝えてくれたことにグッときました』と話します。
 
『幸せ』『本当にありがとうございました』
 
ユウちゃんは笑顔でスタッフにお礼を告げました。
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第9話の感想

 
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
 
恋ってなんて素晴らしいのぉ~~~~!!!!!
 
いや、もう、この一言につきますね。
 
若いって、若いって、羨ましい~!!!!
 
ユウちゃんおめでとう。本当におめでとう。
 
真面目な話をすると、演出上?なのか、編集上の都合なのか?みゃんまーがユウちゃんをどういうふうに思っているかについてはこれまで殆ど画面上で取り上げられることがなかったんですよね。
 
だから、みゃんまーが果たしてどういう答えを出すのかが、正直全く予想できませんでした
 
とにかくユウちゃんが主役というか、ユウちゃんの一方的な恋のようにも見えたんですよ。
 

その方が視聴者の興味を煽るからなのかもしれないけれど、見ているこっちとしてはものすごくもどかしい!!!!

なー、んー、だー、よーーーー!!!!みゃんまーもユウちゃんを好きだったのかよ!?

それはスタッフさんは知っていたのか?それとも、みゃんまーはユウちゃんに告白されるまではそんな気はサラサラなかったのか?

今となってはどっちだっていい気もしますが…それでもちょっと気になります…。

そして、ユウちゃんとでっぱりんの友情には本当に心を温められました

数回前の第三次でっぱりん大戦の時はどうなることかと思いましたが…、あれがあったからこそ本当の友情を得たように見えました。

ほんでね、でっぱりん散々SNSでは言われていますが、心の底から友達想いのいい子だなと思いましたよ。

あれを、『自分をよく見せる為のフリだ…』なんて言う人もいるんだけど、自分の醜いところも良いところも全部さらけ出しているだけだと思います。わたしは。

友を思うからこそ熱が入り行き過ぎた行動を取ってしまったんですね。

そして、でっぱりんのそういう友情があったからこそ、ユウちゃんは強くなりここまで来ることができたんだと思います

告白している時のユウちゃんは本当に強かった。あいのりに参加したてのシーズン1の彼女の面影はどこにもありません。

おめでとう、ユウちゃん&みゃんまー♪末永くお幸せに~♡

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まとめ

 

AsianJourneyシーズン2で最初のカップルがめでたく誕生した第9話。

2人のメンバーがラブワゴンを降りたということは、次回新メンバーが登場するということになります。

トムに心を寄せ始めたモア。英クンに矢印が向いているでっぱりんは今後どんな恋愛を展開していくのでしょうか?今後も目が離せません。

当ブログでは次週もあいのりの旅をリポートして行く予定です。宜しければ、次週も続けてお読みいただければと思います。

この記事の続き第10話の感想はこちら↓

先週までのネタバレ記事はこちら↓

 

 

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