【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第11話『私をキャンプに連れてって』(2019/1/10)

 
今週もNetflixでの配信が始まった『あいのりAsianJourney』の最新話。
 
前回はラブワゴンの中でいくつかの恋が始まり、今後益々楽しくなりそうな予感を感じたところで終了しました。
 
さて、今週のラブワゴンではどんな物語が展開していくのでしょうか?
 
それでは今週も元気にネタバレ&感想記事行ってみましょう!
 

この記事の続き第12話の感想はこちら↓

先週までのネタバレ記事はこちら↓

尚、この記事はネタバレ内容を含みます。ネタバレを希望されない方はここでSTOP願います!ネタバレOKという方のみ、この先にお進みくださいませませ。

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桜子登場で孵化するトム サナギが好きなモア

 
 
ウズベキスタンの青空の下を駆け抜けるラブワゴン。
 
現在ラブワゴン内ではいくつかの恋が発生中。
 
でっぱりんは美容師の英クンに、Dr.モリモリはモアに、モアは中国系クォーターのトム、トムは新メンバーの桜子に矢印が向いています。
 

画像引用:あいのり公式サイト:https://www.ai-nori.net

トムが桜子にアピール⇒モアは…

この日ラブワゴンが訪れたのは、ウズベキスタンの伝統的な生地”アドラス”を扱う洋品店。
 
大胆な色使いが印象的な美しいアドラスを使った手作りの衣装を試着することになったメンバー達。
 
カラフルでおしゃれな衣装を身にまとった女子メンバーの元に、男子メンバーも着替えを済ませ登場します。
 
民族っぽい衣装を着たAI、美容師らしくゆるっとしたスタイルの英クン、品の良い着こなしのモリモリ。
 
男子メンバーがそれぞれのお洒落を楽しむ中、ただ一人奇抜な出で立ちで登場したメンバーがいました。
 
それはサナギもといトム!
 
なな、なーんと、トムは男子メンバーの中で唯一女装をして登場してきたのです。
 
大胆なピンクのワンピースを着用したトム。スカートの裾からは美しいおみ足がスラリ(笑)
 
ノリノリでターンを決めて、笑顔で楽しそうに衣装を披露。
 
トムがなぜこんな格好をしたのかというと…実は桜子が新メンバーの歓迎会で発した言葉を意識していたからなのです…。
 
歓迎会の桜子『わたしは中性的な人が昔から好き』『宝塚がずっと好きだったから、女装が似合う感じの人が結構好き(←まんまやんけ)
 
この言葉をバッチリ記憶していたトムは、これはチャンス!と張り切って桜子にアピールしたというわけです。
 
桜子が登場してから徐々にイキイキしはじめたトム。
 
でっぱりん大戦の痛手によりサナギと化していた彼にもようやく笑顔が戻り、サナギは蝶をへと孵化を果たしました~。(おめでとう~)
 

サナギ好きなモアは…

トムが元気になったことは喜ばしいことですが、気になることが一つ。
 
そう、トムに想いを寄せているモアです。
 
桜子が登場してから急に元気を取り戻したトムを見て、彼女は何を思っているのでしょうか?
 
もしやジェラシーのあまり、またでっぱりんとタッグを組んで桜子いじめに走る!?!?
 
そんな不安もありましたが、そんな心配はノープロブレム。
 
なんと、モアはトムに興味がなくなってしまった…というのです。
 
その理由は単純明快。
 
モアはトムの弱々しいところが好きだったわけであり、トム本来の元気な姿には興味なし!
 
桜子登場により花開いた蝶のトムは、モアがこの数週間恋心を抱いてきたトムとは別の人間になってしまったというわけです。
 
『話が面白くないから、全然面白くないしみたいな』『やっぱり価値観は違うなって思ったし』『すみません、なんか…』そうスタッフに話すモア。
 
モアの恋の矢印は消えてしまったようです。(一件落着?)
 

モアをどんどん好きになるDr.モリモリ

 
モアに心を寄せるDr.モリモリはホテルの部屋で何やら真剣に物書きをしています。
 
彼がノートに必死に書き綴っていたのは『モアのいいところ』
 
『いいところをこうやって並べて、それを見ることで、今までは悪いとおもってたこともいいところだと思える』そう話す彼のノートには、モアの長所がズラリ。
 
『落ち着きがないと思っていたんですけれど、裏を返せばいつも明るく笑わせてたり、明るい性格だなって捉えることもできるんで』
 
モアに対して以前は苦手意識があったモリモリですが、短所と思っていたところは長所であるということに気づき始めた様です。(素敵!)
 
そんな絶賛恋愛中のモリモリは、ある夜ホテルのロビーに新メンバー桜子を呼び出し恋愛相談をしていました。
 
モリモリ『実は俺、今好きな人がいて…うまくいきたいなと思っているんだけど…』
 
桜子『ちなみに誰なの?』
 
モリモリ『だれかはちょっとまだ言えないんだけど…』
 
照れくさそうに話すモリモリに優しい笑顔を見せる桜子。
 
モリモリは例え話をしながら悩み事の相談をします。
 
モリモリ『理系みたいに今まで答えがあるって世界にしかいなかったからさ、国語とかアートの世界みたいにさ…答えがない』『ピカソとかモアの…ピカソとかモネの絵が…』
 
アートの話をしていてもついうっかりモアの名前が挙がってしまうほど、彼の頭の中はモアへの想いで満たされている語様子♥
 
その夜モリモリはスタッフにこんな話をします。
 
『正直僕妥協して恋すると思っていたんです。本当に好きになるわけないと思ってた。でも、モアのこと考えたり歌とか口ずさんじゃう自分がいて…』
『あ、これ本当に好きなんだ!むしろ逆にウケるぐらいの感じになれたんで…、正直自分が一番びっくりしています』
 
そう話すモリモリの顔は暖かな笑顔で輝いていました。
 

湖水浴でモアに寄り添うモリモリ

 
ある日ラブワゴンはチャルヴァグ湖という湖にやってきました。
 
海に面さない二重内陸国のウズベキスタンでは、湖が貴重な避暑地になっているそう。
 
おしゃれな水着を身にまとい湖水浴を楽しむ現地人に混じって、あいのりのメンバーたちもしばし湖水浴をすることに。
 
『つめたーい』とはしゃぐメンバーたちの中に、モアに寄り添うDr.モリモリの姿がありました。
 
以前インドの海で現地人に痴漢行為をされ、ひどく泣いていたモア。
 
そんな彼女の心の傷を気遣って、モリモリはモアから離れることなく側にい続けたのです。
 
『ものすごい辛かったんだろうなと思うのと同時に、自分が守りたいなって思いはあります』
 
こんな風にスタッフに語っていたモリモリですが、彼も、視聴者もまだわからない、、モアの涙の裏側に隠された本当の意味があるそうです。(番組内では匂わしているだけでまだ解明されていない)

 

夢無し族で何が悪い?

 

ある日の昼下がり、中央アジアの伝統的な座敷スタイルレストラン”チャイハナ”でランチを楽しむメンバー達。

川床に設けられたおしゃれなチャイハナで、現地料理に舌鼓を打ちながら、彼らはある話題に花を咲かせます。

その話題とは『恋人に求める条件について』

モア『一生懸命目標に対してがむしゃらにまっすぐ正直に生きている人は魅力的』

桜子『わたしの目標だったり、やりたいって思っていることを応援してくれる人じゃないと厳しいかなって思う』

英クン『お互いがしっかり目標や夢を持ってて、尊敬できるところ』

皆がそれぞれ恋人に求める条件を熱く語る中、一人怪訝な表情を浮かべて聞く女子メンバーがおりました。それはでっぱりんちゃん

しばらく時間が経った頃、モアがあることに気づきました。
『あれ?でっぱりんがいない。AIも』

モアがそう言う頃、でっぱりんとAIはメンバーの輪から離れて、二人で話し込んでいました。

暗がりでAIと話すでっぱりんの目には大粒の涙。

二人の会話からはこんな話が聞こえてきました。

でっぱりん『みんな夢があって頑張ってるけど、私の夢ってなんだろうっておもって』

AI『ああ』

でっぱりん『モアみたいに歌ができるわけでもないし、桜子みたいに演技ができるわけでもないし、なんかこれだけは自分は誰かに負けないもの?特技がありますっていのがなくて…』

言葉を詰まらせてボロボロと涙を流すでっぱりんに、AIは優しく相槌を打ちながら話を聞き続けています。

いつも強気なでっぱりんがあいのりでこぼす初めての弱音。

でっぱりん『尊敬とか自身とか、夢とか…その言葉がマジで嫌いで』

止めど無く溢れる涙をぬぐいながら、夢のない自分について語るでっぱりん。

自分が想いを寄せる英クンが”目標や夢を持ってて尊敬できる女性がいい“と話していたことをきっかけに、彼女にとって自信のない部分が溢れてきてしまったようです。

そんな彼女にAIはこんな話をしました。

『ちなみに夢なし族で言うと、俺も夢なし族だから』

高学歴のしっかり者が話す意外な言葉にでっぱりんは笑いながら『嘘つけや!』と突っ込みを入れますが、AIはいたって真面目な顔で『ないよ』と続けます。

『マジ一切ないよ!今まで一回も思ったことない』

『なにかの夢を持ってそれを追いかけているって楽しくないし』

『楽しいと思うのはその時々で興味を持ったことをやるっていう』

『エブリデイ楽しく過ごすことだけ考えてるから、それでいいんだよね』

力強く話すAIはでっぱりんにこんな質問を投げかけました。

AI『でっぱりんはどういう状況が一番自分の中で楽しいとか幸せ感じるのかな?ってのは
知りたい』

でっぱりん『あたしすぐ行動するからさ、海外行きたいと思ったら行くし、今日は服買いたいと思ったら服買いに行ったりとか…自分の感情にそのまま動けた時が一番幸せ』

AI『いいじゃんそれで!』『気づいた?』

でっぱりん『うん?』

AI『それが一番楽しいんだったらその状態をキープすればいいんじゃないの?』

でっぱりん『そうかぁ…』

AI『何の問題があるの?』『逆に俺夢あるんだぜみたいなことを行っている奴がぐうたらしてるとイラつく』『お前ゆめ追っかけてる時が一番楽しいんじゃないの?なんでぐうたらしてるの?みたいな』

でっぱりんはそんなAIの言葉に大ウケしながら、『なるほど』と共感します。

落ち着いたでっぱりんの泣きはらした顔をみたAIは自分の肩を差し出すと、『拭く?』といって自分の肩で涙を拭くように促します。

そう言われたでっぱりんは素直にAIのTシャツで涙と鼻水を拭うと、『鼻水付いたから念入りにゴシゴシ洗ったほうがいいよ』と笑います。

でっぱりんは『夢ナシ族がおってくれてよかった』と共感者の登場に喜びを表しました。

 

キャンプで起こる第四次でっぱりん大戦?

 

ある日のラブワゴンはその朝居た場所から400キロ程離れた場所にあるキャンプ場を目指して、ウズベキスタンの大地をひた走りしていました。

『まさかキャンプが出来るとは思わなかった~』とはしゃぐメンバーたち。

なぜキャンプをすることになっのたか?というと、実はスタッフがでっぱりんのこんな言葉がきっかけでした。

『キャンプがやりたい』

次の国で何がしたいか?と聞かれたでっぱりんは『夜は距離が縮まるじゃないですか?』と言いながらキャンプを要望に挙げました。

そんなでっぱりんちゃんの意見を聞いたスタッフの井上ディレクター(38)は、すぐさま必死にキャンプ場探しを始めます。

ちなみに井上ディレクターはこの道15年のベテラン。しかしながらあいのりの旅への参加・同行は今回が初というフレッシュマンなのです。

彼はあいのりの撮影に参加することが決まった時点で、シーズン1のあいのりを繰り返し視聴して猛勉強をしたんだとか。

そんな井上ディレクターが画面を通して目にしたのはあの”でっぱりん事件”

でっぱりんによってロケ現場が振り回されている様子を見た彼は、『俺がガツンとかましてやる!』と意気込んであいのりの旅に参加しました。

先に行っておくと、今回のあいのりはこの井上ディレクターがキーマンになります…。

が!キャンプ場を探していた時点での彼は、そんなことは知る由もありませんでした。

ディレクターの聞き間違えにキレるでっぱりん

 
 
 
10時間のロングドライブを経てたどり着いたのは、砂漠の中にあるカワイイキャンプ場…のちょっと手前の道端。
 
キャンプ場ががあるのは幹線道路から少し入った砂の道の先。
 
4WDではないラブワゴンが進めば、タイヤが砂にはまってしまうリスクがありました。
 
10時間運転し続けたドライバーさんの疲労のことも考えて、井上ディレクターはここから先は徒歩移動にすることを決断します。
 
重い荷物を運びながらキャンプ場まで徒歩で行くことを聞かされたメンバーはグチグチ言いながらキャンプ場まで歩いて向かいます。
 
特にここで難色を示していたのはでっぱりん。ディレクターに向かっていの一番に『嫌です!』と反発したり、『100mで着くとか言わないで欲しかった』などと愚痴ばかり
 
そうこうしながら歩いていくと、5分ほどでおしゃれなキャンプ場に到着しました。
 
ユルハという遊牧民のテントが立ち並ぶ砂漠のキャンプ場を目にしたメンバー達は、皆が『すごーい』と大はしゃぎ。
 
そんなメンバーの元にラブワゴンが到着。
 
ドライバーのオタさんがメンバーを気遣って、ラブワゴンに残っていた荷物を運んできてくれたのです。
 
登場したラブワゴンを見たモアが一言『(最初から)こさせろ!車を!』と言い放ちました。
 
するとこのモアの発言を聞いた井上ディレクターが怒り心頭ででっぱりんを呼び出します。
 
井上『でっぱりん?今こさせろ車って言った?』
 
でっぱりん『なにが?』
 
井上『ドライバーさんも10時間近く運転してるからさ、俺としてはなるべく危ない運転をさせたくないわけよ』
 
でっぱりん『うん?いや、そんなつもりで言ってないやん別に』
 
井上『そう(来させろって)聞こえた』
 
でっぱりん『別にキレてるわけじゃないよわたしは』『気悪い(気分悪い)』
 
うまく話がかみ合わないでっぱりんと井上ディレクター。
 
そう、先にも説明しましたが、彼はモアの言葉をでっぱりんの言葉だと勘違いしてしまったのです。
 
シーズン1で暴れたでっぱりんの姿を見て意気込んできたディレクターは、過去の彼女の行動からでっぱりんが問題発言をしたと思い込んでいました。
 
濡れ衣を着せられたでっぱりんは怒り心頭…。
 
これをきっかけにキャンプ場で悪夢が始まります…。
 
頭にきたでっぱりんは苛立ちをモアに愚痴ります。
 
『もう無理、イライラしてきた』『なんであたしたちが車のこと考えなあかんの?』『気悪い!』
 
そもそもあいのりの旅は『ドライバーやスタッフのことを忘れて7人の世界で恋を育む』というもの。(過去のメンバー桃さんも『スタッフやカメラのことは石だと思えと言われて旅をしていました』とブログで証言していたことがありますね)
 
でっぱりんからするとそのルールを守って旅をしているだけだったのに怒られ、身に覚えのない濡れ衣まで着せられててしまったわけです。
 
そんな彼女は完全にブチギレモードに入っていきます。
 
テントの中で他の女子メンバーに苛立つ胸の内を話し続けていたでっぱりんでしたが、テントを出て誰かをさがします。
 
彼女は番組のアシスタントディレクターを見つけると『八木(ADの名前)水!』と嬢王様口調で話しかけました。
 
それを聞いてキレたのはあの井上ディレクター
 
でっぱりんに向かって『八木(AD)はお前らのアシスタントじゃないんだよ!!!』と激を飛ばします。
 
この一言にでっぱりんのタガが外れ、恐れていた第四次でっぱりん大戦が勃発(汗)
 
でっぱりん『はあ?じぶんがいちいちいちいちさあ、車の件とか言ってきて、何が言いたいわけ?』『車の件何が言いたいわけ?』「私たちは(荷物を)取りに行っただろう?普通に』
 
井上『車が通れるんだったら最初からもってこい的なニュアンスで言われたのが…』
 
でっぱりん『言ってないやろ!ちゃんと聞いた?ちゃんと聞いて物言った?私たちに』
 
井上『俺はそう聞こえた』
 
でっぱりん『しかもそれをあたしに言ったよね?』
 
井上『俺はでっぱりん(が言ったよう)に聞こえた』
 
でっぱりん『あたしに言ったよね?あたしがさあ…それ聞いてるちゃんと?』
 
井上『それは聞いた 俺はでっぱりんに聞こえた』
 
でっぱりんあたしはなんもいってないけんね
 
声を荒げるでっぱりんの肩を叩き、AIが連れ出そうとしますがでっぱりんの怒りは収まりません。
 
側には桜子やモアの寄ってきて、緊張の事態を見守っています。
 

でっぱりん『あたしなんも言ってないのに適当に物言っただけやろ!』『大体ね!ちゃんと聞いていたら私が言っていないってわかります!』『ちゃんと聞いてからものいってこいや!!!』

井上『俺は聞いたつもり』

でっぱりん『聞いてない!つもりやろ!それが!

その頃、AIを除く三人の男子メンバーは夕食の準備をしていましたが、外での騒ぎを聞きつけた集まってきます。

でっぱりんが大声で騒ぐ様子を見た既存の男子メンバーの顔には、焦りの表情が浮かび始めました。(←トラウマでしょうね…)

16も離れた女子に切れられた井上ディレクターは、叫ぶでっぱりんを相手にそれでも緩やかに話を続けます。

井上『キャンプやりたいって言うから、探してこの場所を楽しんでもらいたくて用意した』『それなのに、来て「えー、めんどくせー」(と言ったり)、車降りてわざわざ歩いて100m~200m歩くのもめんどくせーみたいにダラダラ歩かれて』『それに挙句の果てには車が通れるか…』

話を続けようとしているディレクターの言葉を遮り、でっぱりんがまくし立てます。

でっぱりん『じゃあ、あたしたちにはそれがあるん?』

井上『うん?』

でっぱりん『じゃあキャンプしたいから張り切って歩きますって台本があるんですか?』

井上『いや、台本なんかないよそんな』

でっぱりん『ないんだったらこうなるのが当たりまえやろうが!』

井上『なんで?なんで?』

 

でっぱりん『(自然な)人の気持ちやろ?(ありのままの)人の気持ちを動かす(変えようとする)ん?動かすならあいのりにならんやろ!』

井上『喜ぶかなっておもって用意した』

でっぱりん『やっぱあたし話す気ないわ』

でっぱりんはそう言うと、踵を返してその場から立ち去り、テントに戻ってしまいました。

でっぱりんが立ち去った大戦現場(爆)では、他のメンバーたちが困惑して立ち尽くしています。

そして、その場で落ち込んで俯いていたのは、他でもない井上ディレクターでした。

怒りが収まらないでっぱりん

 
テントに戻ったでっぱりんはなお怒りが収まらない様子。桜子モアに話し続けていました。
 
でっぱりん『スタッフはあくまでスタッフで居ないものとして考えなきゃならないのに、それを考えてしまうと恋愛ができなくなるじゃん』
 
桜子『そうなんだよね…』
 
でっぱりん『だからわたしは前それでキレたのにさ、見たくせにそれもわかってない』
 
桜子『本当だったらこんなに怒らせるでなくて、喜ばせるのがディレクターの仕事だったりするからさ…。ちょっと演出的なところが下手くそなんだよ…』
 
桜子はなだめるようにでっぱりんの意見に同調していました。
 

でっぱりんが居ない!!!!

 
 
そうこうしている間に男子メンバーの手作り料理”肉じゃが”が出来上がります。
 
食事の場に姿を見せないでっぱりんを気遣ったメンバー達がテントにいるでっぱりんを呼びにいきますが、そこにはいるはずの彼女の姿がありません。
 
『でっぱりん居ないの~!』と叫ぶ桜子。
 
メンバーやスタッフに緊張が走ります。
 
総出ででっぱりんを探すメンバーとスタッフ。
 
暗闇のキャンプ場の奥から、明るい桜子の声が響きます『おった(居た)~』
 
メンバーの誘いも虚しく、でっぱりんは食事を拒否します。
 
でっぱりんの様子から察した桜子が『みんな戻ろう~。一人になりたいんだよ』と気遣いを見せ、でっぱりんを残したメンバーはその場を立ち去りました。
 
でっぱりんはメンバーと交わることなく、一人砂の上に寝転び夜空を眺めて過ごしました。
 
一方他のメンバー達は暗い雰囲気で食事をとり、誰も話そうとはしません。
 
本来楽しく過ごせるはずだったキャンプだったのに台無しに…。
 

落ち込む井上ディレクター

 
キャンプ地の深夜遅く、井上ディレクターが男子メンバーのテントを訪れます。
 
すっかり落ち込んだ彼は男子メンバーに『理解していたつもりなんだけど…』とこぼしました。 
 
そんなディレクターにモリモリ『あいのりの旅だからでっぱりんに関して色々こうやってしゃべってますけど、あいのりの旅じゃなかったら完全に僕の課題ではないんで全く関わらないです』という冷たい一言を返します。
 
『みんな楽しそうにしゃべっていると思うけどな…』と話す井上ディレクター。
 
するとトムがすかさずこんなことを言い出しました。
『いやそれは、楽しい時もありますし、自分の中では常に怒らせてはいけない…(という意識がある)』『地雷みたいなもんで、つま先立ちで歩いてるんですよ。俺はもう二発踏んじゃってるんで』
 
そんな男たちの会話がなされたキャンプ場は、静かに夜が過ぎて行きます。
 

第11話の感想

 
今週もでっぱりんは元気でした(爆)
 
なんか、もう恒例すぎて慣れてしまったでっぱりんの爆発。
 
今回はスタッフにも大分非があった部分がありますね。
 
でっぱりんが暴れる度にSNSではかなり批判が殺到している様子が見受けられます。
 
確かにお行儀が良くないのでそれも理解できる。
 
でも『あいのりの撮影上のオキテ』は視聴者からはどうしても見えないじゃないですか?
 
テレビ的にそれは見せるわけには行かないんでしょうけど…。
 
でっぱりんが苛立ち怒りを見せているのはその『現地のスタッフとメンバーにしかわからないルール』ついてなわけですよね?多分。
 
これはどうしても視聴者には見えない部分であって、でっぱりんからするとひとつの正義なり筋なりがあるんじゃないのかな?と思います。
 
ただ、彼女は物事をうまく言葉にして説明できないという弱点があるんですね…。
 
だから、彼女なりの筋が全然見ている人や相手に伝わらない部分がある。
 
結果、暴れているとかキレやすいといったエネルギーばかりが目についてしまって、彼女の理屈が視聴者に伝わってこないんだろうな~と思います。それは残念ね。
 
だからこそ、AIのような話術を持つ人間と一緒にいると、でっぱりんはそのよさが引き出されるように見えます。
 
勝手に言うのもなんですがすごーくお似合い。あそこの二人。
 
AIと一緒に行動する時のでっぱりんは一番落ち着いているように見えます
 
あそこくっつかんかな~?とか思ってしまうおばさん。(爆)
 
というか、AIめっちゃかっこいいんだけど!!!
 
みゃんまーが素敵とか言って騒いでいたわたしはどこに?(汗)
 
完全にAI押しです、おばちゃん!
 
そうそう!忘れていけないモア&モリモリ♥
 
カワイイですね、モリモリ。うん♪
 
恋してるって感じ!
 
そsんで、いい具合にモアから出ていたトムへの矢印が消えたじゃないか!
 
いけるんでね!?と期待してしまいますね~!
 
でも、なんかモアに関する不穏な前フリがあったのが気になります。
 
モアの過去には何があったんだろう?
 
ここは成り行きを見守らねばです。
 
あ!!!!トム!!!
 
孵化できてよかったね~(涙)
 
一時はどうなることかと思いましたからね。それはそれは暗い表情でラブワゴンに乗り、宙を仰いでは『日本に帰りたい』とつぶやいていた彼ですが、すっかり明るく元気になりましたね。
 
桜子さんにまっしぐら♥ですね。
 
そしてね、今回本編で気になったことが一つあるんですよ!!桜子ちゃん!すごいいい子!!!
 
や、本当にいい子。落ち着いていて、機転が効く!素晴らしい!
 
あんな女性になりたいものです(涙)
 
先週はでっぱりん&モアのいじめ?にあっていた彼女ですが、多分大丈夫ですね!あれは。
 
桜子の人間性にでっぱりんも癒されて、ゆくゆくは仲良くなっていくはず!!
 
それくらい桜子さんの人柄が素晴らしい!

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まとめ

 

波乱、恋など見所盛りだくさんだった11話。

苦悩するでっぱりんの恋はどうなるのか?

モリモリの本気の恋の行方は?

蝶になったトムは新たな恋に走り出すのか?

今後も目が離せません。

今後も続けてネタバレ&感想記事をアップしていきたいと思います。

次週ももお読みになっていただければ幸いです。

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