【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第12話『昨日の敵は今日の友』(2019/1/17)

 

毎週金曜更新のあいのりAsianJourney(アジアンジャーニー)ネタバレ感想記事。

先が気になるソワソワした一週間を経て、ようやく今週のエピソードを視聴しました。

先週のあいのりは『第4次でっぱりん大戦』的なでっぱりんの喧嘩(?)で幕を閉じましたが、井上ディレクターとでっぱりんは無事仲直りすることができるのでしょうか?

そして、モアに向けたDr.モリモリの恋、トムに芽生えた桜子への想い、でっぱりんの英クンに対する恋には進展があるのでしょうか?

気になりますね~!!!

それでは早速今週もネタバレ&感想記事行ってみましょう~♪

先週までのネタバレ記事はこちら↓

この記事の続き第13話の感想はこちら↓

尚、この記事はネタバレ内容を含みます。ネタバレを希望されない方はここでSTOP願います!ネタバレOKという方のみ、この先にお進みくださいませませ。

FODであいのりシーズン2を
地上波より先取りしよう

井上ディレクター→でっぱりんに謝罪 そして…

 

 

砂漠のキャンプでは朝を迎え、事件の当事者の一人である井上ディレクターは一睡もしないで夜明けを迎えました。

謝られてもただでは起き上がらないでっぱりん

 

昨夜はメンバーと行動を共にしなかったでっぱりん

彼女を除く六人のメンバーが朝食をとっていると、そこに合流してメンバーに話を始めました。

でっぱりん『昨日皆と一緒に過ごさなかったのとか、気分悪くさせたりして、ごめんね』

でっぱりんがメンバー達に謝罪をしていると、井上ディレクターが近寄ってきて横から謝り始めます。

井上『それは俺がわるかったから、俺が謝るから』

話の腰を割られたでっぱりんは少しだけ強い口調で『いや、今はあたしが悪いと思ったんで、あたしが謝るんで。』『ラブワゴンで謝ろうと思ったんだけど…』と、キャンプを台無しにしたことをメンバーに謝罪します。

でっぱりんが話を終えると、井上ディレクターが次いで話し始めました。

井上『昨日の件に関しては、俺の完全な早とちりというか勘違いで、でっぱりんを傷つけるようなことを言って本当にごめんね…』

彼はそう言うとでっぱりんに向かって深く頭を下げます。

井上『せっかくの楽しいキャンプを寂しいキャンプにしてしまったことを改めて他の六人のメンバーにも申し訳ないなと思っています。』『すみませんでした』

38歳のテレビディレクター井上さんは、自分よりも10歳以上も若いあいのりメンバーに深々とお辞儀をし、真摯な態度を見せました。

しかし、そんな井上ディレクターに対してでっぱりんは厳しい言葉を浴びせかけます。

でっぱりん『井上さんに失礼なことを言われなかったら、(自分は失礼なことを)一個も言ってない(と思う)』
『あたしは昨日はお酒も飲んでなかったし、シラフで言っている。井上さんに対して』

あくまで自分には非がなかったという持論を繰り返すでっぱりんに、井上ディレクターは再び謝罪の言葉を伝えましたが、それでもなおでっぱりんは話を続けます。

でっぱりん『この番組ってスタッフさんが居ないものとして、カメラマンさんがおらんものとしてわたしたちは生活しなきゃならないわけであって、それ(スタッフの事情)を言われることによって、(スタッフの事情を)気にしたりする子も出てくると思う。』
『でもそれ(スタッフの事情)を、井上さんがもし感情的になってストレスを抱えてわたしたちに言ったのなら、それは違うと思う』

井上『それは本当に申し訳なかったなと思う。そこは本当に大人気ないし、自分で情けないし、全然旅と関係ない事で…なんか嫌になる、この番組のことを嫌いになるようなことを言ってしまったのがすごい申し訳ないなと思っている』

でっぱりん『あたしはそういうことが言いたかったし、昨日の井上さんに関しては何言ってんの?って思った。なんであたしが言われてるの?って思ったし』

何度もディレクターを詰めるでっぱりん。それでも井上ディレクターは、そんな彼女の話をうんうんと頷きながら聞き続けています。

井上『だから本当にそれは申し訳ないなと思って。謝りが足りないのなら何度でも謝る。』『正直言うと許してもらいたい』

許しを請うディレクターに対してでっぱりんは『許す許さんとかの問題じゃなくて、あたしはそれに対して伝わればいいと思う』と厳しい一言。

そんなでっぱりんの言葉を噛み締めるように聞きながら、井上ディレクターは『はい…よくわかりました…』と答えます。

緊迫した空気が長く中、どこからともなくすすり泣く声が聞こえてきます。

『え?何?どしたん?』と言いながら泣いている人の方を向くでっぱりん。

彼女の目線の先には、ティッシュで涙をぬぐいながら泣き続けるDr.モリモリの姿が。

周囲が動揺する中、DR.モリモリはひと目も憚らずに泣き続けます。

感情が溢れるDr.モリモリ

 
いつもは客観的で冷静なDr.モリモリが涙を流した理由…それはこみ上げてくる感情でした。
 
医師として働く彼。医療現場では常に冷静であることが求められます。
 
患者への感情移入は事故へと繋がりかねません。
 
理性的な判断のためにも、これまで彼は感情を表に出さないようにして生きてきました。
 
『最初に担当した患者の死を死の悲しみを忘れず、以降は感情をだすな…』そう尊敬する父親(医師)から教えられてきたモリモリは、いつしか仕事の場だけでなく日々の生活の中でも感情を抑制するように。
 
そんなモリモリが溢れる感情を抑えきれず、大粒の涙を流して泣いたのです。
 
『気づいたらあの状態になっていました。』
『井上さんのでっぱりんに対する思いとかメンバーに対する思いとか、スタッフさんに対する気遣いとかそういった熱い思い感じる以上に紳士に謝る姿に感銘を受けました。』

『旅始まる前五年間ぐらい、そういったことで泣いたことがなかったので…』
『すごい自分でもびっくりしています』

人の姿に心揺さぶられ感涙した自分について、モリモリはこんな風に話していました。

Dr.モリモリの涙が奇跡を起こす

 

何年ぶり感情を表に出したモリモリでしたが、そんな彼の姿を特別な目で見つめるメンバーが一人…それはモリモリが恋心を寄せているモアちゃん!!!

弱った男の子が大好物のモア(笑)は、彼のの弱い部分を見てモリモリをロックオン!!!

恋の矢印がDr.モリモリに向かって伸びはじます。

モリモリの涙を見たモアの日記には、こんなことが書かれていました。

”正直、Dr.モリモリのことは勝手に壁を作って、難しいなーって思っていたけれど、弱いところもあるんやって安心したし、かっこよくて、やさしくてカンペキやん!!”

これまでにないDr.モリモリの姿を見たモアは、彼の弱さを見ることで心の壁を取り払うことができたようです。

でっぱりんを避ける英クン

 
キャンプ場での揉め事も無事に収束したあいのり旅。
 
ラブワゴンはどこまでも続くウズベキスタンの青空の下、再び軽快に走り始めました。
 
いつもどおりにメンバー達が話に花を咲かせる車中でしたが、一人怪訝な表情の女子メンバーが。それは英クンに想いを寄せるでっぱりんでした。
 
彼女の目の前に座っていたのは、大好きな英クン
 
でも、その隣で楽しそうに笑っているのはでっぱりんではなく桜子でした。
 
何気ない話題に盛り上がる二人。
 
そんな二人の様子を見ていられなくなったでっぱりんは、頭からパーカーをかぶって目と耳を塞き、現実から目を背けてしまいます。
 
でっぱりんはその日の胸の内をスタッフにこう明かしていました。
 
『聞きたくもないし見たくもないと思って…』
『桜子はうまく英クンと喋れてるなと思って…、あたしは喋れんけど…』

でっぱりんから離れてしまった英クン

シルクロードを代表するオアシス都市”サマルカンド”へと到着したラブワゴン。
 
荘厳なイスラム建築に彩られたこの街は、街全体が世界遺産に認定されている大都市です。
 
サマルカンドの象徴であるレギスタン広場にやってきた7人は、200年という歳月をかけて作られたイスラム建築の礼拝堂を見学することに。
 
豪華絢爛で繊細な礼拝堂の内部に圧倒されるメンバーでしたが、でっぱりんだけは他のメンバーのように目を輝かせてはいません。
 
暗い顔つきのままモアの側に近寄ると、小声でこんなことを話し始めました。
 
でっぱりん『どうしたらいいかわからん、自分にイライラする』
 
そう言う彼女は恋心を抱く英クンを遠くから悲しい顔で見つめます。
 
でっぱりん『(一緒に)おりすぎたらキモいかなっておもうやん?』
 
モア『わたしもめっちゃ思うそれは』『けどさ、おらなさ過ぎあんたは!』『とりあえず行ってみよう、行ってみようよ今日は!』『行ける、行ける、いける!』
 
踏み出せないでっぱりんをモアは懸命に励まします。
 
モアの後押しもむなしく、それでも尚英クンに声をかけられないでっぱりん。
 
そんな彼女に好タイミングで救いの手が現れます。
 
『でっぱりん!このおじちゃんなんだっけ?』
 
英クンと一緒に行動していたトムがでっぱりんに声をかけ、自分達のところに彼女を呼び寄せてくれたのです。
 
思わぬチャンスのでっぱりんは、トムと英クンの元に歩み寄ります。
 
しかし…
 
英クンはでっぱりんが寄ってくるなり彼女をちらりと一見し、避けるようにして離れていってしまったのです。
 
英クンの行動に傷ついたでっぱりんは、とある人物のもとへと駆け寄りました。
 
その相手は井上ディレクター
 
今にも泣きそうな彼女に向かって『頑張れよ!まだ最初じゃん!大丈夫だって!』と懸命に井上ディレクターが励ますも、でっぱりんは一人で建物の外に逃げ出してしまいます。
 
でっぱりんの目からとめどなく溢れる涙、時折微かにすすり泣く声が聞こえてきます。
 
彼女は英クンの態度が以前とは違うことに気づいていました。
 
同じ日の夜、英クンはこんなことをスタッフに打ち明けていました。
 
『(でっぱりんに対して)ちょっと引いたなっていうのが自分の中では…正直なところで』
『俺が全部悪かったと井上ディレクターが謝っていたのに対して、でっぱりんも普通だったら折れて“わたしもすみませんでした”ってなるのが…”わたしは悪い事は一切言ってないと思う”と言って折れられないというのは…』
『難しい子だなっていうのは正直感じましたね』
 
年上の人間が真摯に謝っていても自分は一歩も譲らないでっぱりんのスタンスに、英クンの心が離れて行ってしまったのです。

 

井上ディレクターとでっぱりんの絆

 
次の日の朝、サマルカンドのホテルには人を待つでっぱりんの姿がありました。
 
彼女が呼び出した相手は井上ディレクター
 
『僕またなにかやっちゃいましたか?』と焦りながら登場する井上氏に、でっぱりんは涙を流しながらこんなことを話します。
 
『イノッチ(井上ディレクター)と旅して面談とかして、あの言い合いとかも含めて、イノッチがディレクターでよかったなって(思う)』
『ここまでっていうか、人の恋愛に対して本気で励ましてくれたりとか、カメラとかじゃなくて、面白くしようとかじゃなくて、素で頑張って欲しいって思ってくれてるのが旅していくごとに伝わってきて…』
『本当にちゃんと一人ひとりを見てくれてないとわからんことを、イノッチはわかってくれているから…』
『マジで大好き!あの…恋愛感情としてではないけど』
 
感謝と愛情の意をダイレクトに伝えてくれたでっぱりんに対してイノッチ(笑)は『みんな応援しているよ?でっぱりんを。本当に。ちょっと扱いづらいところあるけどね』と応援する言葉を返しました。
 
でっぱりんは扱いづらいと言われたことに笑いながらも『マジごめん』と謝罪。
 
笑顔で若いした二人。
 
イノッチはでっぱりんの恋の意思を再び確認します。
 
でっぱりんはそれに対してちゃんと“英クンに向き合う“ということを誓いました。
 

モアとモリモリ加速する恋!明かされるモアの過去

 
公園で出会った新郎新婦カップルに声をかけられ、突如彼らの披露宴に呼ばれることになったあいのりメンバーたち。
 
(ウズベキスタンでは披露宴の招待客が多いことが家の格を表すという風習があるそうです。そのため出会ったばかりの見知らぬ日本人(あいのりメンバー達)を式に招待したんだとか)
 
大盛り上がりで華やかに取り進んでいく披露宴。
 
久しぶりの美味しい料理、お酒、陽気な音楽を楽しみ盛り上がるメンバーの元に、新郎新婦の親族が集まり、次々とウォッカを振る舞います。
 
次から次に注がれるウォッカ。
 
ウォッカが苦手なDr.モリモリはいささかしかめっ面。隣に座っていたモア『気持ち悪い』と話します。
 
モアはそんなモリモリの手からウオッカの入ったグラスを受け取り、自分のグラスにモリモリのウォッカを注ぐと、彼の代わりに肩代わりして飲みはじめました。
 
その後もモリモリのグラスにはウォッカが継がれ続けますが、その度にモアが彼をウォッカを飲んでいきます。
 
いい感じに酔いが回り始めたモリモリ…
 
彼の手は徐々にモアの髪に触れ、背に触れ…テーブルの下でモアの手を握ったのです。
 
誰からも気づかれない場所(テーブルの下)で、そっと手を握り続けていた二人。
 
その夜二人はそれぞれが高鳴る胸の内をスタッフに打ち明けます。
 
Dr.モリモリ『モアと初めて手をつないだんですよね。あれがめっちゃ嬉しくて』『僕もモアもめっちゃ手汗かいてて本当にびしょびしょだったんですけど、こんなにびしょびしょにされて嬉しいことは初めてですね』『ウォッカ多分もう一杯飲んだら…多分好きって行っちゃってましたね』『危なかったです』
 
モア『手つないだ。幸せ分けてもらった。』『幸せの絶頂やった』『怖いでも、逆に。いきなり進展して、いきなりなんか幸せになって…怖い』
 
モリモリが涙を流したことから、急速に育っているモア&モリモリの恋。
 
モアは恋が順調に行くことを怖いと言います。
 
なぜ、彼女はそんなことを言うのか…?
 
その理由は、今まで明かされてこなかった彼女の秘密が関係していました。
 

初めて明かされるモアの過去

 
ある夜、Dr.モリモリはスタッフから呼び出しの知らせを受けます。
 
彼を呼び出したのはモア
 
想いを寄せるモアからの呼び出しに驚くモリモリに向かって、モアはゆっくりとした口調である話を始めました。
 
モア『Dr.モリモリに聞いて欲しいというか…伝えたいことがあって』
 
モアの真剣な顔つきを見つめながら、モリモリは何事か?という表情を浮かべます。
 
なかなか出てこない言葉に戸惑いながら、モアは自分の過去について語り出しました。
 
モア『高校三年生の誕生日の時に、夜道歩いてて、男の人3人に襲われたことがあって…』『誰にも言っていないっていうか、もう、親とお姉ちゃんしか知らんねんけど…』
 
時折言葉を詰まらせながらも話すモア。彼女の顔をじっと見つめるモリモリ。
 
モア『ボコボコにされて、髪の毛引っ張られたりとか…それで男の人が怖いっていうか…っていうのがあって…』
『それで、東京に来て誰も友達がおらんくて、寂しくて…、弱音とか不安とか、わがままとか…言えて話し相手になってくれるのが男の人であって…』
『自分が好きじゃなくても愛してくれるし、なんでも聞いてくれるし、一人になるのが嫌で10人…(と同時に付き合った)』『毎日一人みたいな感じで…』
『相手は選んでて、イケメンで優しくてっていう人じゃなくて…世間一般的に言われるブサイクっていうか…』
『自分が好きじゃない相手とばかり一緒にいて』
『自分が傷つくのがちょっとで済むかなっておもって…』
 
衝撃の過去を話すモアに、時折『うん』とだけ相槌を打ちながら聞くモリモリ。彼の目は一瞬たりともモアから逸らされることはありません。
 
『Dr.モリモリと居るときはすごい楽しいし、素を見せてないわけじゃないけど…やっぱり、男性に対しって嫌われたくないとか怖いというのもあって』黙って自分の話を聞いているモリモリにモアは続けます。
 
モア『多分重いと思うし、こんな話して、いきなり。』
『知って欲しかったってのがあって…ごめんなさい。』
『うまく伝えれんかったけど…』
 
はにかみながらそう言うモア。
 
一方でモリモリはきゅっと唇を噛み締め、うつむいてじっと地面を見つめています。
 
話を終えたモアを見送ったDr.モリモリは暫く押し黙ったまま、一人で考え事をしていました。
 
『正直めっちゃ重いですよ。気軽に好きって言っていいのかな?ってプレッシャーとか』そうスタッフに話すモリモリ。
 
彼の顔には真剣に悩む表情が浮かんでいました。

第12話の感想

 
今週も様々なことが起こったあいのりでしたが、まずわたし個人のどうでもいい感想を叫ばしてください。
 
『あたいの大好きなAIが全然出てこなかった~(涙)』
 
はい、すっきりしました。ご静聴ありがとうございました。
 
まずモア&Dr.モリモリ
 
急に両思いになったな(爆)
 
男の涙、女の母性本能はすごいね!
 
今回のエピソードを通してすごくモリモリに好感を抱きました。
 
過去にでっぱりんが『モリモリは本音が見えない』という話をしていたのですが、なるほどそういう理由があったからこういう人間性だったのか!と納得。
 
医師として常に正しくいる為には、感情を押し殺さなければならなかったんですね。
 
でも、だからこそ彼が流した涙は特別に美しい。
 
悔しくてとか、悲しくてとかじゃなくて…真摯な人を見て感銘を受けて流した涙というところがまた良い!!
 
美しいものを見て涙が流せる男の人は本当に素敵です。
 
彼があいのりで成長した一番素晴らしいところなんじゃないのかな?と思います。
 
そうそう、忘れてならないモアの過去…。
 
どんなに辛い思いをし、どれだけ涙を流したのか?と想像すると胸が張り裂けそうです。
 
整ったルックスとナイスバディを持った明るく元気でガサツな女の子。いつもモアにはそんなイメージを抱いていました。
 
でも、彼女はそんなに単純じゃなかった。
 
そりゃ荒れた恋愛行動もとるわな…と納得。
 
モリモリは彼女の過去をどう受け取ったのだろうか?
 
重いと言っていたけれど…シーズン1の裕ちゃんもアスカの激白に同じ反応をしていたよね?でも、それを乗り越えカップルになっていました。
 
モアとモリモリも同じように行くことを願います。
 
辛い経験は人を苦しめるけれど、時に糧になる。若い二人が乗り越え、次のステップへと成長していくことを祈るばかりです。
 
でっぱりんに話題を移しましょう。
 
うーん…でっぱりんは本当に不器用な子だと思いました。
 
勿論、目上の人に対する態度とか、人間関係において常識的に持つべき敬意とか…そういうのはちょっと欠けてるとは思います。
 
でも、やっぱりどう見ても悪い子じゃないんですよね。わたしからすると。
 
極端に不器用で、真っ直ぐで、頑固だからああいう映り方してるんだと思うんです。
 
年上の人間が実直に謝罪しているのに折れないというのは社会勉強が足りないと思います。
 
でも、彼女の筋にも一理あると思う。
 
結局あいのりの一番難しいところなんじゃないのかな?
 
スタッフもカメラも居ないものだと思えって言われながらも、あいのりには厳しいルールがあるし、実際スタッフやカメラは同行しているわけでしょう?
 
ある物を無いと考えろと言われているのに、状況に応じてはスタッフの事も考えなさいって言われる。
 
そりゃ、混乱するべよ。
 
だから、その点についてはでっぱりんは正論な部分もあったんだと思います。
 
ただ、やっぱり、彼女は伝え方がすごく下手。
 
どれだけ正しいことを言っていたとしても、それを台無しにして悪い印象だけを与えてしまうコミュニケーションのとり方をする
 
それはすごく勿体無いです。
 
今の時代あれだけ思ったことをはっきり言える子は希少ですよ?むしろ。
 
だから、彼女のああいう性格は長所でもあると思う。
 
それを活かせる話術、冷静さを身につけたら、でっぱりんは大きく成長すると思うんだけどな…
 
AI何とかしてやって~(AI推し)

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まとめ

 

涙あり笑いありとはまさにあいのりを示す言葉だな~と思うような、元気いっぱいの展開を見せるあいのり。

本格的になってきたモア&モリモリの恋の旅路は、無事ハッピーエンドを迎えることができるのでしょうか?

そして、英クンから距離を置かれてしまったでっぱりん。

彼女は持ち前の強さでもう一度英クンの心を取り戻せるのか?

次週も見逃せません。

当ブログでは来週も金曜日にネタバレ&感想記事を更新させていただきます。

よければ引き続きお読みいただければと思います。

今週もお付き合いいただき本当にありがとうございました。

この記事の続き第13話の感想はこちら↓

先週までのネタバレ記事はこちら↓

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