【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第17話『かわいい泣き顔』(2019/2/21)

待ちに待った一週間。

あいのりアジアンジャーニーシーズン2の木曜日です。

とうとうAIが告白する日がやってきました。

もう今週は前置きはいらないですね。

早速感想&ネタバレ記事行ってみましょう。

尚、この記事はネタバレ内容を含みます

ネタバレを希望されない方はここでSTOP願います!ネタバレOKという方のみ、この先にお進みくださいませませ。

 
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AIの告白

手をつなぎ、公園を歩くAIでっぱりん

固く手を繋ぎながらしばらく歩みを進めた後、二人は池のほとりに並んで座りました。

にこやかに笑うでっぱりんに向かい、AIは優しい声で話を始めます。

『まあ、薄々感づいているかもしれないけれど、これは告白です』

その言葉にでっぱりんは声を漏らして笑い、AIもまた彼女に揃って笑います。

『こうやって自分の想いをちゃんと伝えたいなと思ったから、手紙を書いてきました。』
『生まれて初めてラブレターを書いてきました』

『読んでもいい?』と聞くAIにでっぱりんは『まじ~?…うん…』と照れながら答えます。

荷物から手紙を取り出したAIは丁寧に手紙を開くと、笑顔を浮かべながらゆっくりと読み始めました。

『でっぱりんへ でっぱりんと過ごした時間を思い返すと、いつも泣きっ面と泣き止んだ後の満面の笑みが頭に浮かんできます。』

この言葉を聞いたでっぱりんの目からは大粒の涙がとめどなくあふれ出し、そんな彼女の姿をみたAIはポケットからそっとハンカチを取り出し手渡します。

『はい(ハンカチ)』『いいよそんな』『つかって』

AIから手渡されたハンカチをぎゅっと握りしめながら、でっぱりんはなおも泣き続け、まっすぐに前を見つめています。

『今思えば、僕は川辺のレストランで二人で話した時から君の笑顔に恋をしていたんだと思います。』

でっぱりんをまっすぐと見つめ、穏やかで優しい口調を変えずにAIの想いは続けられます。

『でっぱりんのことが大好きです』

彼の好きという言葉にさらに涙を流すでっぱりん。

『一緒に日本に帰ってください』
『恋がわからない改め、恋をしているAIより』

涙するでっぱりんを愛おしい目で見つめながら、AIは告白の言葉を終えました。

するとでっぱりんは泣きっ面をくしゃっとさせて笑いながら『無理~(でっぱりんにとって最上級の誉め言葉)』と叫び、二人はともに笑います。

AIはカバンから封筒を取り出すと『これが日本へのチケット』『…と俺の処女作』という言葉を添えて、でっぱりんにチケットが入った封筒とラブレターを手渡しました。

涙でびしょびしょの目をAIに向けながら、でっぱりんは柔らかな笑顔を浮かべます。

そんな彼女をじっと見つめ『明日今日の返事を聞かせて』というAI。

でっぱりんは受け取ったチケットをかざしながら『ありがとう』というと、今一度涙をすすりながら笑います。

『バイバイ』『バイバイ』

別れの挨拶を交わし、先に立ちあがったのはAI。

くるりとでっぱりんに背を向け、小さな声で『緊張した~』と呟きながら帰っていきます。

残されたでっぱりんは泣いたり笑ったりしながら、AIに手渡された手紙を丁寧に読み返していました。

メンバーに伝えられたAIの告白

AIが告白した旨をスタッフから伝えられたあいのりメンバー達。

いつもの夕食とは違った暗く静かな夕食を摂ります。

誰も話さずうつむいて食事する様子に耐え切れなくなったみゃあ『暗くない?…この静けさ』と笑いを交えながら明るく振舞場を盛り上げようとします。

そんなみゃあの斜め向かいに座っていた英クンは食事もおろそかにし、ぼんやりと考え事をしています。

”心の中は自分でも感じたことがないくらい複雑だった。今はただ明日が来るのを待つしかない。”

その日の英クンの日記には彼の複雑な胸の内が切々と書き連ねられていました。

不安なAI

告白を終えメンバーとは別のホテルに滞在するAIは、いつもとは違った自信の無さそうな様子で運命の朝を待っていました。

『最初からやっぱり分はずっと悪いと思っているんで…』『フラれる恐れの方がおおいですね』両手の指をぎゅっと握り合わせながら、下を向いてそうスタッフに吐露する彼。

自信の無さそうな不安な表情を浮かべるAIに、『でも盛り返してきたでしょ?』と声をかけるスタッフ。

彼は目を伏せて大きなため息を漏らすと、スタッフの方をきゅっと見つめ、小さく何度もうなずきながら『盛り返せていると信じています』と力強い目で答えました。

思い悩み涙が止まらないでっぱりん

同じ頃、別のホテルではでっぱりんが顔を涙でびしょびしょに濡らしながら、スタッフと話していました。

『AIのいろんなところ見たいと思ったのは事実だし、ぶっちゃけ一緒に帰りたいって思う。今は』

『けど…英クンとの今までのことを全部なしにはできなくて』

『今までだったら何でもパンパンパンって物事きめてきた、でも今は初めてこんなに決めきれなくて…』

『本当に私明日答えでるのかな?』

でっぱりんは”ずっと恋してきた英クン”と”自分の辛い時に支えてくれたAI”の二人の男性の間で大きく気持ちが揺れる夜を過ごしました。

運命の朝 でっぱりんの答え

翌朝、カザフスタン・アルマティ郊外にそびえたつ雄大な天山山脈を背にでっぱりんを待つAI

緊張した面持ちでじっと佇むAI、そしてラブワゴンから彼をじっと見守る英クン。そんな二人の恋敵の元に大荷物を抱えたでっぱりんがゆっくりとやってきました。

彼女の姿を見たAIの口元からは微笑みがこぼれ、その目はずっとでっぱりんから離されることはありません。

『昨日はデートに来てくれてありがとう』
『ボートから降りてでっぱりんの手を取って歩き出した時に、俺今好きな人とデートしてるんだって実感がわいてきて』

『伝えたいことは昨日全部伝えたんだけど…俺はでっぱりんのことが好きだ。明日も明後日もこれからもずっとでっぱりんの笑顔を隣で見ていたい』

『だから、だから、俺のそばにいてほしい』

『でっぱりんの返事を聞かせてください』

AIの今一度の熱い想いを聞きながらでっぱりんは涙したり笑ったりしていましたが、手で優しく涙を拭いながら笑顔で返事を始めます。

『日本で会ったらたぶん、絶対離さない人だろうなって、また頭のいい人が来たかって思ったのが第一印象で』『また話しついていけないな、わたしとモアだけって思った』

でっぱりんの言葉を終始緊張した顔つきで聞いていたAIですが、この彼女の言葉にいつも通りの明るい笑顔で笑います。

『AIと話して、私が求めていた人が来たと思った。私が泣いたときにいつもそばにいてくれた人だなと思って。』

次第にでっぱりんの目からはボロボロと涙がこぼれ始め、声が震え始めます。

『AIが泣いた時はこの人もっと色んな表情を見せれるんじゃないかな?って、いろんな感情を秘めているんじゃないかな?と思った』

『もっと、(いろんな感情を)引き出したいなって』

でっぱりんは泣き続けながら、時々言葉を詰まらせながら丁寧に話を続けます。

一方のAIは期待と不安が入り混じったような表情を浮かべながらも、ずっとその目をでっぱりんから離すことなく彼女を見つめています。

『でも…私の好きって感情がある人はAIじゃないのかな?って』

でっぱりんの答えを悟ったAIはショックを隠せない様子で宙を仰ぎ見、その日初めて彼の視線はでっぱりんから逸らされました。

少し長い沈黙とでっぱりんがすすり泣く音が聞こえた後、またでっぱりんは言葉を続けます。

『考えれば考えるほど自分の気持ちがブレブレで、本当に本当にこんな私のことを好きになってくれてありがとう』

そういうと丁寧にお辞儀するでっぱりん。AIは潤んだ瞳でそんな彼女の姿を優しく見つめます。

でっぱりんはカバンの中からチケットを取り出し、泣きながら『AIと旅出来てよかった』と言ってAIに封筒を手渡します。

返されたチケットを受け取ったAIは、今一度自分の前で大号泣するでっぱりんに『最後に一言 泣き顔もかわいいね』と笑いながら声をかけます。

つられて笑うでっぱりんに『もうなしだよ?泣くのはなしだよ?笑ってバイバイしよう』と言うAI。

『ありがとう』と言いながらハグする二人。

二人の腕が解かれると、でっぱりんはAIに背を向け荷物をもってラブワゴンへと戻っていきます。

そんな彼女を見たり、空を眺めたり、うつむいたりしながら現実を見つめるAI。

ラブワゴンに向かってくるでっぱりんの姿を見た英くんはすぐさま立ちあがると、彼女の荷物を素早く受け取りワゴンの中へと運びます。

ワゴンの前でタオルに顔を埋めて涙するでっぱりん。

AIの旅が終わりを迎えようとしています

友との別れ

ワゴンの前で旅の仲間と別れを惜しむAI

『本当にこのメンバーと旅ができてよかった』『本当にありがとう』と涙で声を振るわせて話す彼に、トムは涙し、じゅんきはうんうんと頷きます。

AIに恋心を抱いていたみゃあは彼としっかりとハグをし別れを告げます。

恋敵であり最高の友人でもあった英クンとAIは『あとは任せたから』『俺頑張るから』という言葉を交わし、硬い硬い抱擁をしました。

ありがとうと言う言葉が何度も飛び交う中、AIの手によってワゴンの扉が閉じられました。

笑顔でラブワゴンを見送るAI。友が去った後、彼の目からは大きな大きな涙が流れ出し、頬に一筋の線を描いています。

友人たちを乗せたラブワゴンの姿が見えなくなると、彼は同行しているスタッフに向けて深々とお辞儀をしました。

そして『悔いはないっす。涙も流しつくしました。もう出ないです』『人が恋する人工知能とかどうでもいいです。人は人に恋すればいいと思っています』と旅を通して成長したことが伝わってくる一言を残し、日本への帰国の途に就きました。

ワゴンの中は涙であふれる

『今までの自分だったら100パーセントOKしていたと思う』『でもわたしは英くんに向き合いたいなって思って。自分のやり切れるところまで、自分が頑張ったって思えるところまではしたいなって思って』そう胸の内をスタッフに明かしていたでっぱりん

AIにさよならを告げた彼女は英クンの隣に座りながら、ぐしゃぐしゃに顔を濡らして泣き続けています。

そして、でっぱりんから少し離れた席にすわるみゃあも、恋をした男性との別れにずっと涙を流し続けていました。

新たな国キルギスへ

AIと別れた翌日、ラブワゴンは次の国との国境に向かっていました。

初めての国境にじゅんきは大はしゃぎ。ラブワゴンの中を明るくします。

国境の手前でワゴンを降り、徒歩で国境越えをする6人。

大草原と高い山々が広がる人口600万人ほどの国キルギスが次の旅の舞台になります。

この国であいのりAsianJourneyシーズン2は幕を閉じます。

落ち込みふさぎこむでっぱりん

キルギスのラブワゴンとも無事合流したメンバーたちは、その日のホテルへと向かいます。

その車内では両想いのでっぱりん英クンが隣り合わせで座り、楽しく会話を弾ませています。

『でっぱりんはイチイチかわいいなと思います。日本に帰ってどんな楽しいことできるかな?とか思いますね』『でっぱりんとの距離をもう少し縮めて信頼関係を築きたいな』という想いを胸に秘めてでっぱりんを見つめる英クン。

英クンの話を聞きながら明るく笑っていたでっぱりんでしたが、しばらくするとその顔からは笑顔が消えて黙り込んでしまいます。

翌日の自由時間もでっぱりんの様子は少しおかしいまま。

恋する相手の英クンを誘うことなく『一人で過ごしたい』と単独行動を始めます。

そんな彼女の姿を遠くから見つめながら、英クンはじゅんきとこんな話をしています。

じゅんき『なんか思い当たる節とかあった?』

英クン『思い当たる節ね…うーん。話してストレートに聞きたい、何考えてるの?って』

じゅんき『どうして?どうして?って聞けばいいじゃん。なんで?ハハ。なんで?テンション低くね?とか言って』『気になるっていえばいいじゃん?シンプルに』

英クン『無理やり捕まえて話すのは、なんかエゴになんかエゴになっちゃうかな?って感じはする』

じゅんき『なんかね。今がいいチャンスだと思うけどね、それこそ。』『こういうの無いと濃い絡みにならないし』

英クン『まあねえ…今じゃないのかもしんないね』

じゅんき『いや、今でしょ』
『英クンが今じゃないなと思うのは、でっぱりんのことを考えすぎちゃってるわけじゃん?』
『まあ、素で行きたいんだったら気にしなくていいんじゃない?』
『ノリで行っちゃえばいいじゃん』

英クン『ノリで行けないよ』

じゅんき『フラれちゃえフラれちゃえ』

英クン『お前とんでもないこと言うな』

じゅんき『ごめんなさい』

二人がそんな会話をする先で、一人自分を見つめていたでっぱりんはその頃こんな心の内を抱えていました。

『英クンのことめっちゃ好きって気持ちがあるから残ったはずなのに。早く帰りたい早く告白したいって、早く気持ち伝えたいって思ってたのに、なんで…こうなるんだろう?って気持ち』

英クンとでっぱりん。二人の恋路はいまだうまく重なっていません。

第16話の感想

がーん…AIがフラれてしまった…

もう、ネタバレ記事更新するのやめようかな…

そ、そんなショックを受けております、おばさんは。

そりゃでっぱりんも悩むだろうよ…と思わせる様な、素敵な告白の瞬間を見ることができましたね。

私のつたない文章ではうまくお伝え出来なかったかとは思いますが、とにかくでっぱりんを見つめるAIの目が優しくて暖かくて素敵だった。

あんな風に愛のある目で見つめられるだけで女の人は幸せになれる…そんな素敵な目でしたね。

一方でっぱりんは終始泣いて泣いてうつむいていました。

彼女は喧嘩の時相手の目をしっかりと見て話しをするんですが、今回は終始目を伏せて涙を流していました。心の動揺が見て受け取れます。

結果として結ばれることは無かった二人ですが、ぜひそれぞれが別の道で幸せに生きてほしいと思いました。

ラブワゴンからAIが抜け新たな旅を始めた6人。

AIという恋敵が居なくなって両想いまっしぐらだったはずのでっぱりんと英くんはなぜかうまく行っていない様子。

でっぱりん本人も困惑していますね。

彼女の悩みが一体何なのか?をすべて読み取ることはできなかったのですが、やはりAIの存在の欠如でしょうか?

え~、AI追っかけて帰国してくれんか?でっぱりん(どこまでもAI押し)

どんな形でも構わないので、皆が幸せになってくれと願いって止みません。

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まとめ

旅がもうすぐ終わりを迎えようとしているあいのりシーズン2。

今いるメンバー達の中でカップルは誕生するのか?

英クンとでっぱりんの恋は成就するのか?

最後まで目が離せません。

残り数回、当ブログでは毎週金曜日に感想&ネタバレ記事を欠かさず更新していきます。

よろしければ次週もお付き合いください。

今週もお読みいただきありがとうございました。

この記事の続き18話のネタバレ&感想記事はこちら↓
【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第17話『かわいい泣き顔』(2019/2/21)

先週までのネタバレ記事はこちら↓

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