疲れ目電磁波対策!iPhone内蔵の読み上げ機能を使ってスマホから離れて過ごそう

 

皆さん、スマホ好きですか?

一度使うと手放せないですよね。便利すぎて。

必要なことは全部スマホ、必要じゃないことまでスマホスマホ。

スマホが無いとソワソワしてしまうくらい、わたし達の生活に密接しているスマートフォン。

でも、スマホは身体に悪いぞ〜。目も脳も、細胞もみんなスマホからダメージ受けまくりですぞ〜。

な〜んて人に言いながら、それが分かっていてもなかなかスマホ距離を置けないわたし。

やっぱ無いと不便。特にブログを始めてからは使う時間が増えてしまってます。

お陰でここ最近、秋という季節も手伝ってか、毎日目がカッパカパ。

このままでは良くないなと、最近スマホから目や身体を守る工夫をちょいちょいしているJADEですが、中でもiPhone内蔵の読み上げ機能がものすごく便利で大変お気に入りです。

この機能は是非多くの人に使って欲しい!ってことで、今日は記事にして紹介していきたいと思います。

iPhoneには表示している画面を読み上げてくれる機能がある

iPhone内にはデフォルトで”今開いている画面上に出ている文字を読み上げてくれる機能”があります。

ブラウザで表示しているウェブサイトは勿論、お天気アプリの画面や、LINE、メールなど

その時開いている画面上に文字さえあれば大概何でも読んでくれるんですね。

わたしはブログを始めてからスマホでブログを書いたり、他のブログを参考に読んだり、記事にするテーマの内容について調査したりととにかくスマホを使うようになりました。

日々使用時間が長くなり『これはまずいな~』と思う様になったので、できるだけこの読み上げ機能を使って目を使わないでウェブサイトを読むようにしています。

ただ、この機能は結構間違った読み方をします。

例えば、10時を『いち・ぜろ・じ』と読んでみたり、が~んを『が・から(←~のこと)・ん』とか。

時々意味が通じなくなってわからなくなるのですが、慣れてくると『ああ、多分こう言いたいのを間違えて読んでるのね…(笑)』と予想がつくようになるので大丈夫です。

むしろその間違いが面白くなったり、ものすごい面白い内容のブログを淡々と読み上げるSiriのテンションがすごくツボに入ってきて、目で読むよりも可笑しく感じられるから不思議。

手があかない料理中とか、目が劇的に疲れてホットタオルを目に当てながらとか、とにかくひたすら読み上げてもらっています。本当に便利!

読み上げ機能の使い方

読み上げ機能を使うにはちょこっとだけ本体の設定が必要です。別に大した設定じゃないんですが。

一度設定すれば指二本でいつでも使えるようになりますよ~。

本体設定の仕方

iPhoneのホーム画面から設定を選択後

 
設定一覧の中から『一般』を選択します。
 

一般の中の『アクセシビリティ』をタップ

 
 

ズラーっと列ぶ一覧の中から『スピーチ』を選択

 
 

『画面の読み上げ』の横にあるボタンみたいなのをオンにする。

 

これで設定は終了です。たったの4ステップで済みます。簡単簡単。

読み上げ機能の使い方

そしたら、今度は実際に使ってみましょう。
 

まず、読み上げしたいサイトなどを開きます。

 

画面の矢印のように

画面の上から下に向かって2本指で同時にスワイプ

 
 
 

成功するとこのように読み上げ機能が起動して読み上げてくれます。

地味にこの2本指のスワイプが難しい。イメージ的にはチョキで上から下に軽く引っ掻く感じ?

やっていただくとわかるかと思いますが、読み上げ機能じゃなくてロック時の通知画面が出てきちゃったりするので、ちょっとコツが必要です。

何回かやっているうちに間違いなく出来るので、数回トライしてみてください!

ちなみに読み上げ機能のボックス内にある、亀とウサギのアイコンボタンは読み上げ速度です。

亀を押せば遅くなるし、うさぎを押せば早くなります。

読み上げている画面(ウェブサイトなど)を閉じても読み上げが続くので、止めたい時は一時停止ボタンか✖ボタンを押して機能をクローズして下さいね。

スマホは本当に体に悪い

スマホはその便利さからユーザーが増え続けていますが、それと同時にスマホが発達したことによる健康被害も年々増加しています。

アメリカのカリフォルニア州公衆衛生局は『携帯電話の発する電磁波が体に悪影響を及ぼす』として、電磁波から身体影響を軽減する方法をまとめたガイドラインを発表しています。

 

また、携帯電話をブラジャーの中に入れていた女性が乳がんを発症。乳がんの発生箇所が携帯電話を入れていたところに集中しているという研究論文を乳腺外来の医師が発表して、多くの女性の目を引いたことも記憶に新しいかと思います。

近年スマホを持つ子供人口が増加していますが、スマホが子供の脳へ与える影響の深刻さも懸念されています

人気脳トレゲームでお馴染みの川島隆太氏はスマホの使用が脳の”前頭前野”の発達に悪影響を与えると主張。氏が行った脳の実験では、スマホでの調べものは従来の紙辞書を使って調べた場合に比べて圧倒的に”前頭前野”の活動が低いという結果を示しています。

前頭前野は記憶や学習、人間のこころに関係する重要な器官。この前頭前野の発達こそが人間ならではの特徴なんだとか。

スマホの使用がこの前頭前野の発達を阻害してしまう可能性があるとのことです。

川島氏は自身の著書の中で『スマホをやめれば偏差値が10上がる』とはっきり明言されています。学習塾に通わせて、高額なお金を支払って偏差値を10上げるよりも、ずっと経済的で健康的なやり方ですね。

この他、ストレートネック、肩こり、スマホ老眼などスマホで便利を手に入れた代償として近年急増する新しい不調は数知れず報告されています。

実はわたしもその一人。スマホを使うようになってからめまいが起こる回数が増えていますし、便利さを覚えて本や辞書を使う機会が圧倒的に減っています。変換を使ってばかりいるせいか漢字が思い出せなくなり、記憶力が低下しているのを痛感しています。

スマホの悪影響を軽減する手段は沢山ある

ここからはわたしが個人的に行っているスマホ対策をちょこっとご紹介していきます。

ウェブサイトを読むときはなるべく読み上げ機能を使う

先に紹介した読み上げ機能を使うことで、だいぶ目を使う時間を減らすことができます。

変に読み間違える文章が一体何を指しているのかを想像するのも、多少の脳トレになっているかと淡い期待を抱いたりしながら。ほほほ。

読み上げ機能で内容を聞いている時間はスマホを触る必要がないので、体から離した場所に置いて電磁波対策もできます

新しくアプリを入れたりとか何か課金が発生するとかもないので、この読み上げ機能は本当に皆さんに活用していただきたい!

電磁波を軽減するチップを使う

私は結構電磁波を気にします。…というか、持病の性質なのか電磁波に敏感に体が反応します。体調悪い時はスマホを持つだけで手がしびれます。

電磁波は賛否両論ありますが、自身で体感しているので個人的には危険視派。自宅内でもできることは電磁波対策したりもしています。

スマホは電磁波対策のチップで対応。スマホケースとスマホの間に挟んでおくだけで、多少電磁波が軽減できます。

 

私物写真:こんな感じのチップを挟む

 

あとは、スマホを多く使った週は木や土に触れてアーシングするなど、内に溜まった電磁波を外に放出したり。

『そんなの関係無い!』と馬鹿にする人もいますが、やったから毒になることではないのでやるに越したことはないかなと。

 
 

スマホ断捨離時間を持つ

スマホを使わない時間を意図的に作ることも大切です。

グループLINEとかブログ関連のメール、天気アプリなどやたらめったら通知されるので、年がら年中スマホに呼ばれますよね。これらを思い切ってオフにしています。

あとは物理的にスマホをそばに置かないのも効果的。このアイディアは人気コミックエッセイの『やめてみた』シリーズで見て真似て始めました。

引き出しにしまってしまうとか、わざと二階に置いて自分は一階に居るようにするなどして距離を置いています。どーしても近くにあると触りたくなるからね…。

 

まとめ

読み上げ機能から始まった投稿が、果てはスマホ断食になり、迷走してしまいました。

スマホは本当に本当に便利。もはや無くては生活が石器時代になってしまう。(大げさ)

でも、せっかくのスマホで健康を害することになったらそれは嫌です。

男女の関係と一緒で、スマホもうまい付き合い方をみつけるのが大事ですね。

話をiPhoneの読み上げ機能に戻しますが、この機能ほーんとに面白いので是非試してみてください。

個人的にオススメなのは、笑っちゃうような雑記ブログサイトをあえて読ませること。

ぎゃー!とかわー!とか叫んでるSiriがとても面白いです。

ここに挙げた使い方以外にも、読み上げ機能は想像力次第でとても様々なシーンで役立つと思います。

よければ皆さんのお勧めの使い方をわたしにも教えてください。

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