溜まる年賀状!保存片付けのルールを決めてすっきり暮らそう

毎年大切な人から送られてくる年賀状

皆さんはその保管と収納はどのようにしていますか?

わたしはというと…少し前まで何年分もの年賀状を山のように貯めていました。

年賀状って、皆さん気持ちを込めて作っていらっしゃるからなんとも捨てにくくありません?

友達の子供たちの成長した様子、久しく話していない人からの近況を伝えるメッセージ。

たかがはがき一枚ですが、そこに乗せられた想いはとても重いですよね。

だからこそ、わたしは年賀状が捨てられなくて、気が付けば10年分以上もの年賀状が引き出しを占拠していました。

でも、年賀状ってそんなに見返すわけでもないし、年々増えて収納スペースがどんどん増えていく…。

はっきり言って、わたしにとってこの『年賀状の保存・収納』の問題はかなりのストレスになっていました。

ところが、つい先日とうとうこの年賀状を思い切って処分し、新たなる保管のルールを設けることにしました。

すると今まで年賀状が占めていたスペースの4/5位がフリースペースになり、心も引き出しも軽くなりました。

折角なので今回は、この心もスペースも軽くなる年賀状保存&収納ルールをご紹介します。

ストックするのは二年分・残りは潔く処分

知人のお子さん写真や心のこもったメッセージが詰められた年賀状。

捨てるのがはばかられますが、その罪悪感で暮らしが窮屈になるのは送ってくれた相手も望まないはず。

必要最低限分だけ残し、感謝の気持ちを込めてシュレッターで裁断し処分します

みんなの写真をバラバラに裁断するなんて!という気持ちも湧いてきますが、年賀状のような個人情報満載のはがきは、自分や送り主のプライバシーと安全を守るためにも必ず細かく裁断して処分することが必須です。

手元に残すのは過去2年分のみで十分です。

年賀状保管の主な目的は、次年以降の年賀状の送り相手を選定し、そのあて先を確認すること。

一年分だと喪中で年賀状をやり取りしなかった人などもいる可能性があるので、念のために二年分の年賀状を残します。

その他は思い切って処分!

わたしは相当年月分の年賀状をため込んでいたので、過去二年分以外の年賀状をシュレッターするのに何と二時間半もかかってしまいました!

こうならないためにも、毎年年賀はがきのお年玉当選の確認が済んだ頃に、その年に贈られた年賀はがきと前年分を残して、それ以外は処分してしまうというルールを設定することをお勧めします。

保管場所は箱一つで十分 それ以上は持たない

保管場所にも簡単なルールを決めておきましょう。

わたしの場合はお気に入りの小さなクッキー缶を用意し、それ一つに収まる量しか年賀状は残さないと決めています。

大好きなくまのプーさんのクッキー缶

これ一つに収まる量の年賀はがきのみを残しています。

保管場所は必ずここ。

お正月の終わり頃に一通二通届く年賀はがきをついついあちらこちらに置きっぱなしにしがちですが、面倒でもこの缶に一回一回しまいます。

そうすれば、翌年の年賀状作り作業の時も『どこに置いたっけ~?』と焦ることもありません。

もしこの缶に収まらない量の年賀状がたまってしまった場合は、二年分を残すというルールに捕らわれず、過去二年分の中で重複している相手からの年賀状を潔く処分します。

ちなみに100円ショップにははがき専用の保管箱も販売されているそうです。

もし、手ごろな箱や缶がない場合はそちらを利用するのもいいかもしれません。

まとめ

簡単なようで意外と悩む年賀状の処分と保存。

贈る方ももらう方も特別な思い入れのある年賀状だからこそ、その断捨離ルールははっきりとした線引きをしなくてはなりません。

年賀状に限らず、物の処分というのは感情や思い出が絡んでくるとハードルが上がってきます。

しかし、相手の気持ちや罪悪感を優先してため込んでしまえば、それはもらった相手にとっても重荷になります。

贈った相手は、自分の送る年賀状が相手の負担になることは望んでいないはず。

是非皆さんも、ご自分なりの年賀状の処分・保存ルールを考えて、罪悪感やストレスなく保管していってくださいね。

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