やり方解説!楽天市場でのお得で簡単なふるさと納税!

年々新しいことについていけなくなり、自分の老いを感じるアラフォーJADEです。こんにちは。
 

日々世間についていけなくなってきたこんなわたしですが、数日前に遅ればせながらふるさと納税デビューをしました。

ふるさと納税ってお得だということはよく聞いてはいましたが、『確定申告するの面倒だし、なんかよくわからないからなぁ…。』と何年も先延ばしにしていました。

 

が!今年初めてトライしてみたら、何てことはない簡単な手続きで済んで、大変豪華な返礼品がいただけました

ふるさと納税ってものすっごくお得なシステムだったんだ…。』とかなりカルチャーショック(?)を受けております。

 

やってこなかったこの数年、どれだけ勿体無いことをしていたんだ…?とものすごく後悔。

 

こんなにステキな制度を利用しないなんて、何年もお金をドブに捨てていたようなもんですよ。そうでしょう?涙(それはちょっと大げさ?)

 

さてさて、こんなわたしの後悔の念と愚痴は他所に置いておいて、ふるさと納税の話に戻りましょう。

今回わたしがふるさと納税をしたのは『楽天市場』

楽天市場でもふるさと納税が出来るって皆さんご存知でしたか!?
わしは知らんかったぞ~!楽天のサービス展開範囲が広過ぎることに日々驚いております。

 

ちょっと前に書いた記事の『評判や口コミを知りたいアナタに!楽天モバイルに乗り換えてiPhone使った感想』でも書きましたが、楽天モバイルに乗り換えたことをきっかけにすっかり楽天ユーザーになったわたくし。

 

楽天ユーザーだとふるさと納税もお得に出来るということなので、それに釣られておっもい腰をようやく上げることができました。

 

今回は楽天でのふるさと納税のやり方や、楽天ならではのメリットなどわたしの視点でご紹介して行きます

まだふるさと納税をされたことがない方、今まで他でしていたけれど楽天でやってみたい方の参考になれば幸いです。

ふるさと納税の基本をざーっくり説明しますぞ

ふるさと納税とはどんな制度なの?

楽天市場でのふるさと納税の仕方をご説明する前に、ものすごくざっくりとですがふるさと納税のシステムがなんたるか?について書いていきますね。

 

すでにご存知の方は次の『楽天市場でのふるさと納税』までスクロールして行ってください

 

『気にはなるけれど難しそう…。』と倦厭していた、わたしのような人の為にものすごく簡単に説明します!

 

ふるさと納税は全国の地方自治体(市町村など)に寄付をすると、自治体からお礼が貰えるというものです。

さらに、寄付した金額のうちの一定金額までは翌年の住民税や所得税から控除(差し引かれること)されます。

控除される金額には所得に応じた上限があります

↑の説明を読んでもちょっと前のわたしは『?』だったので、さらに砕けた表現で説明してみましょう!

どこかの地方自治体(市町村)に寄付をすると、お礼に美味しいものや便利な家電、伝統工芸品などのお礼がもらえるんだよ~。

翌年の住民税や所得税から<寄付した金額ー2000円>の金額が引かれるから、色んなお礼品をもらったのに自己負担額は実質2000円しか払ってないってことになるんだ!

でも、いくらでも寄付すれば税金から差し引かれるわけじゃないから注意してね!一定の上限があるぞ。

一年の総所得や住んでいる場所・家族構成で、個人によってその上限は異なるんだよ。

ってことです。(寄付という尊い行為をものすごくゲスな説明で表現してごめんなさい。)

納税後必ず行わなければならない控除の申請手続きも『ワンストップ特例申請』というスタイルなら簡単です。

 

寄付先の地方自治体から送られてきた用紙に必要事項を記入して、必要な身分証明のコピーを貼り付けて返送するだけ。確定申告要らずで申請できます。

 

ワンストップ納税は寄付した先の自治体数が5以下の時にだけ適応できる申請方法です。6自治体以上の寄付をした場合は確定申告が必要なので注意が必要になります。

今回の記事はこの『ワンストップ特例申請』でのふるさと納税の仕方をご紹介します。

六自治体以上寄付をされる方はを参照して下さい。

楽天市場ふるさと納税:確定申告について

まずは控除上限額をシュミレーションしよう

ふるさと納税をする前には”自分の控除上限が幾らか?”を最初に知る必要があります。

必要事項を入力するだけで上限額を知ることができるネットシュミレーションがあるので、そちら↓を活用して計算してみましょう。

楽天市場 ふるさと納税:かんたんシュミレーター

ちなみに我が家の場合は、上限が36000円ということがシュミレーションからわかりました。

36000円寄付をすると翌年、住民税や所得税から34000円控除されるというわけです。

準備は完了!実際に寄付をするよ

シュミレーションで自分の控除上限額が分かったら、次はいよいよ寄付です。

 

ここから先は体験談を兼ねて、後述でもう少し丁寧にご説明していきます。

 

楽天市場でのふるさと納税

楽天市場でのふるさと納税の仕方は至って簡単!

 

いつものようにお買い物する感覚で納税が行えます

 

楽天市場のふるさと納税ページから、気になる商品や自治体をチェック

わたしは東日本大震災の時に自県民に大変優しくしてくれた『佐賀県』の市町村に寄付することにしました。
 

丁度物干しが欲しかったので鳥栖市に寄付をすることに決定。

10000円の寄付をすると、こんなにステキな物干しがお礼としていただけるそうです。

 

画像引用元:楽天市場

 

商品説明の画面の記載事項をしっかり確認。

ワンストップ特例申請の用紙を希望するにチェックを入れて、購入手続きへをクリック。

 
このようにちゃんと楽天ポイントもつきます。(ポイントの倍率は個々のユーザーによって異なります。)
 
このまま購入手続きを続けましょう。
 
記載の内容をよーくよーく確認して、内容に間違いがないなら購入を完了させます。
 
これで寄付が完了!寄付自体はこれでおしまいです!あ~ら簡単!
 
ここで注意が一点!
 
楽天のアカウントに登録してある注文者情報が、住民票に記載されている住所氏名と一致しているかを必ず確認するようにしてくださいね。
 
これを間違えると控除の申請が出来ない場合があるそうです。
 
詳しくは以下のリンクを参考にしてください。
 

問題がないようであれば、あとは返礼品とワンストップ特例申請用の用紙が届くのを待ちます。ワクワク!

 

申請用紙と返礼品が無事到着!

申請用紙を記入して返送

楽天市場でのふるさと納税から三日ほどで『ワンストップ特例申請』の用紙が届きました。

 
 

こちらはWEBでダウンロードした用紙になりますが、実際に送られてきた用紙には住所や氏名、生年月日等殆どの必要事項があらかじめ記載されています。

個人情報は楽天市場に登録してある情報が記載されます。繰り返しになりますが、注文時に『注文者情報』が住民票と一致しているかは間違いなく確認するようにしましょう。

記入する場所は赤丸の三ヶ所だけ。マイナンバーを書いて、確認事項にチェックを二箇所。あとは一箇所印鑑を押して返送するだけです。めちゃくちゃ簡単。

これで来年の所得・住民税から控除されます。

お待ちかねの返礼品が到着

申請用紙の到着から二日後に無事返礼品が到着しました!大容量の物干しです。(開いていない時の写真ですみません。)

賞味一週間ほどで全ての作業が完了しました。はやーい♫

楽天市場でのふるさと納税のメリット

楽天市場でのお買い物と変わらない感覚で寄付ができる

楽天市場で普段お買い物をしている時と変わらない感覚でふるさと納税ができるのは初心者にはありがたかったです。
 

楽天ユーザーのわたしとしては、ふるさと納税に対する不安がかなり減り、とてもハードルが低くなりました。

 

楽天でお買い物をしたことがある方なら、個人情報やクレジットカードナンバーなどは予め登録済みですので、いちいちふるさと納税専用サイトのアカウントを作るところから始めなくて済みます。

 

確認事項は普段のお買い物よりも多いですし、間違いが無いように丁寧に確認してから注文する必要はありますが、それを除けば普段の楽天でのお買い物と殆ど一緒です。

 

楽天スーパーポイントが貯まってお得

ポイントが貯まってお得!というのは、楽天ふるさと納税最大のメリットだと思います。

 

我が家は楽天モバイルやカード、楽天市場アプリなど結構楽天サービスを利用しているので楽天市場でのポイント付与率が高いです。その為、今回36000円の寄付で2800円前後のスーパーポイントが付与されました。

 

あれ?これ、よく考えると付与ポイントで自己負担額2000円を相殺できてます。わーお!

 
さとふる』や『ふるさとチョイス』などメジャーなふるさと納税サイトでもポイント制がありますが、これらのポイントは寄付した自治体でしか使うことができません。
翌年も同じ自治体で寄付をする場合、前年度の寄付で貯めたポイントを使うことができます。

これはちょっと不便だな~と思うわたし。
来年も同じ自治体に寄付するとは限らないので、どうせポイントがつくなら自由に使える楽天ポイントやTポイントなどのようなポイントサービスがいいよねと。

楽天ふるさと納税ならスーパーポイントがもらえるので、日用品のお買い物や楽天トラベルでの旅行予約など、楽天の提供するサービスでポイントが使えます。幅広いのがありがたい。

というわけで、楽天ユーザーなら絶対『楽天ふるさと納税』がオススメです。

 

まとめ

わたしがふるさと納税にトライする前、誰か身近にふるさと納税について知っている人がいないか?と色々な人に『ふるさと納税やってる?』と聞いてみました。

 

すると、ほとんどの人が『お得だとは聞くけれど、難しそうでやっていない』という答え。

 

やっぱり皆ハードル高いって思ってるんだなぁ~。

 

こうして実際納税してみるととても簡単だ分かりますが、やったことのない状態で色々な説明を読んでいると、小難しくて頭がショートしてくるんですよね。

 

そうして何年もほったらかしにしていたんですが。そういう人はわたしだけではないんだなとつくづく感じました。

 

今回、文字通り右も左もわからない状態からふるさと納税をしてみて、その簡単さに本当に驚きました!

 

やってみれば『児童手当』の申請なんかよりも楽だった~。

 

この記事でご紹介したのは楽天のふるさと納税サービスについてですが、その他のふるさと納税サイトでも基本的な手順は同じかと思います。

 

ちょっと小難しいことを言われると頭が完全にシャットダウンするおばちゃん(わたし)でも何とかできたので、多分おおかたの方にとっては朝飯前にできるはず。

 
これまで何となくトライできなかった皆さんも、是非今年はふるさと納税に挑戦してみてはいかがでしょうか?
 

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