ダイエット効果は?健康効果は?2年半続いたウォーキング真面目に歩いた結果

痩せたい…痩せたい…痩せたい…
 

気づけば痩せたいとばかり言っているアラフォーJADEです。こんにちは。

35を過ぎたあたりからびっくりするぐらい痩せなくなって、食事や運動などにとかく気を使うようになりました。

そんなわたしはここ二年半ほどをダイエット&健康の為に『ウォーキング』を習慣にしています。

ヨガも結構やっているので、正確にはウォーキングだけではないのですが、二日に一回位の割合で一時間前後、ヨガかウォーキングをしています。

三日坊主になるかと思いきや、二年半も真面目に続いていて、歩く月は60キロ(!)も歩いちゃったりなんかして。

最初の頃は『運動だるいな~』とか思っていたんですが、今や完全に習慣化して『動かないと体調がわるくなる』っていってしまうくらい生活の一部と化しています。

そんなこんなのウォーキング、始めた頃にわたしが気になっていたのは…

ウォーキングって続けたら痩せるかなあ~?ってこと。

多分女子ならみんな気になりますよね!?!?え?そうでもない?

というわけで、今回は人はコツコツ真面目にウォーキングを続けると痩せるのか?について、わたしの経験談を投稿していこうと思います。

ダイエット効果以外にも、健康効果、起きてしまった怪我などについてもご紹介していきます!

これからダイエットを目的としてウォーキングをされる方は、よければ参考にしてみてください(^^)

ウォーキングでは痩せなかった

 

はい、タイトルの通りであります(涙)

ウォーキングでは痩せませんでした~!!

アップダウンが激しいルートを一回あたり4~5キロ、総歩行距離500キロオーバーと結構歩いたんですけど、それでもウォーキングをしてから痩せたとは自分では感じませんし、家族や知人からも「痩せたね~」とは一回も言われておりません。がっくり

息が上がらない程度にしか歩かないので、競歩にするとか、スピードを上げて歩くとかすればまた違ったのかもしれませんが、とりあえず『自分のペースで心地よく歩いている様では痩せない』という結果に終わりました。

それもそのはず…計測アプリの結果を見てみたところ、一回あたりのカロリー消費量は180-200kcalくらいしか燃焼していないんですね。

おにぎり一個分が約179kcalということなので、一時間歩いてもおにぎり一個分ちょっとしか燃やしていないというわけですね。

そりゃ、痩せねーわな…(笑)

ちなみにヨガも並行して行っているので、そちらでは痩せないのか?という疑問も湧いてきますが、それについては以前書いた『ヨガで痩せるか?をインストラクターが真剣に考えてみた結果』で語っているので、良ければあわせてお読みください。

 

結論=マイペースに気分良く歩いている分には、何年歩いても痩せることはない!

痩せはしないが思わぬシェイプアップ

 

痩せましたか?と言われると全く痩せていないんですが、ふくらはぎと太ももに筋肉がついてすごく見栄えが良くなりました!イエイ!

ししゃも足?とかいうのかな?

ふくらはぎの筋肉がぷりっと引き締まって、ちょっと『運動している人の足』になったんです。

これは正直嬉しい。太さは変わらず…いや、むしろたくましくなって太くなってしまったのですが、それでもシャープに見える!

力を入れるとカチカチに硬いので、脂肪ではなく筋肉がついているんだってことがわかります。

これは人からも指摘されます。「足、しまっててかっこいいね!」とか。

太もももだいぶぜい肉が減って筋肉の割合が多くなりました。多分、下半身だけ体脂肪率を測ったら減っているのでは?と自負しております。

シャキーンと引き締まった足はちょっと自慢になりました。

体重が減るとか、体全体がほっそりするとか、そういういかにも『ダイエット』な効果は薄いですが、足を引き締めて健康的なラインを作るという意味ではウォーキングは効果があると思います

ウォーキングで得た思わぬ健康効果

 

ウォーキングを始めてから、『あれ?最近あの症状に悩まなくなったな~』みたいな健康効果がいくつかありました。

 
✔ 肩こりが楽になる
✔ ぐっすり眠れる
✔ 食欲増進
✔ 冷え性改善
 
多分他にも沢山あるんですが、ぱっと思いつくのは上記のような感じ。

冷え性は見事に改善

一番大きな変化は冷え性が無くなったことです。冷え性は女性の皆さんの共通の悩みですよね。わたしも例に漏れずのひっどい冷え性で、家族は寒くないと言っているような日でも、一人だけ『寒い寒い』と言って過剰に厚着しているような人でした。

それが、気がついたら家族の中で一番暑がりになっていた!

夫子供が寒い寒いと言っていても、わたしは『そんなに寒くなくない?』とか言いながら過ごしています。

ウォーキングを始める前に四年ほどヨガを続けていましたが、ヨガだけしかしていなかった頃はこんなに暑がりではなかったです。

だから、これはウォーキングのお陰!間違いなく。

冷えは万病の元といいますし、冷え性で悩まれている方は試しにウォーキングしてみてください~!きっと良くなりますよ♫

肩こりがよくなり睡眠の質がアップ

肩こりや睡眠の質が改善されたのも特筆すべきところです。

もともと肩こり自体はヨガをやっていたのであまり無かったのですが、最近ブログを始めてから肩こりがひどいひどい…。パソコンに向かって二時間もするとガッチガチに固まっちゃうんですよね。

そんな時に歩きに出ると、帰って来る頃には大分良くなっています。歩くと体液循環が良くなって筋肉がほぐれるんでしょうね。

あと、歩いた日はぐっすり眠れます。何なら昼寝も(笑)

ちゃんとお腹がすくようになった

もう一つ、これはいいのか悪いのか…? ウォーキング始めてから食欲が旺盛になりました

以前は「イマイチ腹は減らんが時間だから食べるか…」みたいなことが多かったのですが、今はお腹が減ったからご飯を食べる!ことがとても増えました。

お腹がすくのは健康な証拠だ!とうちの祖母(長生きした)も言っていたので、多分健康になっているはず。

ただ…、歩いた分食べちゃうから痩せないんですけど(涙)

ウォーキングで起こった怪我トラブル

 

ウォーキングを始めてから、結構いくつもの怪我をしました。今も治っていないものもあります。

膝を痛めた

まずはっすね。

結構調子乗って早歩きをしたり、ちょっとだけ走ったり、あとは、一ヶ月で60キロも歩いたりしていたら、左の膝がやられました。

痛み出したら無理せずに休むようにすると悪化はしないのですが、一度痛み始めると結構辛く、日常生活やヨガに支障が出るほどに痛む時もありました。

すっかり慢性化してしまい、今や完全な膝痛持ちに…。トホホホ

膝が痛み始めたら歩くのをお休みして膝に負担がかからない運動をするなどして、気長に付き合い続けています。

今は無理しなければ大きな痛みには繋がらないので、膝が傷まない範囲で気持ちよく歩いています。

足底筋膜炎になっちゃったよ

歩きすぎて足底筋膜炎になりました。がちょーん(古い)

足底腱膜炎とは、足の裏のオーバーユースによって起こる障害のことです。

足の裏にある足底腱膜が運動による体重刺激で引っ張られ、腱が炎症を起こしたり微細な断裂を繰り返すことで起こります。

症状としては、かかとが痛いというのが最もポピュラーです。
 
わたしもひどい時は歩けないほど測定筋膜炎が酷くて、病院のお世話にもなりました。

『健康になりたくて運動してるのに、運動が原因で不調になるなんてね~』なんて若干お医者さんに小馬鹿にされましたが(笑)、特別治療という治療もなく、基本的には数ヶ月から数年で自然治癒するとのことなので、何をするわけでもなくお付き合いしています。

た~だ!足底筋膜炎になってから、ウォーキングシューズとシューズの中に入れるインソールだけはちゃんとしたものを購入してウォーキングするようにしました

かかとが痛み出す前は、その辺の靴屋さんに行って一人で試し履きして選んだ”お買い得品のランニングシューズ”を履いて歩いていたんです。

つま先が痛くなければOK!みたいな適当な感じで。

どうも、それも良くなかったらしい…。

ランニング・ウォーキングシューズはスポーツ専門店で、お店のスタッフさんにお願いして一緒に選んで貰うのが間違いないです

最近では、ちょっと専門的なお店に行けば『自分の足の形状や体重のかかり方』などを機械で計測して、自分の足や身体にあったシューズを提案してくれます。

わたしも計測してもらったのですが、どうやらわたしは幅広な偏平足らしく、そんなあんよで安さ重視の適当なシューズを履いて歩いていたことが足底筋膜炎に繋がってしまったようです。(歩きすぎとも言われたけれど…)

お店の人と二時間も相談して、自分の足に合うシューズとインソールを購入して使うようになったら、歩けなくなるほどの足底筋膜炎はなくなりました。

今でも無理をしすぎるとかかとが痛くなるのですが、そういう時は潔くお休みしてヨガをしたり、チャリ漕ぎマシーン(正式名称がわからない)をやって足の痛みがなくなるのを待ってからウォーキングを再開しています。

↑幅広偏平足でもOKなシューズ 愛用しています

まとめ

 

ウォーキングしたら-5.0キロ!なんて夢のような結果には終わらなかったわたしのウォーキング習慣。

思わぬケガなどのハプニングもありましたが、引き締まった足や健康な体を作るという意味ではとっても効果がありました!
 

なんといっても、もうウォーキングしない生活なんか考えられないんですよね。

もう一生歩いちゃいけないって言われたら、わたしの体は不調の塊と脂肪だらけになってしまうんではないだろうか?

それくらい、ウォーキングは体感を良くしてくれます。

また、本編では書きませんでしたが、緑の中を歩くのはとても爽快です。

春には桜、夏には青々とした田んぼ、秋は落ち葉のポップな色合い、冬は風の刺すような冷たさ、そんな四季折々の美しさを目と肌、呼吸で感じながら過ごすのは、実に気持ちが良いです。日常生活の良い気分転換!

正直、痩せたいことだけを目的にウォーキングを始めたらちょっと残念な結果になるかと思います。

でも、例え顕著に痩せなかったとしても、それに変わるような素晴らしい効果がウォーキングにはあります。

というわけで、もしウォーキングにちょっとでも興味がお有りな方は、是非この記事を今すぐ閉じて、靴を履き、外に飛び出してみてください!

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