【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第21話『約束』(2019/3/21)

今週も大好きなあいのりAsianJourneyシーズン2のお時間がやってきました。

不器用ながらも心のこもったトムの告白で幕を閉じた前話。

果たして彼の想いは成就することができるのか?

気になりますよね?OK前置きはこのぐらいにして、今週もネタバレ&感想記事行ってみましょう~☆

尚、この記事はネタバレ内容を含みます

ネタバレを希望されない方はここでSTOP願います!ネタバレOKという方のみ、この先にお進みくださいませませ。

 
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トムの告白・桜子の答え

シーズン1から長きにわたって旅を続けてきたトムの運命の朝がやってきました。

雄大で自然豊かなキルギスの大地のど真ん中で、一人厳しい顔つきを見せて桜子を待つトム。

緊張を隠せない表情の彼を、ラブワゴンからは仲間が見守ります。

泣き虫男だったとは思えない程の凛々しさを身にまとったトムの元に、いよいよ桜子が荷物を抱えてやってきました。

『おはよう』と挨拶を交わす二人。

寝れたか?と尋ねるトムに、桜子は今にも泣きそうな表情で『寝てないよ』と答えます。

『俺は桜子が思うような理想の大人の男性には程遠いガキだけど、これから一生懸命少しでも桜子の思う大人な男性に近づけていけるように、頑張って成長していきたいと思っている。』
『だから、昨日の告白の返事を聞かせてください』

トムはそう言うと一度頭を下げ、その後桜子の目を見つめると険しい顔つきで彼女の返事を待ちました。

『トムとウズベキスタンで合流して、で、本当に正直なこと言ったら最初のころは弟っぽいというか。かわいいなみたいな。』
『なんかすごい女友達みたいな…すごく一緒にいて楽だな~とか、しゃべってても楽しくて』
『でもこれは、友達なのかな?それとも恋愛として好きなのかなっていうのが正直わからないなって思ってた時期がずっとあって…』

時折うっすらとした涙を浮かべながらも、思い出話を笑って話す桜子。

トムは緊張を隠せない様子で彼女の話を聞き、時々作ったような笑顔を見せます。

しかし次第に桜子の顔つきからは笑顔が消え、必死に泣くのをこらえたような表情を何度も何度も繰り返し始めました。

『キルギスに入ってからは一杯しゃべって、トムも本当にわたしが体調とかすごくくずしているのに…わたしのためにおかゆ作ってくれたりとか…本当嬉しくて』
『昨日も告白のケーキ?すごいな~って本当に思ったし…本当に嬉しかったです』

桜子の目からは大粒の涙が何度もこぼれ、震える声で必死に話を続けています。

一方トムはまさに”期待と不安が入り混じった表情”なるものを見せますが、終始変わらずにまるで少年のような目を桜子に向け、彼女の言葉に時折うんうんと頷いています。

『トムのこと…本当に…恋愛として…本当にトムのことをずっと考えて…、やっぱり…、100パーセントまで気持ちが行っているのか?って考えたら…いってない自分がいました。』

絞り出すようにして答えを伝える桜子。トムは彼女の結論に大きく頷いた後、桜子からは目をそらし地面を見つめます。

『トムと一緒に日本には帰れません』桜子はつらい答えをトムに伝えると、カバンから日本行きのチケットを取り出し、両手で丁寧にトムに差し出します。

『ありがとう』と伝える涙の桜子。

トムも『一緒に旅をしてくれてありがとう』と感謝を伝え、丁寧に彼女に頭を下げます。

以前泣き虫だった男の影は全く見えない、たくましく凛々しいトムの姿がそこにはありました。

トムを残し、桜子はワゴンへと戻っていきます。

桜子が向かってくるのを見たメンバーたちは皆手を差し伸べ、彼女を『おかえり』と迎えました。

トムとの別れの時

もう乗ることは無いラブワゴンに近寄り、じゅんき、たいぞー、みゃあ、桜子、英クンの一人一人とじっくりと感謝を伝え合ったトム。

長い旅の中で多くの苦楽を過ごしてきたトムが、最も時間と情熱を込めて別れを惜しんだのはでっぱりんでした。

二人は強く手を握り涙を流した後、固く抱き合い共に旅ができたことを喜び合います。美しく流れる友情の涙の時間。

酷いケンカをして一時は心が離れていた二人でしたが、それぞれが成長し今では一番の戦友になっていました。

出会いに感謝した後、トムを残してでっぱりんがワゴンに乗り込みます。

最後の最後まで絶えない『ありがとう』の言葉。

旅の仲間が乗り込んだラブワゴン。その扉をトムが力強く閉じます。

トムが居ないまま走りだすラブワゴン。

トムはその姿をいつまでも見つめ、大きく大きく手を振り続けていました。

彼の表情は清々しく、その目には涙は光っていません。

『泣かなかったね?最後』と尋ねたスタッフにも『やっぱり悔いがない旅ができたからですかね?』と答えます。

『日本に帰ったらいいなずけと結婚させられちゃうの?』というスタッフの質問に対して、『多分あいのりの旅を通じて自分はここまで成長できたので、自分で素敵な人を見つけられるように頑張りたいと思います』と柔らかな笑みを浮かべながら語ったトム。

そんな穏やかな彼らしいスマイルでトムのあいのりの旅は幕を閉じました。

桜子の決断~リタイア~

トムと別れたラブワゴンの中では桜子が今なお泣き続けていました。

でっぱりんが彼女を気遣い、寄り添うようにして声を掛けます。

トムとの別れから30分後、突然桜子がワゴンを止めるようにとドライバーに声を掛けました。

彼女の言葉でラブワゴンは停車し、彼女以外のメンバーは頭に?マークが点灯します。

周囲の動揺をよそに椅子から立ちあがると、トムが焼いてくれたケーキ(告白の時にもらったもの)を手にしてラブワゴンから降りる桜子。

『今日今ここで…このあいのりを…ラブワゴンの旅をリタイアします。』涙で顔をくしゃくしゃにしながら、桜子はメンバーに向かって衝撃のリタイア宣言をしました。

『あいのりに参加するのはすごく勇気が必要なことで、でも参加したいって思って参加して…絶対後悔して帰りたくないなって思ってスタートしました』突然のリタイア宣言に驚きを隠せないメンバーに向けて、桜子は心の内を明かし始めます。

『自分の中でも期限というのは参加した時点で決めていて…結果的に真実の愛というものを見つけることはできませんでした』
『本当に今日までありがとうございました』

最後は涙で礼をする桜子。彼女の言葉に一同呆然とし、ただただ涙をながしています。

友と握手やハグを交わし、桜子は力いっぱいラブワゴンの扉を閉めました。

『正直、しんどいこととかの方が多かったけど、絶対もう人生の中で経験できないようなことって本当に一杯経験できたし』
『青春でした。参加して本当に良かったです。』

立ち去るラブワゴンを見守った後、桜子はこんな言葉をスタッフに残して日本への帰路につきました。

でっぱりんの恋をかけた山登り

『”中央アジアのスイス”との別名を持つキルギスは、高い山々に囲まれています』

ドライバーのヤリッチさんはこんな話をメンバーにし、彼らに山登りをしてはどうか?と提案してきました。

乗り気のメンバーはヤリッチさんがおススメする『ラチェック』という標高4000メートルの山を登ることに。

ラチェックへの登山は往復4日かかる大変厳しいものだと言いますが、皆目を輝かせながら張り切っています。

中でもひときわポジティブだったのはじゅんき

彼に恋するでっぱりんも、じゅんきと山登りできると大張り切りです。

ところがそんなでっぱりんに対してじゅんきは『登山苦手でしょ?』『行けなさそう』と冷たい言葉を投げかけます。

ミャンマーの山登りででっぱりんが誰よりも早く根をあげてしまったという話を聞いていたじゅんきは、『無理だもん絶対』とでっぱりんの体力と根性を最初から疑ってかかっています。

登ると言っているのに”絶対無理”と決めつけられてしまったでっぱりん。彼女はじゅんきに全く信用されていませんでした。

彼の為に変わりたい

『AIも英クンもこの人の為に変わりたいっていうのはなくて…そのまんまを受け入れてくれるから』
『じゅんきに対してはわたしが変わりたいっていうのはある』
ホテルに到着したでっぱりんはスタッフに向かって真剣な顔つきでこう話していました。

これまではありのままの自分を理解して好きになってくれる人を探していたでっぱりんでしたが、じゅんきへの恋を通して初めて『彼の為にかわりたい』という感情が生まれたようです。

そんなNewでっぱりんはホテルのロビーにじゅんきを呼び出します。

笑顔でじゅんきと他愛のない会話をした後、でっぱりんは『山登りのお守り』として自分の作ったミサンガをじゅんきに手渡しました。

ミサンガを受け取ったじゅんきは『ありがとう』とはいうものの、その表情は混乱が浮かんでいます。

そんな困惑ぎみのじゅんきに対して自分に背を向けるように言うと、後ろ向きで座るじゅんきに決意を語り始めました。

『最後まで、リタイアせず一緒に登ります』

自分のことを信用してもらうために登山をやり遂げることを決めたでっぱりん。

彼女は固い決心を話し終えると、じゅんきを残してその場を立ち去りました。

一方、複雑な表情ででっぱりんの話を聞いていたじゅんき。

その日の彼の日記にはこんなことが書き残されていました。

”ミサンガは嬉しいけど、正直自分へのプレッシャーに感じた”

キツイキツイ登山初日

登山初日。登山口までラブワゴンで乗りつけたメンバーたちは、山岳ガイドの人たちと合流。

富士山より少し高いラツェックという山の頂上を目指す5人。

初日は7時間かけ標高3300メートル地点にある山小屋へ向かいます。

二日目は山小屋付近で高度順応をしたのち、は三日目に山頂をめざします。

英クンの消えゆく恋心

登山序盤はなだらかな道のりが続き、景色の美しさに感激してテンションマックスだったあいのりメンバー達。

しかし、五人のうち一番後ろを歩いていた英クンだけは険しい顔つきで笑顔がありません。

日々でっぱりんとの距離が広がっている英クン。

でっぱりんが恋心を抱いているのはじゅんきだということも彼はわかっていました。

登山中もじゅんきに明るい笑顔を向けるでっぱりんを、英クンは厳しい顔で傍観するしかできません。

その日の彼の日記には、でっぱりんへの想いが薄れている心の内が書かれていました。

”自分の中ででっぱりんへの気持ちが弱くなっていくのを感じた”
”好きという感情が薄れていくのは、とても悲しくて切ない。”
”でも、こうなったのは100%自分の弱さだ。”

決意空しく泣き出すでっぱりん

標高3000メートル付近まで登ってきたメンバー達。

足元には大きな石が転がり、傾斜はどんどんきつくなっていきます。

高山地帯ならではの低木ばかりが見られる風景へと景色は変わり、酸素の量も一気に少なくなってきました。

すると、体力のないでっぱりんが少しずつ他のメンバーに遅れるようになります。

次第に4人からの距離が広がり、疲れと辛さからその場に座り込んでしまったでっぱりん。

『辛すぎる』と彼女の目からはボロボロと涙がこぼれますが、それでも10分後に彼女は立ちあがり、一歩ずつ一歩ずつ歩き始めます。

じゅんきの居る方を見つめながら、つたない足取りであきらめずに上り続けた結果、登山開始から7時間で目標地点の山小屋へと到着。

『怖い・無理』の末強制終了したでっぱりんの登山二日目

高度順応の為に山小屋付近で散策をする2日目。

散策というと聞こえはいいけれど、ここでのお散歩は『最寄りの湖まで往復四時間の道のりを歩く』という厳しいもの。

酸素の薄い険しい高山、その厳しい環境に体調をくずすメンバーが続出します。

耳の痛みを訴えたみゃあと膝を負傷した英クンはが散歩から離脱。二人は山小屋へと引き返していきました。

想像を絶する過酷な環境の中で、でっぱりんは必死にじゅんきの背中を追いかけて歩き続けていました。

歩くこと二時間。じゅんき、たいぞー、でっぱりんの三人は目的地の氷河湖に到着。

草木が生えていない高山の中に神秘の色を湛えるその美しさに、三人は心打たれます。

同じ日の午後。山小屋に戻ったメンバーたちはガイド指導の元でロッククライミングの練習をすることになりました。

断崖絶壁のラツェックを登りきるためには、ロッククライミングが出来なくてはなりません。

山小屋の前にある岸壁で練習する五人。

皆が最初は苦戦したもののすぐに上達してクリアしていきますが、たった一人でっぱりんだけは『怖い!怖い』と泣き叫び登り進めることができません。

じゅんきが見守る中『いやだ~』『怖い~』『無理無理力が入らない』と泣きじゃくる彼女。

そんなでっぱりんの姿を見かねたガイドさんは、でっぱりんのロッククライミングを強制的に終了させます。

『今日できなきゃあしたできないじゃん!』と続行を希望するでっぱりんでしたが、ガイドは彼女の懇願に対して『体力的にも精神的にも無理だよ』と言って強制終了を続行。

そのまま山小屋の部屋に戻ったでっぱりんは、ショックのあまりその後一度も小屋を出てくることができませんでした。

彼女のその日の日記には自分自身への苛立ちと、彼女の内に秘めた大きな決意が書かれていました。

”やるって決めたのに出来ん自分にイライラする。でも、明日は必ず登り切って告白する

でっぱりんはラチェックを登って、じゅんきに告白することを心に決めたようです。

第21話の感想

トム、あいのりお疲れさまでした。

シーズン1からの長い期間、泣いたり笑ったり、さなぎになったり(笑)、若くて純粋な喜怒哀楽を沢山みせてくれてありがとう。

残念ながらハッピーエンドに終わることはありませんでしたが、一回り大きくなった男らしい姿を見られた最後でよかったな。

妥協のない本気の恋愛ができたこと、素晴らしい財産になったと思います。

よく頑張った~!!!!

そして桜子の突然のリタイア。とても残念ですね。

キルギスが終わってしまえばシーズン2は終わってしまうということなので、おそらく現メンバー以降のメンバー追加も無いんでしょうね。

現メンバーとの恋愛は難しいと判断してのリタイアとこのことで…本当にお疲れさまでした。

参加当初はモアとでっぱりんにハブられて本当にかわいそうでしたが、最後はでっぱりんとも友情を育めていたのが良かった~と思います。

しかし彼女は終始清楚でした。

海外の長期貧乏旅行であの清楚さ・可憐さを保てるって素晴らしい!

そして、時折飛び出す彼女の明るい叫び声はメンバーの癒しだったのではないかと思います?

日本でのご活躍を心よりお祈り申し上げます(なんか急激に固い言い回しになったぜ。)

最後にでっぱりんとじゅんき

どーなんのかなあ…?

でっぱりんがじゅんきに心変わりしてからすごく期間が短いように感じるんですけど、じゅんきのようなタイプの人にはもう少しゆっくり時間をかけた方がいいのでは?とも思います。

あいのりってテレビで見ていると時間の経過がすごく早回しで過ぎるじゃないですか?

おそらく数日とか一週間の間に起ったことを30分とかに集約しているわけでしょう?

だから、見てる方からすると結構『早くない?』って思うことがあるんですよ。

好きになる、告白するとかそういう心の変化がずいぶん早く見えるというか。

人間関係とか信頼を構築するのって結構時間がかかるのに、あいのりだとあっという間にそういうのが出来上がるというか…。

果たして本当に早いからなのか?それとも、実は見えないところでものすごい長い時間を過ごしているのか?は見る側にはわかりませんが、でっぱりんの恋は秒速で動いているようにみえて…女性不振のじゅんきにはちょっと時間が足りなすぎるのでは?と心配しています。

キルギスで旅が終わっちゃうから、ぼやぼやもしてられない部分があるんでしょうけどね。

とにかく頑張れでっぱりん。

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まとめ

 

いよいよ終盤を迎えるシーズン2の旅。

果たして次回でっぱりんは山を登り切りじゅんきに告白することができるのか?

たいぞーとみゃあは?

英クンはこのままでっぱりんを諦めて旅を終了してしまうのか?

本当に最後まで目が離せないですね。

当ブログではシーズン2最終回まであいのりAsianJourneyを応援し続けていきます。

彼らの旅が完結するまで毎週金曜日にネタバレ&感想記事を更新しつづけていきますので、良ければ来週の記事や過去記事も合わせてお読みいただければと思います。

このお話の続きのお話はこちら↓
【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第22話『七転びの女』(2019/3/28最終話)

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