【ネタバレ&感想】あいのりAsianJourneyシーズン2第22話『七転びの女』(2019/3/28最終話)

長かったあいのりAsianJourneyシーズン2もとうとう最終話を迎えました。

『山を登りきって告白する!』とでっぱりんが誓った先週。

今週は厳しい山登りが最後の試練を迎えます。

果たしてでっぱりんは無事に山を登り、自分の想いを伝えることができるのか?

最終回らしくカップルは成立するのか?

気になりますね~♪

尚、この記事はネタバレ内容を含みます

ネタバレを希望されない方はここでSTOP願います!ネタバレOKという方のみ、この先にお進みくださいませませ。

 
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厳しい厳しい山頂アタック

登山開始から三日目。

あいのりメンバー一行はいよいよ山頂へ向けて山小屋を出発します。

岩が転がる足元の悪い山道を、メンバーは慎重に登っていきます。

その中には前日ロッククライミングの練習がパスできなかったでっぱりんの姿も。

山頂付近を登るにはロッククライミングの技術が必要=でっぱりんは本来は登山できない はずだったのですが、ガイドさんが特別に『無理ならすぐに下山する』という条件付きででっぱりんの登山を許可してくれたのです。

登山開始から一時間ほどで、ラツェックの一つ目の難所『龍の背』に到着。

とても崩れやすい急斜面が続き、落石の危険が伴う実に足場の悪い場所です。

一歩進むごとに滑って崩れる足元は、メンバー達のスピードと体力を確実に奪っていきます。

運動が苦手なでっぱりんにとっては特に厳しい道のりですが、彼女の後ろにはじゅんきが続き、常に彼女をフォローしながらなんとか二人で登り続けています。

登り始めること五時間でこの難所をクリア。富士山と同じ高さの場所までやってきました。

いよいよ最後の難所がメンバーの前に立ちはだかります。頂上までの180m、ほぼ垂直の断崖絶壁のロッククライミングです。

まずは体力自慢のたいぞーが先頭に立ちロッククライミングをスタート。

続いて、みゃあ、英クンも岩をよじ登ります。

前日のクライミング練習は難なくクリアしていたこの三人でも、180mという高さに恐怖を感じ足がすくむ思いでのぼり続けています。

三人に続きいよいよでっぱりんがクライミング開始。

『下を見ない、自分は怖くない』と何度も自身に言い聞かせながら、でっぱりんは岩に足をかけていきます。

登ること二メートル程度のところで、恐怖のあまり完全にパニックに陥ってしまうでっぱりん。

そんな彼女の姿をみたガイドのアレックスさんは、彼女にロッククライミングの中止を言い渡しました。

ストップと言われたでっぱりんは、その場でショックのあまり声を上げて泣き始めてしまいます。

岩場に座り滾々と泣き続ける彼女の隣にじゅんきが寄り添いますが、ショックを受けて落ち込む姿に言葉をかけることすら出来ません。

一方先に登ったたいぞー、みゃあ、英クンは無事にアタック成功。三人は標高3980mのラツェック頂上に立ち、キルギスが誇る天山山脈を眼下に望みながら達成を喜び合っています。(その後すぐにみゃあと英クンは下山)

でっぱりん最後のチャンス

三人が登山を達成した頃、彼らがいる絶壁の麓ではでっぱりんがアレックス(ガイド)さんに再挑戦を懇願していました。

何度も『お願い』と頼むでっぱりんの熱意に負けたアレックスさんは、最後に一回だけとチャンスを与えます。

ラストチャンスに挑むでっぱりんにじゅんきが『でっぱりんファイト』と声をかけ、彼女は『わたし頑張る!』と気合を入れます。

でっぱりんは何度も自分に『頑張れ』『下は見ない』と言い聞かせ、すすり泣きながらゆっくりと絶壁を登り続けます。

弱弱しく、でも着実に登り続けるでっぱりんの姿を下から見つめるじゅんき。

彼だけでなく、スタッフ、ガイド誰もがかたずを呑んででっぱりんの挑戦を見守っています。

”怖いけど、しんどいけど、絶対登らんといかんと思って…こんなんで終わりたくないと思って。本当に好きっていう気持ちを見せたかった”

こんな想いを胸の内に秘めたでっぱりんは、その後も泣きっ面で懸命に登り続けます。

何度も泣いて怖いというでっぱりんの後ろにはじゅんきが続き、二人は共に頂上を目指していきます。

途中何度もじゅんきはでっぱりんに男らしい声掛けをし、でっぱりんはその励ましを力に進み続けました。

時間をかけ涙で顔を濡らしながらも、いよいよ山頂までたどり着いたでっぱりん。

山頂にいたたいぞーに手を借りて、最後の一歩を登り切ります。

無事山頂まで登り切ったでっぱりんはじゅんき(+お邪魔虫のたいぞー)と共にその壮大な景色を望み、険しい道のりを達成した喜びを分かち合います。

”一緒に頂上登って景色見たときは本当に感動したし、ずっとこのままでおりたいと本気で思った。人生で初めてこんなに頑張ったよ。”

その日の日記にはでっぱりんの喜び&感動の記録がこんな風に書き残されていました。

でっぱりんの決死の告白

恐怖の登山を乗り越えたメンバー一行は、今度は恐怖の下山をし(来たルートを戻るだけなんだけども…それが恐ろしい道のり)、ようやく山の麓にあるホテルへと戻ってきました。

でっぱりんはホテルに戻るなりすぐにラブワゴンを訪れ、日本行きのチケットを受け取ります。

夕暮れ時の大自然の中で、ベンチに腰掛けじゅんきの登場を待つでっぱりん。

いつもは明るく元気な彼女ですが、この時ばかりは緊張と不安で胸が押しつぶされそうです。

そんな彼女の元に通訳のカリーナさんが近寄ってきます。

カリーナさんはでっぱりんのことをぎゅっと抱きしめ『心配しないでよ、うまくいくから』と必死に激励。

八か国という長い期間をスタッフと共に旅したでっぱりんは、いつしかスタッフ達にとっても大切な存在になっていたのです。

スタッフの誰もが彼女を応援し、これから行われる告白をかたずを呑んで見守ります。

カリーナさんに力づけられたでっぱりんの元に、いよいよじゅんきがやってきました。

あいのりAsianJourneyシーズン2を駆け抜けたでっぱりんの告白がとうとうスタートします。

じゅんきが大好き

木々の間を抜けて告白の場所にやってきたじゅんき。

告白を予想してか?いささか緊張した面持ちです。

じゅんきはでっぱりんの隣に座ると、二人の間には一瞬の沈黙が訪れます。

『寒い?』と尋ねるでっぱりん。

じゅんきは『ううん 寒い?』と答え、でっぱりんも『寒い…くない』とぎこちない返事を返します。

寒さについて語った?あと、またしばし沈黙。

居心地の悪い空気が流れ、またでっぱりんがじゅんきに『寒くない?』と同じ質問を投げかけます(緊張の証拠)

二度目の質問に対してもじゅんきは『うん まったくだね 寒い?』と真摯な返事。

二人は微妙に距離を開けて座り、お互いの目を見ることなく押し黙ってしまいます。

その後も『石が…たくさん』と訳の分からない話題を懸命に振ってしまうでっぱりんでしたが、意を決して自分の想いを伝え始めました。

『そう、わたしは今日話したいことがあったの』というでっぱりんにじゅんきは『やっぱり?』と笑いを交えながらも答えますが、その表情はいつものふざけたものではありません。

同じくいつものようなふざけた様子の無いでっぱりんは、時折言葉を詰まらせながらも、丁寧にゆっくりと話し続けます。

『キルギス来てじゅんきとおる回数がめっちゃ増えて…、本当に一緒におる時間がめっちゃ楽しくて…』

でっぱりんの目からは大粒の涙がボロボロとこぼれ、泣きながら話す彼女の言葉をじゅんきはかみしめるように聞きつづけます。

『馬鹿みたいにふざけるとことか…真面目な顔する時とか…みんな笑わしてくれるとことか…そういうとこ全部が好きだなって思うようになって…』

『じゅんきは女の子のこと信用できないって言ってたし、いきなり(英クンから)気持ちがかわって、絶対軽い気持ちだろうって…思われるだろうなって思って』

『どうやったら信じてもらえるかな?って、どうやったら本気って伝わるかな?って…めっちゃ考えたときに登山っていうのがあって…本当に好きって気持ち伝えたくて…この山登りました…ふふふ』

すすり泣きながら懸命に想いを伝えるでっぱりんの言葉をじゅんきはなんども頷きながら聞き、ときおり『うん』とだけ優しく返します。

『じゅんきが大好き』

絞り出すように愛を伝えたでっぱりんは、カバンからチケットを取り出すと『一緒に帰りたいです』という言葉を添えてじゅんきに手渡します。

『明日気持ち…返事聞かせてください』というでっぱりんから、チケットを大切そうに両手でうけとるじゅんき。

じゅんきはチケットが入った封筒を見つめながら、『ありがとう』と優しい声で感謝を伝えます。

告白を終えるとでっぱりんは立ち上がり、泣き顔をちらっとじゅんきに向けた後『暗くなってごめんね。おやすみ。』と言いながら彼の元を去ります。

じゅんきは再び『ありがとう』とでっぱりんに伝え、一人ベンチに座ったまま真剣な表情でチケットを見つめていました。

一方、じゅんきの元を立ち去ったでっぱりんは泣きながらスタッフの元に駆け寄ります。

両手を広げ彼女を迎え入れるカリーナと女性スタッフの二人の目には、美しい涙が光っていました。

じゅんきの答え

運命の朝。天山山脈のふもとでじゅんきを待つでっぱりんの姿がありました。

不安と緊張で今にも崩れ落ちそうな彼女を、旅の仲間もワゴンから見守ります。

そこに大荷物を抱えたじゅんきがやってきました。

向かいあって立つ二人。

でっぱりんは目に涙を浮かべ、声を震わせながら最後の想いを伝え始めます。

『じゅんきは…自分自身(でっぱりん自身)が変わりたいって思えるような相手で…すぐ怒ったり、わがまま言ったり、すぐ叩いたり、子供っぽい所も直したいつて思った。』

『一緒に日本に帰って二人で笑いたいし、ふざけたりして楽しいこともしたいし、じゅんきの一番になりたいって思う』

『一緒に日本に帰ってください…』

想いを出し切ったでっぱりんは、深々とじゅんきに頭を下げます。

じゅんきは彼女の言葉を何度も『うん』と言いながら真剣な眼差しで聞いていましたが、一度ふーっと大きく息を吐いた後、いよいよ自分の胸の内を語り始めました。

『ありがとう。本当にずっとさっきまで…悩んでて考えてて…カザフスタンで初めて会って…あ、でっぱりんだって思って。で、まあ、良くふざけたらすぐ笑ってくれるし、一緒にいてすごく楽しかった。』

いつもふざけている様子とは違った真面目な顔つきをみせて話すじゅんき。一方でっぱりんは両手で顔を抑え、震えながら彼の顔を見ることなく言葉を聞いています。

『キルギス入ってからはふざけ無しで話すことも増えてきて…で、でっぱりんが山登るって宣言して…嬉しかったけど、口だけなんじゃないかな?投げ出すんじゃないかな?とも思ったりして。』

『だけど、泣きながら登ってってるでっぱりんを見て、本当に一緒に頂上行きたいなって思って』

『で、一緒に頂上行けたのがなんかすごい嬉しくて、で…でっぱりんの気持ちを聞いて…本当にすごく悩んで考えて…』

ここまで止まることなく話続けていたじゅんきですが、話が核心にせまるにつれその表情は険しさを増し、時折間合いや深呼吸を交え始めます。

『だけど…』

『一緒にいて楽しい…のが…、助けたいとかいう思いになってて…一緒に登れて嬉しかったのとかも…多分…多分じゃなくて…』

なんども小さくうんうんうんうんと頷きながら、緊張した表情で地面を見つめるじゅんき。

でっぱりんは今にも崩れ落ちそうな表情を浮かべ、そんなじゅんきの姿に目を向けています。

『…好きだからだと思う』

彼の好きという言葉に泣き崩れるでっぱりん。

そんな彼女の姿をじっと見つめながら、じゅんきは言葉を続けます。

『でっぱりんの笑い方とか、すぐ怒るところとか、泣くとことか、わがままなとことか…全部好き』

『でっぱりんのことは信じたいと思えるし、一緒に帰んないと絶対後悔すると思って』

優しく愛のある言葉にでっぱりんは声を漏らして泣いています。

『だから、でっぱりんは俺ことが好き』『ずっとそれでいてほしい』

じゅんきのこの一言に笑い、いつもの明るい笑顔を浮かべるでっぱりん。

じゅんきもまた緊張の表情が溶け、彼女に柔らかな笑顔を向けます。

『一緒に日本に帰ろ』

屈託のないじゅんきのまっすぐな言葉と眼差しを受けたでっぱりんは、喜びのあまり『ははははは』と声を漏らし笑い始めます。

『待って!どうしよう!嬉しい~無理~』笑顔で叫ぶでっぱりん。

そんな彼女にじゅんきは『帰る~?』と混じりけの無い笑顔で質問します。

『帰る!』と即答するでっぱりん。

『帰ろう!』と明るい声のじゅんき。

そんな二人に向けてワゴンからは『早く帰れ~』『帰れ~』のヤジが。でっぱりんに想いを寄せていた英クンも笑顔で二人を祝福します。

OKのキスに向けて少しずつ距離を詰めるじゅんきに対して、でっぱんは恥ずかしがって逃げまどいます。

恥ずかしそうに逃げるでっぱりんは何度も『無理~』と叫んだ後、『わたしからする』『目つぶって』と提案。

『OK』と言うとじゅんきは目を閉じますが、でっぱりんが近づきキスしようとすると直前でうっすらと目を開け、自分からもでっぱりんにキスしにいきます。

チュッと言う音と共に、元気な二人らしいかわいいキス♡

キスを終えるとすぐさまでっぱりんは走り出し『やーーーーーチューしちゃった~~~~~!!!』と大はしゃぎ。

友との別れ、シーズン2の旅終了

長かったでっぱりんの旅もいよいよ終了。ワゴンを降りる時がやってきました。

たいぞー・みゃあ・英クンの三人にお礼と別れを伝えるでっぱりん&じゅんき。

たいぞーは涙を流してじゅんきと抱き合います。

一度は両想いになった英クンとでっぱりんは、強い握手を交わし出会いと共に旅した経験への感謝を語ります。

よく頑張ったね』『本当にいろいろあったけど、本当に全部いい経験になったと思ってるし…一緒に旅出来て本当によかった』と笑顔ででっぱりんを称賛する英クン。

『わたしも』とかみしめるように同意するでっぱりん。

ふたりは互いに『ありがとう』と言い合い、円満に別れの時を過ごします。

皆にお礼を言ってワゴンの扉を閉じるでっぱりんとじゅんき。

二人を残してラブワゴンはキルギスの大地を走り始めました。

鳴りやまない『ありがとう』の言葉。

でっぱりんとじゅんきは大声で友へありがとうを叫び、精いっぱい手を振ります。

スタッフも感動したでっぱりんの恋愛

ワゴンが去った後、スタッフ一同がでっぱりんとじゅんきのもとに駆け寄ります。

その中には通訳のカリーナやでっぱりんの告白に涙を流した女性スタッフの姿もありました。

スタッフから何度も飛ぶ『おめでとう』の声。

『もうだめだダメだと思って。聞きたくないって思って。震えてた』と自分を応援してくれたスタッフに話すでっぱりん。

同じようにじゅんきは『自分の中で(女性を)を信じないようにしてたんですけど、信じたいなって想いが出てきて。でっぱりんだからですね。でっぱりんのまっすぐに頑張るところがそう思わさせてくれました』と語ります。

カップルとなった二人は『七転八起』という言葉を添えた笑顔のカップル写真を残し、キルギスを後にしました。

END

最終話の感想

泣いた…

今回はおばさん泣きました。

最終回なので本音を書かせてもらっていいですか?

わたしはでっぱりんが大好きでした。

世間でものすごい嫌われ、バッシングを受けていたのは知っています。

彼女のことを精神病とまで言って罵倒する人の言葉も沢山読んできました。

人それぞれ意見はあると思うのでそういう見方をする方を非難する気は毛頭ありませんが、正直見ていて辛かったです。

確かに未熟な点は沢山ありますが、一方で魅力となるところも沢山ある女の子だと思います。

人間なんて誰もが欠点があるわけですから、わたしを含め、でっぱりんをバッシングしている人たちもあいのりに出たら、切り取られ方によっては同じように非難される立場になりえると思うんです。

自分がどうみられるか?を気にすれば、お行儀よくいい子を演じることはできると思います。

でも、世間からどう見られても裏表なく自分のことをカメラの前であけっぴろげに見せ、真実の愛を探すことだけに全力を注いだ彼女は賞賛に値すると思います。

実は少し前、今シーズンのあいのりに参加したとあるメンバーの方と少しお話する機会をいただきました。

そのメンバーの方もでっぱりんのことは『カメラの前であれだけ自分の素を見せることは簡単じゃない。まだ22だから未熟なところもあるけれど、それ以上に魅力のある子』だとおっしゃっていました。

わたしも同じ意見です。だからでっぱりんが大好きでした。

良い所も悪い所も全力の彼女を見ていると、その不器用さに励まされることすらありました。

なるべく公平な意見を書こうと思っていたこのブログでも、ついついでっぱりん寄りの意見を書いていたのは自分でも承知しています。

多分、心のどこかで『世間の偏ったでっぱりんへの見方を変えてほしい』と思っていたからだと思います。

おそらく、今回の告白を見たら、これまででっぱりんを非難していた人の何割かの中には、彼女に対する好感がわくんじゃないかな?と思います。

それくらい、純粋でまっすぐな恋愛でした。

そして、彼女の想いを受け止めたじゅんきもとても素敵な青年だった。

どちらも魂から恋愛をしているのがテレビを通して伝わってきました。本当に美しい瞬間だった。

キスもかわいかった。あんなにドキドキするキス、人生で何回できるだろうか?と思わせる、甘くて酸っぱくて、最高に幸せな口づけでした。

本当に素敵で、心がいっぱい温まりました。鑑賞から一日たった今ですら、胸が熱くなり遠い昔の青春を思い起こさせられます。

波乱の連続だったあいのりアジアンジャーニー2でしたが、本当に愛に満ち溢れた素敵なカップル成立で幕を閉じ嬉しく思います。

多分、このわたしの感想を読んで不快に思われる方もおられるかもしれません。

でも、これが今シーズン通してずっとメンバーを応援してきたわたしの純粋な感想です。

大多数の意見とは違ったものだとは思いますが、それでも英クン、AI、じゅんき、スタッフさんは少なくとも同じ想いなんじゃないかな?と思います。

沢山笑って、怒って、涙して、恋焦がれてくれたでっぱりんありがとう。

他のメンバー達・スタッフさん本当にありがとう。

皆さんのおかげで、また青春時代を味わうことができました。

本当にお疲れさまでした。

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シーズン3は2019年秋に配信スタート

あいのりアジアンジャーニーシーズン2は今回で終了ですが、終了と共にシーズン3のアナウンスが発表されました。

次のシーズンの舞台はアフリカ。

今年の秋が楽しみです。

当サイトではシーズン3もネタバレ記事を公開していきたいと思います。

まとめ

 
三組のカップルが成立したあいのりAsianJourneyシーズン2。
 

去年の11月ごろから始まった感想&ネタバレ記事も今回で最終回です。

正直毎週膨大な量の文字起こしをして、しんどくてやめたいと思ったこともありました。

でも、お読みいただいている方、頑張って旅をしているあいのりメンバーに励まされて、最終回まで追いかけることができました。

本当にありがとうございます。

あいのり史上最大に揺れたシーズンでしたが、その分わたしたち視聴者のこころもそれぞれの形で鷲掴みされました。

恋愛成就した者、恋敗れた者、恋が成立しなかった者、旅の終わり方はそれぞれありましたが、みなが精いっぱい青春の時を過ごす姿がみれました。

また、次シーズンのあいのりでも同じ青春の時を見せてくれることを期待しています。

長い間お読みいただきありがとうございました。

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