Panasonicのドラム式洗濯機で快適石鹸洗濯☆泡洗浄機能は石鹸洗濯におススメ

突然ですが…

数週間前に突然洗濯機が壊れましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ちょっと前に『洗濯物の酷い綿くず埃 その原因は洗濯槽の汚れかも?』という記事の中で、『洗濯の綿埃がすごい!!!』と四苦八苦したばかりだったんですが…その後、努力空しく綿埃が再発。

もう洗濯機がだめなのかな?と思っていた矢先に、突然派手に壊れました。(底の回転盤が外れた)

痛い出費ですが仕方なしに電気店に走り、とうとうゲットしたぜ憧れのドラム式洗濯機

この記事に検索でたどり着いてくださった方の中には、『ドラム式洗濯機って石鹸洗濯に向いているのかな?』という疑問がおありの方もいるのではないかな?と思いますが…

結論を先に言うと、『いや~買ってよかった。うまく使えばドラム式洗濯機の方が向いてるかも、石鹸洗濯に。』というのがわたしの正直な感想です。

というわけで、今回は縦型→ドラム式洗濯機に買い替えたわたしの石鹸洗濯レポをしていきます~♪

ドラム式で石鹸洗濯するなら、お勧めしたいのPanasonicの泡洗浄機能

ちなみにわたしが今回購入したのはPanasonicの『NA-VX3900L』という商品。

参考 ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX3900LPanasonic公式サイト

本当に突然洗濯機が壊れたもんで、下調べとかせずに直で家電量販店に行き、店頭で必要な条件を兼ね備えた最安値のドラム式洗濯機を購入したらこの機種になりました。

ちなみにわたしが絶対必要だと思った条件は以下の三つ。

  • 風呂水ポンプがついている
  • 乾燥機付き洗濯機(ドラム式)である
  • 安い

全然こだわりないですね(汗)

あんまり特にこれと言って機能にこだわりはなかったんですが、唯一絶対必要だと思ったのは『風呂水が使える洗濯機であること』でした。

風呂水は水道代節約のためには勿論、石鹸洗濯においてはお湯での洗浄は必須だから。

ドラム式洗濯機は縦型式洗濯機の様に別購入の風呂水ポンプが使えません。

別購入の風呂水ポンプとはこんなやつ↓(今まで家でつかっていたもの)

縦型式の洗濯機だと洗濯の工程の途中で一時停止したりしながら、お風呂の水をポンプで汲んでお湯を足したりすることができたんですが、ドラム式洗濯機の場合それができないんですよね。

そうすると、風呂水ポンプが元から内蔵されてない機種の場合は、冬でも水での洗濯になってしまうんです…。

石鹸洗濯されている方ならわかると思いますが、石鹸洗濯においてはお湯は生命線と言っても過言ではない!!

多少お値段は張りますが風呂水ポンプが搭載されていることはだけは絶対条件でした。

『これ以外の機能は別にこだわらないので安くしてください』とコジマ電気の店員さんに切願したところ、こちらのNA-VX3900Lをネット最安値価格位に値引きしてもらって購入することができました。

旧洗濯機の引き取りと設置込みで17万ジャストくらいかな?確か。

Panasonicならではの泡洗浄機能が石鹸洗濯に適していた

そんなわけで…ただただ値段と風呂水ポンプで決めたこちらの洗濯機でしたが、実際に使ってみて『この洗濯機にしてよかった~』と思う機能がありました。

それがPanasonicならではの『泡洗浄機能』

石鹸洗濯をされていてドラム式洗濯機の購入を考えておられる方は、是非読んでいただきたい↓の公式ページ。
参考 VXシリーズ泡洗浄Panasonic公式サイト

キャプチャ画像引用元:https://panasonic.jp/wash/product/vx/awasenjyo.html

PanasonicのVXシリーズというラインナップは洗浄力を高めるために、洗剤を泡立てて使う機能をデフォルトで搭載しています

水をシャワー状にしながら洗剤を水の力で泡立ててくれます。

石鹸で選択されている方ならご存知でしょうが、泡が立つこと=上手な石鹸洗濯の要ですよね。

ということは、このVXシリーズは石鹸洗濯する人にはおあつらえ向きなんですよ。うん。

正直、以前使っていた縦型の洗濯機よりも上手に泡洗濯ができるようになりました。

石鹸洗濯で問題になるドラム式洗濯機の泡消し機能

ドラム式洗濯機のほとんどの機種に泡消し機能なるものがついているということをご存知でしょうか?

この泡消し機能は石鹸洗濯をしている人にとっては憎き相手(笑)

泡が立ちすぎると洗濯の途中でも排水&注水をして、自動的に泡を洗濯機が消してしまうという機能です。

合成洗剤の場合泡が立ちすぎると泡がクッションになって叩き洗いできないから洗浄力が落ちるらしく、ゆえに泡立ちすぎるのを防ぐのが目的の機能らしいです。

しかーし、先にも書いた通り泡立ち=石鹸洗濯の要

この泡消し機能は石鹸洗濯人にとっては本当に足かせなんじゃ…。

だって、折角苦労して立てた泡を無残にも消し去るんですから~(つд⊂)

色んなドラム式洗濯機のレビューを見ていると、機種によっては『わずかな泡でも泡消し機能が働いて、泡が立たない!』と嘆いておられるお声を沢山お見掛けしました。

ところが、こちらのPanasonicのドラム式洗濯機は『泡洗浄』を謳っているだけあるのか?わりと泡には忍耐力をもって接しておられる。(爆)

よっぽどもこもこに泡立てれば泡消し機能がスマートに働きますが、節度のある泡なら泡消しが機能することなく済みます。

わたしなりに色々検証してみた結果…

このくらいの泡なら泡消し機能は発動しません。

 

ここまで泡立てちゃうと泡消しになります。

わかりづらいかな?と思いますが、大体の目安としては、↓の写真中の〇で囲った『扉のロゴが書かれているライン』よりも下ならぎりぎり大丈夫って感じでした。

この泡の状態はすでに文字のところまで泡が上がってしまっているのでこの後泡消しが働いてしまいましたが、下の写真くらいなら泡消しは起動しないままに洗濯を終えられます。

 

大体いつもこのくらい、表面が泡で覆われているくらいを目安にして洗剤投入しています。(あんまり神経質にならずに多少でも泡がたてばOKにしている)

機種によってはこのくらいの泡、いやもっと少ない泡でも泡消しになってしまうものもあるとようですので、石鹸洗濯をされたい方はPanasonicの泡洗浄機能がついている洗濯機はおススメです。

前調べしないで一番安いの買っただけですけど、Panasonicにしてよかった~!!!と、運の良さを感謝しています。ありがとう、神様!

乾燥機は洗濯槽のカビ抑制にうってつけ

『石鹸洗濯というのは合成洗剤での洗濯よりも洗濯槽が汚れやすい…』

こんな話を聞いたことがある方もおられるかもしれません。

石鹸洗濯が上手になると洗濯槽のカビ汚れも殆ど起きなくなるらしいのですが、成功したり失敗したりを繰り返す初心者(わい)は結構洗濯槽を汚してしまいやすいんですよね。

というか、石鹸洗濯のプロの人でも『洗った洗濯をうっかり干し忘れて出かけてカビをはやした~!』なんておっしゃっていたりもするので、初心者・プロ・石鹸・合成洗剤に限らずちょっとした油断やミスで洗濯槽のカビ汚れを誘発してしまいます。

このカビ汚れ、ドラム式洗濯乾燥機の方が発生しにくいらしいです。

というか、乾燥機を使うことでカビの発生が抑制されるんだそうです。

縦型式洗濯機だと、槽乾燥をしない限りどうしても洗濯したての洗濯槽は濡れている状態になってしまいますよね?

ドラム式洗濯機の場合は、メイン機能である”乾燥機”を使うことで洗濯槽が乾燥した状態を保てるため、カビが生えにくいと言います。(家電量販店の店員さん談)

この話を聞いたこともあり、わが家は毎回洗濯する時は乾燥まで一貫して行うことにしてます。

よく『ドラム式洗濯乾燥機買ったけど、電気代勿体無いから乾燥機は使ってない~』という話をお友達から聞いたりしますけど、勿体無~い!!!!

洗濯槽のカビ汚れを落とすのは結構大変な作業なので、折角ついている乾燥機を積極的に使うことをお勧めしたいです。

わたし流・ドラム式洗濯乾燥機の石鹸洗濯

ここからはわたしが行っている『ドラム式洗濯乾燥機の洗濯方法(石鹸洗濯)』をご紹介します。

あくまでわが家の洗濯機Panasonic NA-VX3900L での洗濯方法なので、他社の機種でこのやり方が通用するかはわかりません。

他の機種で試す場合は、ご自分のお持ちになられている洗濯機の泡消し機能に合わせて泡の立て方を調整してみてください。

石鹸洗濯に必要なもの

洗濯をするのに際して必要なのは洗濯石鹸と炭酸ソーダ、クエン酸の三点です。

まずメインとなる洗濯石鹸ですが、うちは液体タイプのこちらの商品を使っています。

コスパを考えたら粉石けんの方がお得なのはわかっていますが、NA-VX3900Lは粉タイプの石鹸や重曹は溶けにくい為対応していません

メーカー公式情報で対応しているのは粉→合成洗剤のみ。石鹸洗剤は液体のみOKです。(粉タイプの石鹸に非対応なのは他のドラム式洗濯機でも同じ?みたい。)

工夫次第で粉石けんも使えるそうですが万一壊れたときに保証が利かなくなるのも困るので、ちゃんと液体せっけんを使うようにしています。

壊れたからって簡単に買い替えられるものでもないし…、この辺は乱暴はせずに説明書の注意書きを守っていった方がいいですね。

次はアルカリ剤

石鹸だけでは泡立ちが悪いので、補助としてほんの少しの炭酸ソーダかセスキ炭酸ソーダを入れます。

炭酸ソーダはなかなかその辺で売っていないので大概ネットで購入しますが、切らしてしまったときはセスキ炭酸ソーダでもOK!

あとは仕上げの柔軟剤であるクエン酸

柔軟以外にも洗濯槽のカビを抑制する役目もありますね。

ドラム式洗濯機での石鹸洗濯の仕方

手順1
洗濯物を入れながら間にアルカリ剤を投入
洗濯槽に洗濯物をいれます。

同時に『熱湯で十分に溶かしたアルカリ剤』を洗濯物に振りかけます。
(※粉のままのアルカリ剤を投入すると溶けにくさから洗濯機の故障になる可能性があるので、必ず熱湯でしっかり溶かしたアルカリ剤をいれます

洗濯の量に応じてアルカリ剤を調整しますが、6キロくらいの洗濯物に対して大体大さじ1杯くらい入れてます。

注意
アルカリ剤を熱湯でしっかり溶かさずにそのまま入れるのは洗濯機の故障に繋がるので気をつけてください(一度やって故障させ痛い目みました)
手順2
スタートボタンを押して洗剤量計測→石鹸投入
洗濯物とアルカリ剤の投入が終わったら、扉を閉めてスイッチオン。

洗濯機が自動で洗濯物の量を計測して投入する洗剤の量を知らせてくれますので、その数字に合わせて洗濯石鹸を投入口から入れます

液晶上に表示される洗剤量はあくまで目安で、自分が使っている洗剤に合わせて洗剤量を調整する必要があります。

わたしが使っているアラウだと、大体(あくまで大体です)1.0と表示される時にキャップ2〜2.5杯の石鹸が必要になります。

汚れの多い少ないに応じてこの辺は変わりますので、その時に合わせて感覚で調整する必要があります。

ここで大事なのは、最初からマックス量の石鹸をいれてしまわないことです。

先述の通り泡が立ちすぎると泡消し機能が作動してしまうので、少なめから投入しておきます。

泡立ちを見ながら洗濯開始後に追加で洗剤を投入していけばいいです。最初は足りないくらいでOK!

先ほど1.0と表示が出た場合はキャップ2.0~2.5杯と書きましたが、最初に投入するのは1.5杯くらいにしています。

手順3
洗浄開始~泡の具合を見て洗剤を追加投入
いよいよ洗濯開始です。

最初は少ない石鹸量から洗濯していきます。

洗いが始めって五分くらいたっても泡が立っていないとか泡立ちが足りないと感じる時は、投入口から追加で洗剤を追加していきます。

洗剤投入口に液体せっけんを入れた後、ペットボトルややかん等でお水を流し込んであげてください

ここでも追加量は慎重に。キャップ0.5杯くらいから始めて泡立ちの様子を見ながら、足りないようだったら繰り返して追加していきます。

手順4
クエン酸を水に溶かして柔軟剤投入口から投入
洗剤が適量投入されたら、あとはクエン酸を柔軟剤投入口に入れておしまいです。

この時クエン酸はお湯で溶かしてから入れます

クエン酸、冷たい水だと溶けにくかったりするので、わずかなお湯に溶かして液体にしてから投入口へGO。

これでやることは終了です。

あとは泡消し機能が作動しないことを願うのみです(笑)

ちなみに、洗いとすすぎの時間と回数はそれぞれ20分・3回で設定しています。

洗剤を追加しながら泡立ちを見る時間が必要なので、洗いの時間は少し長めに。(よく洗った方が泡立ちもアップします)

よくすすぐために三回はすすぎをしています。

慣れないうちは泡立てすぎたり泡がたりなかったりしますが、試行錯誤して慣れていくと泡消し機能が働くことなくうまく洗濯することできますよ~♪

うまく洗えた洗濯物を乾燥機から出した時の柔らかさと香りは最高です♡

何度やっても泡消し機能で石けん洗濯がうまく行かない…そんな時は

とまあ、わが家での石鹸洗濯の方法をご紹介しましたが…

「何度やっても泡消し機能が作動してしまう…」

「うまく泡立たない…」

「石けんの臭い残りが気になる…」

「石鹸洗濯に疲れた…」

と、試行錯誤してもどうしても石けん洗濯がうまく行かない(もしくはストレスになっている)方もおられると思います。

そんな時は、石けんを遣わずに洗濯できるアルカリ製品『洗濯マグちゃん』がおススメです。

石けんを使わなくても洗濯ができるし洗濯機を痛める心配も無いので、わたしは石鹸洗濯を辞め現在はマグちゃんを使っています。

詳しくは別の記事『石鹸洗濯がストレスだと思ったら『洗濯マグちゃん』がおススメ♪』を参考にしてみてください。石鹸洗濯がストレスだと思ったら『洗濯マグちゃん』がおススメ♪

まとめ

というわけで、縦型洗濯機→ドラム式洗濯機に買い替えたアラフォーの歓喜のレビューでした(笑)

文章中には出てきませんでしたが、ドラム式洗濯機は水の使用量が縦型に比べて半分くらいという利点もあります。

寒い冬に何日もかけて部屋干ししたり、花粉の季節に洗濯が干せなくて涙を流すこともない乾燥機能はすごい楽ちん♡

食洗器や空気清浄機など色々家電は使ってきましたが、これほどまでに『高かったけどかってよかった~』と毎回感謝する家電はないかもしれない(笑)

それくらい、石鹸洗濯でもドラム式洗濯機は満足度が高いです。

石鹸洗濯でドラム式を考えておられる方は是非、Panasonicの泡洗浄機能付き洗濯機をチェックしてみてください♪

ちなみに、今回紹介した洗濯機の詳しいレビュー記事もアップしております。興味ある方は是非↓のリンクから併読していただければと思います。
ドラム式洗濯乾燥機に買い替えてわたしの人生変わったって話

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