『売るのはメルカリ・買うのはオフハウス』使い分けで賢く節約!

ここ数年フリマアプリなるものの人気で”リユース”が改めて注目されていますね。

フリマアプリと言われて一番に思いつく有名どころはやはりメルカリ

メルカリが登場する前は主要だったヤフオクも、メルカリシステムの手軽さに押されてしまい、すっかり今は下火になっています。

わたしもメルカリが大好きで相当数の不用品を売却したり、他の方が不要になったものをお譲りいただいたりしました。

メルカリを始めた当初は『なんて便利でお得なサービスなの!?』と大喜びで、不用品の処分も必要なものの入手も殆どメルカリ。

おかげで、ここ数年メルカリ以外の中古品販売サービスは全く利用しなくなっていたほどです。

それくらいメルカリの大ファンのわたし…

ところが!!!

最近近所のオフハウス(offhouse)にふら~っと立ち寄ってみたら、その豊富な品ぞろえと商品の安さにびっくり!

掘り出し物もザクザクでかなりお得な買い物ができ、今や完全にオフハウスのとりこ…(笑

週に一度は通っています。笑

オフハウスでは、商品によってはメルカリで販売されている価格の何分の一ものお値段で販売されていることも。

勿論メルカリの方が安く購入できる商品やオフハウスでは取り扱いが無い商品も数多くありますが、目下のところわたしには『売るのはメルカリ・買うのはオフハウス』というスタイルが定着しつつあります。

是非みなさんにもお得に節約していただきたいので、今日はなんでわたしがこのパターンになったのか?ということをご紹介していきたいと思います。

メルカリやオフハウスはまだ利用したことが無い方、これまで利用しているけれどもっと節約できたらいいなと思っている方はよろしければ一読していただければと思います。

売るのに適したメルカリの特徴

テレビCMなんかでもおなじみのフリマアプリ『メルカリ』

かなり人気で多くの人が利用しておられますので、あえて私がメルカリとは何たるか?をご紹介しなくても皆さん十分わかっておられるかもしれません。

一応そうでない方の為に超簡単にメルカリを説明すると、メルカリというのは個人手持ちのものを売り買いするために開発された個人売買仲介アプリ。

誰でも簡単に手持ちのものを出品し売買することができるものです。

メルカリのシステム上に自分の持ち物を出品し、誰かが買ってくれたら自分で取引を進め販売・発送します。

システムの利用自体は無料(初期投資がかからない)ですが、自分の出品したものが売れた場合にのみメルカリに手数料として売り上げの10%を支払うことになっています。自分がメルカリで何かを買う場合も手数料はかかりません。商品代金を支払うだけです。

”何かを売った時だけ売った商品代金から10%天引きされてお金が自分のところに支払われるけど、それ以外では特別な月会費や手数料は取られない”

これがメルカリの基本原則です。

売りに出したものが誰にも買われなければ手数料をとられることもありませんし、アプリでほしいものを検索したりしても勿論ノーチャージ。

手軽ですよね。

この手軽さがメルカリが人気になった秘密だと思います。

以上がものすごーーーーくざっくりとメルカリを解説したものになりますが、より細かい所を知りたい方はメルカリの公式サイト↓を熟読してみてください。

メルカリ ←公式サイトをチェック

メルカリの長所

いまや誰もがメルカリを利用しているような時代ですが、これほどまでにメルカリが普及したのには訳があります。

それは”メルカリならではのメリット(長所)”が時代背景や消費者のニーズにヒットしたから!だとわたしは個人的に思っています。

わたしの考えるメルカリの長所とは以下の通り。

  • 月会費や初期投資がかからない(=若い年齢層の人でも気軽に利用できる)
  • 個人間での売買トラブルを想定した独自のバックアップサポートを用意している(=安心してユーザーが売買できる)
  • 商品の売買に際して身分証明がいらない(=煩わしい手続きが不要なのですぐに利用できる)
  • リサイクルショップに買い取りしてもらうのに比べて持ち物を何倍も高く売ることが出来る
  • リサイクルショップでは取り扱わないジャンルや状態の商品も売りに出せる

もっと細かいものがいくつもありますが、大まかに言うとこんな感じです。

そもそもメルカリが台頭してくる前はネットで何かを売り買いする場合”ヤフオク”が主流でした。

でも、当時のヤフオクは月会費を支払っているプレミアム会員じゃないと持ち物を出品できなかったし、そもそもでヤフオク出品システムの利用前に住居・身分確認を行わなければ出品することが出来ませんでした。

この為、ヤフオクを利用するのには多少の?わずらわしさを感じていた人が多かったようです。

当時わたしの周りにはヤフオクで物を出品している人がいなかったのも頷けます。

このヤフオクの煩わしさを取っ払って大成功したのがメルカリだとわたしは考えています。

月会費や本人確認などが不要なため、それまでヤフオクを利用したくても利用できなかった若年層などから絶大な支持を集めました。

これが節約の時代である現代にうまくフィットしたんだと思います。

さらに、メルカリのマージン(システム手数料)の安さも注目を集めた理由の一つだと推測します。

当時ヤフオクを利用していない人が不用品を売る場合、大概が近所のリサイクルショップ、それこそこの後紹介するオフハウスなんかに持ち込んで買い取りしてもらっていました。

でも、リサイクルショップに不用品を持ち込んだことがある方ならご存知だと思いますが、リサイクルショップの買い取りの値段って正直低すぎるんですよね。

洋服一枚5円とか… ゲーム一本数百円とか…

子供のお小遣いにもならないような金額で買い取りしてもらうのに、実際店頭でその商品を販売する時は何倍…いや、何十倍もの金額が設定されているんです。

安く買い叩いて儲けをがっぽり!これがやつらの手口です(爆

これに比べてメルカリのシステム手数料はずっとお安く設定されています。

あくまで商品の価格の10%ですから、1000円で売れたら100円支払えばいいだけです。

売り手が相応の売り上げを得ることが出来るのがメルカリの最大の長所の一つです。

メルカリの短所

いいことづくめのメルカリですが、人気になってその規模が大きくなってきた昨今、メルカリならではの短所が見えるようにもなってきました。

それがこちら↓

  • メルカリ内での価格帯が上昇している
  • システムの改変で以前よりもお得感が減った

こちらもこまごま色んな短所はあるんですが、今回の記事『売るのはメルカリ・買うのはオフハウス』の良さをお伝えするのに必要そうなところだけをかいつまんでご紹介しています。

まず、メルカリが人気になり誰もがメルカリを利用するようになったため、メルカリ内での商品の値段が高騰しているように見えるという点。

ユーザーが多いメルカリ。スマホ・パソコンと指があればいつでも好きな時に欲しいものを検索できるので、商品への需要がすごく多いです。

大概のものは売れるし、欲しがる人がいます。

高めの値段設定で出品しても商品が売れるので、メルカリ内で買うことがそこまでお得でないこともしばしばあります。

メルカリがビッグマーケットになった今、ユーザー同士の商品争奪がし烈になり、メルカリでは簡単に掘り出し物(お得な商品)を入手することができなくなってきました。

さらに、メルカリのシステムも日々進化を続けており、システム手数料の率(売り上げの10%)こそ変更はないものの、独自の保証付き配送システム”メルカリ便”を利用するのにかかる送料や売上金を銀行振込してもらうときにかかる振込手数料等の度重なる改変で、メルカリが人気になり始めたころに比べると販売者にとってお得感を感じられないようにもなってきました。

まあ、それでもリサイクルショップに持ち込むよりは何倍も高い値段で持ち物が売れますし、多少お得ではなくなってきたものの、不用品はメルカリで売るのが一番だと思います。

メルカリは不用品を売るのには向いているが、買うのには向かなくなってきた昨今

以上の長所・短所を総合的に判断すると『メルカリは商品を売る場所としてはベストだけれど、買う場所としては必ずしもベストではない』という結論が導き出されます。(わたし的には)

間違いなく不用品売却の場としてもっとも儲けを得られるマーケットであることは確実だと思っていますが、安く必要なものをゲットするための場としては魅力は今一つ。

勿論、リサイクルショップに取り扱いの無いような商品(食品等)を少しでも安く購入したい場合や、リサイクルショップで買うとより割高なものを購入したい場合なんかにはうってつけだとは思いますが、ひとつ言えることとしては…

メルカリが必ずしも最安で不用品を購入できる場ではなくなっている

というのは本当の話です。

なんでわたしがこんなことを言っているのか?

その理由はここから先で詳しくお伝えしていきます。

意外に安いオフハウスの商品

しばらく前まで敬虔なメルカリ信者だったわたしですが、ある出来事を体験してから『売るのも買うのもメルカリ!一番節約できる!』というかつての持論を捨てることになりました。

そのある出来事とは…こちらのお皿をオフハウスで発見したことがきっかけ。

こちらの不思議な形のお皿。

これは、人気の食器ブランドstudio’mさんのプレートです。

これをオフハウスで手に取った時は何の気なしに『studio’mだし~、可愛いから買っておこう』くらいの感覚だったんですけど、家に帰って検索してびっくり!!!

このお皿、定価4000円(二枚で)もする超高級お皿ちゃんだったんですよ!

オフハウスは新品の食器類しか買い取り・販売しないので、勿論このお皿は新品。

な、な、なんと、この商品は二枚で700円くらいで販売されていたんです。

うっそ~?って感じですよね。

ちなみにメルカリでも調べたら、新品未使用のこちらのお皿は定価より若干安いくらいの価格設定が相場でした。

『え?なにこれ?オフハウスってめっちゃ穴場じゃない!?』と思うようになったわたしは、以来暇があるとオフハウスに潜入(笑)

それまでノーマークだったオフハウスの中には、山ほどお得な商品があることに気付き始めました。

例えば…こちら↓

昨日の戦利品?ですが、このお洋服全部540円(一枚あたり)だったんですよ!

中にはタグ付きの新品も二枚ありました。

ボーダーのワンピースはアディダスのもの。

メルカリ内では中古品でも2000円~3000円で取引されていた商品です。

春物を五枚買っても2700円

流行りのプチプラファッションショップ(ユニクロやハニーズ、GUなど)でも、せいぜい2枚くらい買えたらいいかな?位のお値段ですよね。

繰り返しますが、このうち二枚は新品なんです。

な…なんてお得なんだ…

え??オフハウスは言ったって古着じゃないかって?

そうです、確かにそれはそうです。

でも、オフハウスの衣類の買い取り基準ってものすごく高くて、『未使用品かほぼそれに近いような状態のよいもの』しか買い取りしてもらえないんです。

だから、正直どれも『え?古着なの?』ってくらい痛みや型崩れが無いものばかり。

恐らく着用されても一~二回くらいの綺麗なものしか販売されていないのだと思います。

ちなみに、メルカリでは同じ状態のものを同じ価格で手に入れることは難しいでしょう。

何故なら、売り手は商品代金から発送にかかる送料も支払わなくてはならないからです。

メルカリで540円でTシャツを売った場合、54円はメルカリのシステム手数料でもっていかれますから、実際に売主に入るのは495円。

そこから更に送料がひかれてしまうため、540円で売ってしまえば手に残る利益はせいぜい2~3百円が関の山です。

商品に厚みや重さがあって送料が増すような場合、540円と言う価格では赤字にもなりかねません。

売り手も赤字になることは望みませんし、できるだけ利益を上げたいと思うのでもう少し価格の設定を上げて出品するのが当然なのではないかな?と思います。

『送料』…これもまたメルカリの商品の価格帯が高い現象を引き起こすひとつの理由です。

話をオフハウスに戻しますが、オフハウスは余程のハイブランド商品でもなければ、衣類なら1000円以内のものが多いです。

時には人気のブランドの商品がびっくりするほど安い値段で発見できたりもします。(わたしの友達は定価36000円のコートを2000円でゲットした)

これがメルカリならこうはいきません。そんな値段で売りに出されたら、数秒であっという間にソールドアウトしてしまうでしょう。

実際に店舗に出向いて在庫を目で見て確認しないと買えないオフハウスならではの強みでしょう。

オフハウスとは

今更ですが、オフハウスとは全国展開しているリサイクルショップの名称です。

ハードオフ、ガレージオフなどを経営する『ハードオフコーポレーション』が運営しています。

詳しくは↓の公式サイトを参照してみてください。
参考 オフハウストップオフハウス公式ページ

オフハウスの長所

なんだか戦利品の紹介みたいな内容が長く続いてしまいましたが、話を本題に戻して(笑)いきましょう。

メルカリ信者を抜け出して現在すっかりオフハウスファンになっているわたしは、オフハウスの長所を以下の様に考えています。

  • 商品を目で見て購入できる(=行かなきゃ見つけられないから競争率低い)
  • 取り扱い商品の状態はある一定の明確な基準がある
  • 販売商品の値段付けが適当(掘り出し物ゲットのチャンス)
  • 必要なものがその時に手に入る

 

先述の繰り返しになりますが、オフハウスはメルカリに比べて商品に対する競争率が断然低いです。

スマホで世界中から商品検索ができるメルカリとは違って、その店舗に出向かなければその商品の存在を知ることはできません。

ですので、掘り出し物をお得にゲットできるチャンスはメルカリに比べて断然跳ね上がります!

更に、大手企業が統括するオフハウスでは商品の買い取りに明確な基準を設けているため、店頭にはある程度以上の状態のものしか並びません(ジャンク品、訳あり品は除く)

メルカリはあくまで個々の出品者さんの価値観で状態判断しますから、購入者側との価値観のずれで思わぬ状態の商品を手にする羽目になることも珍しくなく。

買い取りという作業が間に挟まるオフハウスは、プロ?である店員さんの目で商品を確認してあるので、その辺の価値観のずれによるトラブルも少ないです。

万一不満があればお店に返品すればいいだけですので、メルカリの様に個人間でトラブルが起こって嫌な思いをすることもありませんしね。

さて、ここからが超本題!

これ…あんまり大きな声では言えませんが、でも一番言いたいことは次。

オフハウスはわりと値段付けが適当…ということ

ぶっちゃけめちゃくちゃ適当…です。目利きの人が値段をつけてないことが多々あります。

実際観察してみると、パートとおぼわれしきおばちゃんが衣類の値札をつけたりしていますが、明らかにブランドとか分かってないよね?みたいな人も少なくないんですね。

定価990円のGUのTシャツと定価6980円のちょっとしたブランドのカットソーが同じ値段で販売されているなんてことは珍しくない世界です。

ルイヴィトンやコーチみたいなハイブランドの商品の掘り出し物を見つけることはなかなか難しいですが、若者に人気のちょっとしたブランド(プチプラではない)なんかの商品で、おばちゃんパート店員さんが見聞きしたことないようなものは激安で陳列されているケースが多いです。

買い手が目利きになればかなりお得に節約できることも。

メルカリじゃこうはいかないので、オフハウス断然おススメですw

オフハウスの短所

さてさて、掘り出し物発見で絶賛されているオフハウスですが、勿論短所もしっかりあります。

  • 価格設定が適当故に不相応に高い商品も多々ある
  • 買い取りの価格はあり得ないほど安い
  • 取り扱いジャンルや状態に偏りがある
  • 必ずしも欲しい商品があるとは限らない

 

オフハウスに何となくいかれたことがある方は、『なんか中古なのに高い…』という印象をうけたことがあるかもしれません。

これも本当で、すっげーーー古い微妙なものが信じられないほど高い値段で売られたりもします。

要するに、長所のところでも既出したように『価格付けが適当』なんです。

需要がないような変なものを高く売ってみたり、実世界で人気のものが変に安く売られていたり。

だからこそ、買い手の目利きが必要ってことですね。

”オフハウスだから安い””オフハウスだから高い”ではなく、商品によって当たり外れがあるということをしっかりと頭に入れて、買い手が賢くなって買い物をする必要があります。

ちなみに、言わずもがなではありますが、オフハウスの最大の弱点は買い取り価格の低さです。

これはメルカリの長所について説明した時に書かせていただいた重複ですね。

オフハウスで不用品を売るなら、二束三文の金額で手放すことを覚悟する必要があります。

時間と手間を惜しまないならば、間違いなくメルカリで売るほうが得です。

数年前ですが、デスクトップパソコンを100円で買い取りしてもらったことがありました。

数日後にオフハウスに行ってみると、わたしの手放したパソコンが1.5万円で販売されているのを目撃!

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおーい…ヽ(`Д´)ノ

まあ、仕方ないんですけど…。

買い取り価格と販売価格の差を考えると、はっきり言って相当にマージンとっておられます。

最後の弱点として、取り扱いジャンルに偏りがあること。

これもメルカリについてお話しした時に触れましたが、メルカリはありとあらゆるジャンルの商品が出品され購入できるのに対し、オフハウスは衣料品やギフト、家電、家具、和装など一定のジャンルの取り扱いしかありません。

オフハウスのほかにも系列店としてオーディオやパソコンなどをとりあつかうハードオフ、車用品を取り扱うガレージオフなど系列店舗ごとにそれぞれの取り扱い商品がありますが、それでもメルカリの商品ジャンルと量を超えるだけの商品は網羅していないでしょう。

そして、オフハウスの長所で『買い取り・販売商品には一定の基準がある』と書かせていただいたように、新品や状態の良いものの取り扱いが多いため、『汚くても何でもいいから安く手に入れたい』というような気持ちでお買い物をしたい人には向きません。

『売るならメルカリ』『買うならオフハウス』

長々とお読みいただきありがとうございました。

これまでをお読みいただいたのであれば、なぜわたしが『メルカリで売ってオフハウスで買うがベスト』と思ったのかがなんとなーくわかっていただけるかと思います。

あくまで個人的な意見ではありますが、売買取引の煩わしさが苦でなければ、売るのは絶対メルカリがお得です。

でも、買うのはもうメルカリが最安の時代ではなくなったと思っています。

メルカリが主流の時代だからこそ、オフハウスは盲点になり、お得をゲットできるチャンスがゴロゴロ転がっているのは確かです。

勿論、メルカリの方が安い!メルカリにしか取り扱いがない商品もあるかとは思いますが、是非皆さんもお近くのオフハウス(ハードオフ・ガレージオフなど)を一度訪れてみてください。

そして、それぞれの長所をしっかりと見極め、より節約・得ができるのはどちらなのか?を見極めて頂けたらと思います。

不要になったものと言えども、それはわたしたちの大切な財産です。そして、何かを購入する時に支払うお金も大切な大切な財産です。

より自分の財産の価値に見合った形で手放し購入し、生活をより豊かで無駄のないものにしていけるように…

『売るのはメルカリ・買うのはオフハウス』がおススメでーすw

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