オリエンタルホテル東京ベイ ベビースイートルーム・マロンに宿泊してきたよ!

『ニューフェイスに☆ミッキー&ミニーのお顔が変わる前に駆け込みグリーティングしてきた』という記事の中で、2019/3/25~26にディズニーリゾートに行ってきたという話題に触れましたが、その際ディズニーリゾートパートナーホテル『オリエンタルホテル東京ベイ』に宿泊してきました。

急なディズニー旅行だったので当日の夕方にホテルを予約。

『お部屋お任せプラン』ということでホテルに着いてみないとどこのお部屋に通されるかはわかりませんでした。

パークの閉園後ホテルに到着すると、その日私たちが通されたのは『ベビースイートルーム・マロン』なるお子ちゃまファミリーさん連れ向けのお部屋。

うちには赤ちゃんはいないので滅多にこのようなお部屋に泊まることもなく、普段のスタンダードなタイプのお部屋と大分雰囲気が違っていて面白かったです。

というわけで今回は『オリエンタルホテル東京ベイ・ベビースイートルーム』のお部屋レポをしていきたいと思います。

スタンダードルームとはがらっと異なるキッズ向けの配慮

これまでもオリエンタルホテル東京ベイさんには数回お邪魔させていただいていましたが、その際はスタンダードなタイプのツインルームを予約してきました。

通常のホテルによくあるタイプの2シングルベッドのお部屋です。

でも、今回のベビースイートルームは過去に泊まったツインルームとは全く部屋のタイプが異なり、随所に小さなお子様向けの配慮がみられました。

靴を脱いで上がれる和式スタイル

通常タイプのお部屋との大きな違いは『靴を脱いで上がれる和式スタイル』ということです。

写真の様に玄関が備えられており、靴を脱いで上がることが出来ます。

お子さんが土足で歩く床を触ってしまったりするのは気になりますよね。

通常タイプのお部屋だとどうしても土足で生活しなければならない為にこういった衛生面が気になりますが、こちらのお部屋はその心配はありません。

ハイハイをしている赤ちゃんやよちよち歩きの小さなお子さんをお持ちの御家庭にはぴったりだと思いました。

うちの子供は中学生ですが、それでも靴を脱いでくつろげるということに大変感激していましたよ!

ただ、難点としてはお風呂やトイレに出入りする時に一度スリッパか土足にならなくてはいけないという不便さがありました。

写真だと見ずらいかな?と思いますが、写真をみて右手にあるのがバスルームへの扉なんです。

ご覧いただければわかるかとは思いますが、土足エリアから続きになっているんですね。

これは和式スタイルの便利さが半減でした。

おフロ上がりや夜中(寝ぼけている)時のトイレにイチイチ靴を履いたり脱いだりするのはちょっとめんどうですね。

子供と川の字になって眠れる広いベッド

ベビースイートルームについて特記しておきたい点その②は『ベッドの大きさ』です。

写真の様にお部屋には二台のベッドが備え付けてありますが、その一台は幅200センチの大型タイプ。

高さは通常のホテルのベッドよりも低く、子供達が乗り降りしやすい高さです。

こんな感じで家族が川の字になって眠ることが出来ます。

もう一台のベッドは97センチ幅なのでホテルにしてはコンパクトですが、日本の普通のお布団とそんなに変わらない大きさなので狭さは感じられません。

これは添い寝が必要なお子ちゃま連れのファミリーにはありがたい設定だな~と思いました。

よく『小学生まで添い寝無料』と称して通常タイプのお部屋や小さなダブルベッドに添い寝できるプランを展開しているホテルがありますが、大概はベッドが手狭でご両親がぐっすり眠れない…なんてパターンも。

でも、こちらのベッドは本当に幅広なのでお子様と添い寝しても全然広々です♡

ただ、実際宿泊して気付いたことですが、おそらくお父さんはこのベッドに寝るには厳しいかな?と思います。

というのも、このベッド幅は広いが縦の長さが無いんですよ。

恐らく通常はダブルベッドで使うマットレスを横にして使っているのかな?と言う感じ。

その為、横幅は広々な反面縦の長さは短く、身長155センチのわたしが横になって足先がベッドの終わりまで20センチあるか無いか?くらいの長さでした。

うちの夫は175センチですが、彼が横になったら間違いなく縦の長さはぎりぎりだろうな~と思います。(夫不在の母子旅行だったのであくまで予想)

ご家族で宿泊されてお子さんと添い寝される場合はお母さんとお子ちゃまがこちらに寝られて、お父さんはもう一つのシングルベッドを使用されるのがベストだと思います。

シングルベッドの方は長さも十分でしたよ!

ベビーに嬉しい配慮が沢山

さすがベビースイートという呼び名だけあり、部屋の中にはお子様に嬉しい配慮が沢山ありました

トイレにはオムツ専用のごみ箱やオマルが用意されています。
写真の右下に見える黄色いものは子供用の踏み台です。(わかりづらくてごめんなさいね)

離乳食やミルクを温めるのに便利な電子レンジも完備!

危ないものは手の届きにくい高さに設置してありますし、写真では伝わりにくいですが棚の扉はチャイルドロック付き。いたずらできません。

通常陶器製のものが用意してあるティーカップも割れないプラスチック製がそろえられていました。

お風呂にはベビー用の石鹸アラウが用意されています。(ナチュラル派としてはポイント高し)

アメニティも充実。お子様用の小さな歯ブラシやお尻拭きの用意もあります。

冷蔵庫はよくあるタイプですが、必要最低限は賄える大きさです。

 

また、個別の写真は無いのですが、床がコルクになっていたり子供向けの背丈の低い丸い家具を配置しているという配慮もありました。

こちらの写真で再確認していただければわかるかな?床にはマットが敷き詰められていますし、小さな家具がかわいらしく並んでいます。

写真奥左手にある黄色い椅子?みたいなものは、バンボのベビーチェアです。

うちの子もお座りできる前に使っていましたが、これは本当に便利でおススメ!

子供をもつお母さんの声を大切にし、便利さや安全性に十分配慮しているのがつたわってきます!

床は固いので注意が必要

ママの声を大事にして配慮がなされたベビースイートですが、一点だけ”昔は赤子を育てていたママ”目線で気になったポイントがありました。

それは『床のコルクマット』

公式サイトのベビースイートのページを見ると『最上級のコルクマット』と書かれていますけど、コルクというよりは塩ビのクロス(お風呂の脱衣場の床に敷いてあるような)に近い感触でした。
参考 ベビーズスイート・キディスイートオリエンタルホテル東京ベイ

コルクの下はコンクリでしょうから、普通に床は硬いです。

手触りは優しい印象ですが、お子さんが勢いよくひっくり返ったら頭をごちーん!とぶつけて相当に痛い思いをすると思います。

お子さんがベッドから落ちたりしても結構痛いと思います。

ですので、就寝時はお子様を内側や壁側に寝かせる or 床にまくらやクッションを置いて転倒防止対策をするなどの工夫はした方がベターかな?と感じました。

そんでもって、このコルクマット表面に光沢があって滑りやすいです。

わたしがよちよち歩きのころの我が子を連れて宿泊したら、滑らないようにすぐに靴下を脱がせるだろうな~と思いました。

この点だけはちょっと気になったのであえて書かせていただきましたが、他はかなり便利な設計になってましたよ~☆

オリエンタル東京ベイ『ベビースイート・マロン』の評価

オリエンタル東京ベイ『ベビースイート・マロン』の評価
お部屋の使い勝手のよさ
(4.0)
清潔さ
(3.5)
価格に対する満足度
(3.5)
コンセプト
(4.0)
総合評価
(4.0)

今回宿泊したオリエンタルホテル東京ベイの『ベビースイート・マロン』の評価は↑こんな感じです。

わたしはちびちゃん連れではなかったので少しお子ちゃま連れファミリーの方と目線が違ってしまうのかもしれませんが、総評は4.0くらいでした。

記事中で先述した通り、玄関とバスルームの位置関係や床の硬さ・お風呂が洗い場無しなど『あと一歩』と思わされるところはあるものの、お子ちゃま連れのファミリーにはありがたいであろう配慮が随所に点在していたので”お部屋の使い勝手”への評価は高いです。

文中には出てきませんでしたが、清掃については他のホテルよりも甘いな~と感じられる点もあり、そこは☆3.5.

価格に対する満足度は家族構成や年齢層に合わせて変わってくるかと思いますが、少しお部屋が古かったので厳しめに評価しています。

ファミリー向けに特化したコンセプトは賞賛に値すると思います。

というわけで総合評価は4.0でした。

まとめ

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

細部の写真が欠けていたりと、なかなか不便なレビュー記事であったことをお詫び申し上げます。

いかんせんホテル到着が23時を超えていたので、細かく写真をとる元気もなく(←言い訳!)

わたしが乳幼児を育児していたのは原始時代位昔(笑)なので、完全に子育て真っ盛りのお母さんの目線には立ちきれない部分もあるかと思いますが…

それでも今回宿泊した『ベビースイート』はお子様に配慮された素敵なお部屋だったと思います。

折角ディズニー旅行に行ってもホテルで窮屈な思いをしたらがっかりしますよね?

こちらのお部屋だったら、小さなお子様がいらっしゃるご家庭のディズニー旅行でもストレスなくホテルライフが楽しめると思います。
(勿論小さなお子様がいないわが家もストレスなくホテルステイが楽しめました♪)

是非皆さんもお子様連れてディズニー旅行に行かれる際は、オリエンタルホテル東京ベイのベビースイートルームを検討されてみてください♪

 

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