石けんシャンプーで頭がベトベト?その原因は洗浄不足かもしれない

Helloバディ~!石鹸シャンプー歴二年くらいのJADEです。こんにちは。

今日も当ブログをお読みいただきありがとうございます~♪

突然ですが…石けんシャンプーに苦戦していませんか?

というか、石けんシャンプーで頭がベトベトになって、解決策を求めてネットサーフィンされていませんか?

すみません…突然失礼な質問をしてしまって。でも、図星の方もおられるかと思います。

何でそんなことがわかるのかって?

そら答えは簡単です。

この記事のタイトルが『石けんシャンプーで頭がベトベト?その原因は洗浄不足かもしれない』というものだから(笑)

この記事自体、そういった悩みを抱えておられる方向けに書いているので、むしろ全然関係ない悩みの解決策を求めてこられたなら、逆に困ってしまいます。笑

なーんてくだらないおしゃべりはどうでもいいんですけど…

もし今この記事を読んでくださっているあなた様が石けんシャンプーによるベトベトギトギトにお困りなら、奥さん!その気持ちと辛さはよぉぉぉぉぉぉぉくわかります。

何を隠そうこのわたし!石けんシャンプー生活を開始してからついひと月前まで、ずーーーっとベトベト頭に悩んでいましたから。

ようやくひと月ほど前にこの悩みを解決して、今はさらっさらのつるつるヘアーになることが出来ました。

ここに来るまで何度石けんシャンプーに挫折しそうになったことか!!!!(つд⊂)

頭や髪の毛がベトベトになる原因は洗浄不足かすすぎ不足

ずばり、わたしが石けんシャンプーで頭をベトベトにしていた原因は洗浄不足でした。

洗浄不足というのはずばりその名の通り、洗い方が足りてない状態です。

石けんシャンプーをそれなりに長く続けているのに頭がベトベトになって困っている方は、洗い方が十分でない可能性を第一に疑ってみてください。

もし十二分に洗えているのにそれでもベトベトが取れない場合、それは流し方が不足している可能性があります。

ベトベトの原因その① 洗い方(泡立ち)が不十分

恐らく石けんでシャンプーをされている方は皆さんご存知かと思いますが、石けんの洗浄力というのは泡立ちが重要です。

石けんは性質上泡が立った状態でないと汚れが落ちません。

泡立っていない状態で洗っていては逆効果。不十分な泡立ちでは返って油分を髪の毛や頭皮にくっつけて汚しているだけになります。

え?泡は立っているのに頭がベトベトになっている?自分のベトベト頭の原因は泡立ちではない?

ちょーっと待ったぁ~!そう結論付けるのは早いかもしれませんよ?

それはもしかすると『自分では泡が立っていると思っているけれど、実は泡立ちが足りない状態』なのかもしれません。

なんでこんなことを言うのかというと、わたしがまさにこの勘違い泡立ちで頭を洗い続けていべとべとにしていたタイプだからです。

キチンと泡立っていると思っていましたが、実際は泡立ちが不十分でした。

皆さんはどんなもん泡立てていますか?

ちなみにわたしはイメージ的にはこんな↓もん泡立った状態で『泡が立っている』と思い込んでいました。

恐らく合成シャンプーを使っていた時の泡立ちのイメージってこんなもんだと思うんですけど、石鹸シャンプーではこれは泡立っているうちには入らんようです。

じゃあ、実際にどんくらい泡立てるのがベターなのか?というと…

実際に髪の毛のベトベトを解消した泡立てっぷりのイメージはこんな↓感じ。

頭全体がこんなモケモケの泡でおおわれるぐらい泡立つ必要があります。

もしこのモケモケ泡にならないほどの少ない泡立ちで洗い続けてきたのであれば、そのシャンプーの仕方では皮脂汚れや汗が十分に落ちていない可能性大です。

そして、その不十分な洗浄が頭ギトギトの原因になっている確率がひっじょーに高いです。

ちなみに泡の立ち方、泡立たせ方もサラサラヘアーを取り戻すためには重要なポイントになってきます。

石けんシャンプーを髪の毛につけてから髪を擦って軽く泡立てて、すぐにふわーーっとこんな泡が立つ状態になりますか?

もし、シャンプー(石けん)を頭につけてこすって泡立てたときに、何回も石けんシャンプーを足したり何分も根気よく泡立てないと十分泡立たない場合は頭皮と髪の毛がまだまだ汚れている証拠。

この状態ですすいでリンスをしてしまうと落としきれていない汚れや皮脂のせいで髪の毛がベトベトになってしまいます。

多量のせっけんを使わないとしっかり泡立たない場合や泡立ちに時間がかかる場合は二度洗いをお勧めします。

一度石けんシャンプーで一通り洗浄してからさーっとすすぎ、もう一度石けんシャンプーを付けて念入りに洗浄してみてください。

一度目と二度目では泡立ちの早さや泡の質(もこもこ感)が全然違うことが感じられると思います。

髪につけたシャンプーが簡単にふんわりと泡立つようになるはずです。

サラサラヘアーの実現に必要な泡立ちや洗浄というのはこの状態を示します。

ですので、もし今シャンプーをされていてどうにもこうにもベトベトがとれない!という方は是非二度洗いをしてみてください。

わたしは一年以上ベトベトになやまされていましたが、二度洗いをするようになった途端におぞましいベトベトヘアーとはおさらばできました。

合成シャンプー&リンスを使っていた時と変わらないもしくは、それ以上にサラサラヘアーになることが出来ましたよ~♩

ベトベトの原因その② すすぎが不十分

もし、もこもこ泡の二度洗いを試しても髪の毛のギトギトに悩まされているのであれば、ベトベトになってしまう原因はすすぎ不足にあるかもしれません。

石けんは水に含まれるミネラル成分と結合することで石けんカスというものになります。

この石けんカスが残った状態で石けんシャンプー用の酸性リンスをしてしまうと、石けんカスが脂肪酸という物質に変化します。

この脂肪酸がベタベタする原因であるケースも多いんです。

脂肪酸が発生する原因はすすぎ不足です。

更に細かく言うと、酸性リンスの前のすすぎが不足している時です。

十分な洗浄・泡立てを行っても髪のべたつきが改善されない場合は、石けんで頭を洗った後のすすぎを長く丁寧にしてみてください。

シャワーを髪の毛と頭皮に押し当てて、十分に時間をかけて隅々を流します。

特に毛先は流し忘れが多い場所なので、忘れず注意深くすすぐようにしましょう。

サラサラヘアーにおススメしたい液体石けん

皆さんはシャンプー用の石けんにどんなタイプの石けんを使っていますか?

アレッポの石けん、牛乳石けん、おフランスのマルセイユ石けんなど皆さんこだわりがおありかもしれません。

が、もしべたつきに悩んでおられるのであれば一度お使いの石けんを液体タイプの石けんに変えてみられることをお勧めします。

というのは、固形石鹸は石けんを擦り付けた部分の髪の毛に石けんカスが残りやすいからです。

髪の毛に石けんをこすりつけると、結構べっとりと固形状?クリーム状?の石けんがくっついてしまうことってありますよね。

しっかり泡立ててしまえば問題ないのかもしれませんが、わたしの場合は泡立てるときにこのべっとりとしたところをこすりもらすととたんにそこがベトベトになってしまいました。

だから、泡立ちやすくべったりと髪の毛にこすりつける必要がない液体タイプの石けんをシャンプーにすることをお勧めしています。

我が家で使っているのは↓こちら

また、こちらのミヨシの石けんシャンプーの使いやすくておススメです。

『液体タイプの石けんは指の間からこぼれて勿体無い!』という意見も多く聞きますが、わたし個人はそんなことよりも石けんカスが嫌!

どうしてもこぼしたくない場合は直接頭にかければ問題は解決できるので、個人的にはあまり問題視していません。

ちなみに最近泡タイプの石けんシャンプー商品が増えてきていますけど、泡タイプは十分な泡立ちを頭に作るのにめっさ時間がかかるのでおススメはしません。

何回も何回もポンプをプッシュして山の様に泡を出しては頭にのせてを繰り返さないと、頭皮も髪の毛ももこもこになるほどの泡浸透ができないんですよね。

実に使いづらいし効率がわるい!!!

ので、あえてシャバシャバタイプの液体石けんがおススメです~。

まとめ

自分自身が失敗と試行錯誤を繰り返して気付いたのは『石けんシャンプーによるべたつきは石けんシャンプー自体が問題なのではなくて、特性に合わない間違った使い方をしていることがトラブルの原因』ということでした。

正直ベタベタ頭を一年以上も抱えていた時は、『石けんシャンプーわたしに合ってないのかも…』と思っていたんです。

ストレスで何度も『合成シャンプーに戻したい』と思ったことがありました。

しかし、問題は石けんシャンプーではなかったんです。出来ていると思い込んでいたことが出来ていないだけだったんですね。

でも、正しい使い方さえしてしまえばノープロブレム。石けんは安全で使い心地の良い素晴らしい味方になりました~!♥

もしこれを読んでくださっている皆さんが石けんシャンプーに挫折しそうなら、挫折してしまう前にもう一度だけ石けんの特性を復習してみてください。

そして、自分のやり方が十分にその特性を活かし切れているのか?をもう一度だけ疑ってみましょう。

ストレスの種になっていた石けんシャンプーが、実はわずかな泡立ち・洗浄やすすぎの差で急激に快適になる可能性があるかもしれませんよ~♪

以上、ベトベトヘアーを無事脱出できたJADEがお届けしました♪

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