石けんシャンプー用リンス 色々試したけどわたしの中のベストはこれだ!

石けんシャンプー歴は二年以上のわたし。なかなかこんにちのサラサラヘアーにたどり着くまでには時間を要しました。

石けんシャンプーって正直すーごく難しい。

人によっては全然ストレスなく石けんシャンプー生活が楽しめる方もいるようですが、髪質や毛量、体質によっては石けんシャンプーに大苦戦してしまう人も沢山おられると思います。

今この記事をお読みの方の中には、石けんシャンプー生活でこんなことに悩んでいませんか?

『髪がごわごわになる』

とか

『髪の毛がギトギトになる』

とか。

『静電気がすごい』

とか。

ええええ…わたしも散々経験しました…。痛いほどお気持ちはわかります。

正直一時はノイローゼになるんじゃないか?ってくらい、髪の毛が悩みになるくらいでしたもの。

何度も合成シャンプーに戻ろうかと悩んで、それでも諦めずに続けてきた結果、よーーーーやくまずまずの髪質を保てるようになりました。

石けんシャンプーでさらさらヘアーを保つコツはずばり

  • 良くよーーーーく洗う
  • 良くよーーーーく流す
  • リンス選び

だとわたくしは考えております。

良く洗う・良く流すについては↓の記事で詳しく解説しておりますのでそちらを参照してください。
石けんシャンプーで頭がベトベト?その原因は洗浄不足かもしれない

今回は三つ目のコツである『リンス選び』について。

色~んなリンスを試してきた結果、わたしがベストだと思った石けんシャンプー用リンスをご紹介していきたいと思います。

リンス一つで髪質が全然変わる

石けんシャンプーのリンスと言えば『クエン酸リンス』や『酢リンス』などの酸性リンスをするのが一般的です

お酢を洗面器のお湯で薄めてかける方法やクエン酸配合の専用のリンスを薄めて使う方法など、人によって様々あるかと思います。

まあ、方法は違えどこれらは酸性リンスであることは変わりないですね。

ほんなら、何をやったってさして違いはないんではないか?と言う気になってきますが、これがぜーんぜん違うんですわ。

リンス選びめっちゃ大事ですよ。

いかに適切に洗おうとも、いかにしっかりと流そうとも、リンスが合わないとマジで悲惨なことになります。

リンスではなく石けんの種類をあれこれ試して、自分に合うものを探されている方も多いのではないでしょうか?

勿論石鹸の合う合わないは大事ですが、リンス選びも同じくらい仕上がりの差があると思います。

実はわたしも石けんシャンプーで苦戦して髪の毛がどえらいことになっていた時、同じようにいろんな石けん&石けんシャンプーを試しました。

固形・泡タイプ・各社石けんシャンプー商品…

でも、わたし個人は石けんを変えることで悩みが解消されることはありませんでした(TT)

ぶっちゃけどれを使っても結果は同じ。

洗い方さえしっかりしていれば、どの石けんを使ったとしてもリンス前の髪質は同じになります。

経験上わかったことは、石けん選びと同じくらい『リンス選び』も重要

リンス一つで乾いた後の髪質が大きく違います。

おススメの石けんシャンプー用リンス『シャボン玉石けんリンス』

迷走に迷走を重ねた結果、最も合成シャンプーをしていた頃の様なサラサラヘアに近づけるリンスはこれ!と発見しました。

それが『シャボン玉石けんのリンス』です。

シャボン玉石けんのリンスはクエン酸を含む酸性リンスですが、純粋なクエン酸のみではなく『グリセリン、エタノール』などの成分が配合されています。

勿論これらは有害な合成化学物質とは異なる、よりナチュラルで安全性の高い成分ですので安心です。

シャボン玉石けんのリンスと他の石けんリンスとの違いは?言ったらこのグリセリンやエタノールだけなんです。

なんですけど、このわずかな違いがサラサラヘアーの実現を可能にするんですわ。

マっっジで仕上がりが全然違います。

グリセリンを含むためとろみがあって塗布しやすい

グリセリンというのは、化粧品や食品なんかにも使われる添加物ですね。

安全性も高くかなり繁用されています。

潤いや保湿性をアップする目的で添加されている商品が多いです。

グリセリンを含んでいない石けんシャンプー用のリンスは大概がシャバシャバの水っぽい製品ばかりですが、このリンスはグリセリンを含んでいるのでにとろみがあります。

感覚的には合成シャンプー用のリンスと似たテクスチャです。

酢リンスや水タイプのクエン酸リンスと違って、水に溶かすことなく直接髪の毛に塗布することが出来ます。

パさつきが気になる毛先などにも重点的に塗布することが出来るのがありがたい。

このグリセリンの効果なのか?クエン酸リンスで起こりやすいごわごわや静電気は本当に少なくなりました。

まあ、ぶっちゃけ合成シャンプー用リンスほどのつるつるにはなりませんが、それでもわりと近い状態にまでもっていくことが出来ます。

わたしが個人的にこのクエン酸リンスを評価する理由としては、『塗りたい場所にだけ塗ることができるため皮膚刺激が軽減できる』という点にあります。

皮膚が弱い人の中には酸性リンスで頭皮や皮膚がかゆくなるという方もおられるのでは?わたしもそのタイプ。

洗面器の水に溶かして頭からかぶるタイプの酸性リンスだと、頭皮がかゆくなりヒリヒリしてくるのですよ。

でも、このリンスだと塗りたい場所にだけ塗布できるので、頭皮に直接にはつけずに髪の毛だけに塗ることが出来て超便利。

クエン酸リンスによる皮膚刺激がかなり軽減できます。

サラサラつるつるを実現しやすい初心者向けクエン酸リンス

色んな酸性リンスを試してきたわたしですが、このシャボン玉石けんのリンスは最も『石けんシャンプー初心者におススメしたいリンス』だと感じています。

先にも書きました通り、テクスチャが一番合成シャンプー用のリンスに似ていて使いやすい点がその理由の一つです。

そして、髪質を選ばず広いタイプの人に合うという点も初心者の方にお勧めしたいポイント。

我が家には『オイリータイプ』『細くて猫毛タイプ』『毛が硬くて太い乾燥タイプ』といったような個性豊かな毛質の人間がおりますけれど、このシャボン玉石けんのリンスはどのタイプの髪の毛でもサラサラにしてくれます。

お酢を洗面器の水で溶かして髪の毛にかけるスタイルの酢リンスでは猫毛タイプが完全に静電気まみれになり、クエン酸のみが入った水タイプのリンスだとオイリータイプがギトギトになる…と言うような具合に、人によって合う合わないが結構あったんですよね。

でも、このシャボン玉石けんのリンスにたどり着いてからは、どのタイプの髪の毛も皆がサラサラになっております。

酸性リンスの中ではタイプを選ばないオールマイティなので、『自分の毛質にはどの酸性リンスが合うか?』がまだわからない方は手っ取り早くおススメしたいです。

エタノール配合=皮膚が弱い方は注意が必要

とまあ、ここまではとても褒めに褒めてきた『シャボン玉石けんのリンス』ですが、一点だけちょっと短所?というか弱点がありますね。

それは、『エタノール配合』というところ。

エタノールといえば皆さんもご存知のアルコール(エチルアルコール)ですね。

エタノールは有害なものではありませんが、皮膚刺激があります

最近、シャンプーや化粧品に『アルコール非配合』の低刺激系製品が多くなっていることからもわかりますが、皮膚が弱い方にとってはアルコールは結構きついです。

かくいう私も皮膚が弱い(薄い)んですよ。

だから、このリンスを直接皮膚につけてしまうと頭皮がヒリヒリします。

だから、小さなお子様やかき傷がある方などにはお勧めはできません。

ただ、わたしの場合頭皮に直につけなければ問題は無いので、髪の毛だけに塗布して使用すれば大丈夫。

他のクエン酸リンスも数多く試しましたが、どうしても髪質に合わなかったり、被り湯タイプで頭皮に酸性リンスが触れると頭皮がかゆくなったりで…

結局、アルコールは配合しているが頭皮につけないでも使用できるこちらの商品が一番自分に合っていることがわかりました。

まとめ

というわけで、簡単ではありましたがおススメリンス『シャボン玉石けんのリンス』についてご紹介させていただきました。

このリンスに出会うまでは、わたしの頭はごわっごわのベッタベタ、お世辞にも女性らしい髪の毛とは言えず…。

マ~ジ~で!!!!!この商品に助けられています。

それほど高額な商品でもないので、もし今石鹸シャンプー生活に悩まれているのであれば一度お試しを。

石けんシャンプー生活は、一度コツヤ合う商品を見つけると格段に楽になりますので、ストレスで合成シャンプーに戻ってしまう前に!

ご自身の洗い方・すすぎ方・リンスの合う合わないを模索してみてください。

 

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