枕の肩こりでお悩みの方へ♪おススメの一生ものの『テンピュール』枕をご紹介するぞ

こんにちは、ヨガインストラクターのJADEです。

今日の記事のテーマはずばり『肩こりしないイチオシの枕』

この記事をお読みいただいている皆さんの中には、慢性的に肩こりに悩まされている方もおられるのではないでしょうか?

わたしのところにも『肩こりで悩んでいる』というお悩みを相談してくださる友人や生徒さんが沢山います。

恐らく腰痛と同じぐらい肩こりに悩まれている方がいるんじゃないかな?という印象です。

肩こりが辛いと嘆かれる方の中には『枕が合わなくて、寝て起きただけで肩こりする』『枕で首が疲れる』などと言われる方が多く、『いい枕知らない?』なんて質問を投げかけられたりします。

そんな皆さんの『いい枕ないですか?』の疑問にわたくしはこう答えたい!

あ、ありますぜ!奥さん!!!!

肩や首を不自然な体制にせず

一度購入すると10年使ったって全くヘたらない

超絶おすすめの低反発枕!!

てなわけで、今日はヨガインストラクターがおススメする高性能低反発枕をご紹介していきます。

今、肩こりや首コリ、枕の合う合わないに悩まれておられる方は宜しければ参考にしてみてください(^^)

首を健康的なカーブに保つ『テンピュール社のオリジナルネックピロー』

わたしがイチオシする高性能枕は『TEMPUR(テンピュール社)のオリジナルネックピロー』です。

わたし自身も使っておりますが、一度使うとこの枕以外使うことが出来なくなります。

テンピュール社オリジナルネックピローのパワープッシュしたい点は複数あるものの、中でも一番声を大にして言いたいのは

人間の頸椎(首の骨)を本来あるべき形に無理なく保ってくれる

というところ。

首~尾ていにかけての骨は健康の要!

少し話は枕からそれますが、皆さん背骨や首の骨、腰骨って普段意識して生活していますか?

実は首から腰・尾ていに掛けて走っている俗称『背骨』という骨は、わたしたちの健康にとってとても重要な要を果たしています。

背骨は体を運動させる骨というだけではなく、大切な髄液という液体を輸送する働きも担っています。

髄液は絶えず移動し、尾てい骨~腰~背中~首の骨を通って脳にまで達し、脳の中にある中枢神経を保護したり、栄養を運んだりと大変重要な働きを担っています。

わたしたちの心身の健康にはとても重要な役割を果たしているわけですね。

ちなみに、この背骨のカーブというのは理想的な形があります。

それが、S字カーブと呼ばれる形。上記の写真はわりとそれに近いのかな?

腰のところで反っていて、背中で少し前かがみ、首は少し反っている状態が最も人が健康でいられる背骨のカーブだと言われています。

最近ではこの背骨(首~尾てい骨までの骨)のカーブの形こそが健康の要であると提唱する新しいヨガ『シュリダイヴァヨガ』なども注目を集めています。

(↑はわたしの恩師の著書です)

また、整体やカイロプラクティックなどの世界では、髄液の流れを良くすることで健康を目指すという新しいスタイルの施術が人気を博しています。

つまるところ、背骨と呼ばれる尾てい骨~首にかけての骨はわたしたちの健康にとても重要な役割を果たしてくれているというわけです。

逆に言えば、背骨に本来望まれないような負担がかかったりゆがんだりすると、肩こりや首コリ、腰痛などをはじめとした全身の症状につながりやすいと言えます。

最近流行りのストレートネック(スマホ首)はこの一つ。

恐らくこの記事を読んでくださっている方の中にも、ストレートネックで悩んでおられる方もおられるかと思います。

ストレートネックというのは、本来沿った形でカーブを描いているはずの頸椎(首の骨)がまっすぐになってしまっている状態です。

ストレートネックがめまいや肩こり、背中の痛み、頭痛など様々な症状を引き起こすことは有名な話です。

ストレートネックが引き起こされる原因は皆さんもご存知の通り。スマホやパソコンなどです。

首が少し下を向いた状態を長時間キープしたり、毎日繰り返したり、日常生活の何気ない動作の積み重ねがストレートネックの引き金になります。

ストレートネックは首まわりにだけ支障をきたすわけではありません。

首~尾てい骨の骨はつながっているので、首の骨が変な形でカーブしてしまえば、おのずとバランスをとろうと背中・腰の骨までもがゆがんできます。

生活習慣次第で健康にも不健康にもなれる

わたしたちの体の悩みは普段の何気ない動作が積もり積もって引き起こされているわけです。

ということは、逆の発想をすれば『普段正しい動作を繰り返せば首こりや肩こりなどの不調を改善できる』とも言えます。

勿論、不自然な体制をキープしないようにすることは基本です。

でもいくらストレートネックだからって、『仕事でパソコンを使うのを辞める』とか『下を向くのがやだからお子さんの面倒を見ない!』なんてことは到底実現不可能ですよね。

常に24時間365日理想的な背骨の形をキープすることはできません。そんなの当たり前です。

だから、日常の姿勢は『気を付けられるところは気を付ける』くらいにとどめておくので十分です。

で!!長くなりましたが、ここからが本題。

わたしは個人的に生徒の皆さんやお友達に首コリ・肩こり等の改善でおススメしているのが…

継続的なストレッチと

ようやく話が枕に戻ってきました。時間がかかってごめんなさい。

今回は枕の話なので、ストレッチのやり方については割愛させていただきます(後日別記事で紹介します)。

というわけで、

人間は人生の約1/3を睡眠に費やしています。

これは食事や運動の総時間よりも何倍も長い時間です。

折角なので『この睡眠時間を首の骨のカーブをリセットする時間にしてしまおう!』というのが、わたしが今回の枕を強くお勧めする所以です。

一日の1/3の時間、人生の1/3の時間を正しい状態の首でいれば十分首・肩回りのゆがみや不調をリセットする時間には十分だと思います。

一生懸命ヨガ教室に通わなくても、お金をはたいてマッサージに通わなくても、枕一つ変えるだけで大幅に肩こりや首コリ、ストレートネックを改善してくれます。

健康的で自然な首のカーブを保ってくれるテンピュールのオリジナルネックピロー

というわけでここで再登場するのが、『TEMPUR社(テンピュール社)のオリジナルネックピロー』になります。

年期の入った私物写真を掲載してすみません↑

こちらの枕は実際に触っていただくとわかるかと思いますが、しっとりと首にフィットする絶妙な低反発枕です。

首に変なテンションをかけてしまうことなく、無理なく首の骨をサポートしながら理想的な頸椎のカーブを作ってくれます。

世の中にこのような湾曲タイプの低反発枕はあまたありますが、このテンピュールは間違いなく最上級低反発枕であることは間違いないです。

とにかく横になった時に、首や肩に変な力が入ったり突っ張りを感じたりしません

横向き、上向きどんな寝体制でも、とにかく首に変なテンションがかからないように人間工学的に設計されています。(NASAの宇宙飛行技術にも取り入れられているほどの高い技術を持って作られた枕なんですよ)

肩こりや首コリがひどい方は横になっても首肩の筋肉が脱力できない人も少なくないと思います。

実際わたしも昔はそうでした。

ヨガを始めるずーっと前、子供がまだ乳幼児だったことのことですが、もーーーーー肩こりがひどくてひどくて!!!横になっても肩が張って寝られない!

肩こりから片頭痛も酷くて…月の半分は肩こりと頭痛に悩まされていたほどです。

そんなヒドイ肩こり頭痛を改善したくて通っていた整骨院の先生にこの枕を紹介されたんです。

『高いけど一生使えるし、首に不自然なストレスを与えないから』って。

枕一つでそんなあほな話あるかい?と思いつつも、あまりの肩の辛さに耐えられず…

半信半疑で思い切って購入してみましたがびっくりざますよ奥さん!!!!!!

驚くほど首と肩にストレスなく眠れるようになりました!(涙

お陰で肩こりや頭痛がスッキリして整骨院に通う必要もなくなって本当に助かりました(整骨院の先生は儲からなくなって本末転倒だけど…)

この枕、お値段9000円~(定価)とちょっと投資金額は張るんですけど、マッサージや整体など肩こり改善の為に通う費用を削減できたことを考えると結果的に節約になったな~と思っております。

今こうしてヨガインストラクターになってみれば、なるほど『枕一つで肩の状態に影響する』理由がわかります。

答えは既出の通り。首のカーブを理想的な状態に保ち、無理なテンションをかけないからです。

一晩約7時間。正しいポジションで首の骨を補正してやれば、翌朝はすっきり。

肩が楽な状態から一日をスタートできるわけです。

ちなみに余談ですが、同じテンピュール社の枕でも、他の会社の枕でもなんでも共通して言えることですが、、

↑こういう形状の枕はおススメしません。というか、首や肩の不調の原因にもなると思っています。

理由はもうみなさんもお分かりだと思いますが、そう、仰向けに寝た状態で首の骨(頸椎)が正しく反らないから。

首がストレスない状態のカーブと言うのは、仰向け寝たときに顎が軽く突き出している状態です。

↑の写真のような形の一般的な枕は横になった時に顎が引き顎になってしまいます。

これはむしろストレートネックをはじめとした全身の不調を助長してしまう状態になってしまいますのでご注意くださいね。

折角お金を出して枕を買っても、肩・首こりが良くなるどころか悪化してしまう可能性大です。

こんな枕で寝るくらいならいっそ枕なんて使わない方がなんぼも健康的です。

10年使っても全くへたることのない耐久性

健康にとって首のカーブと枕の形状がどんだけ大事か?ってことはもう十分お伝え出来たかと思いますので、次はこのテンピュールのオリジナルネックピローの二番目にプッシュしたい長所である『耐久性』についてご紹介したいと思います。

いや、もうこの枕の耐久性はです。

わたしのオリジナルネックピローはおう13年使ってますが、反発力や形状は13年経ってもほぼ全っっく変わりません

わたしはすっかりおばさんになり果てたというのに、枕の方は依然ぴちぴちの現役のままでございます(嬉しいような悲しいような)

まあ、正直なところ表面のカバー等は使用感満載の黄色っぽい色になってしまっているんですけど…(もともとは白)。

とにかく肝心の反発力は変化がゼロ!!

テンピュールの枕はメーカー保証が3年ついているものの、まず3年の間にメーカー保証のお世話になることは無いと思います。

もともとこの枕をおススメしてくれた整骨院の先生も『このテンピュールの枕は10年使っても反発力が低下しないから!』と力説されていましたけど、いやこれほんとよ!

冗談だと思って聞いていたけど、冗談でも何でもないです。

夏や冬の気温で柔らかくなったり固くなることはあります。

でも、反発力自体は変わらない。

よくある『頭がいつも乗っているところだけへたってきた』みたいなことは一切ありません。

いつ何時も彼(オリジナルネックピロー)はわたしの頭を同じテンションで支え続けてくれます。

先ほども書かせていただいた通り、この枕は一つ9000円~(定価)とお値段が張る商品なんです。

でも、一個2000円くらいのお手頃な低反発枕を買って一~二年使ってダメにして買い替え続けるくらいなら、ちょっと勇気は要りますがこちらを最初から導入した方が最終的にコストパフォーマンスも高いのでは?と思います。

唯一の難点 海外向け商品ならではのサイズ感

健康的な首肩のカーブを実現し、更に高い耐久性。

言うこと無しのこの『TEMPUR(テンピュール)オリジナルネックピロー』ですが、唯一弱点だな~と思うのは『どのサイズを買ったらいいのかよくわかない』ということ。

もともとTEMPUR社はデンマーク発の会社なので、北欧の人向けのサイズ感で作られています。

サイズ表記はJr(ジュニア)・XS・S・M・Lとありますが、日本人の感覚でサイズを選んでしまうと結構大きめ&高さ高めの枕が自宅にやってくることになります。(失敗経験有り)

個人の経験談からのお話で申し訳ないですが、女性はS、男性はMサイズがちょうどいいかな?という感じ。

実際わたしと母はSサイズを使っています。(共に155センチ女性)

夫はMサイズのオリジナルネックピローを使っています(176センチ男性)

夫もSでも大丈夫と言っている位ですので、日本製の一般的な市販枕よりは高めだと思っていただければ間違いないと思います。

尚、インターネットでこの枕を買われる方は、是非交換対応可能なショップで購入されることをおススメします。

折角高いお金を出して買ったのに合わなかったら本末転倒なので…。

わたしもサイズ感がわからずにMを購入してしまい、とてもじゃないけれど高いからとSサイズに交換してもらいました。

まとめ

というわけで、ヨガインストラクターが本気でおススメする枕『TEMPUR(テンピュール)オリジナルネックピロー』のご紹介でした。

勿論ガッチガチに凝り固まってしまった肩・首をたった一晩この枕で寝ただけで楽にすることが出来るか?と尋ねられたら、それは結構難しいとは思います。(ストレッチ併用は必須)

しかし、日常生活の肩こりや首コリを後に残さない為に毎日サポートするという意味ではかなり期待に添えるのではないかな?と思っています。

繰り返しになりますが、不快な症状が辛くなるのも軽くなるのも『日常の何気ない動作の繰り返し』です。

肩こり首コリは足し算引き算と同じ。

無理な負荷をかけっぱなしではマイナスになりますが、日々少しずつ元に戻そうという動きをし続けてやればプラスにも転じます。

千里の道も一歩よりもとい、健康な首肩は一回の睡眠体制から…と言っても過言でありません~。

ここに紹介したTEMPUR社のオリジナルネックピローは勿論、この他にも人間の体をフォローしてくれる素晴らしい枕があると思います。

是非皆さんから、健康の土台作りを初めてみてください(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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