性能重視・本格的な一生もののマット★インストラクター’sチョイス!

一年程度継続してヨガを続けると、わりと多くの人が『今持ってるヨガマットに対する不満』を覚えてくるのではないでしょうか?

ヨガの右左も分からなかった頃は値段重視のヨガマット選びをし、近場のスポーツショップやインターネット、時にはニトリなんかで2000円前後のヨガマットを買うんですね。

その後、一年くらいすると上達してマットの良し悪しがわかってくるようになります。

すると、『もっとちゃんとしたヨガマットが欲しいなー』と思うようになる!

結構このパターンの方が多いです^_^

何を隠そうわたしもその一人でした。

最初は980円の低質なマットを購入して、しばらくすると『もっと本格的なヨガマットがほしい!』と思うようになりました。

この記事ではそんな『マットをステップアップしたい!』という時期にある皆さんにおすすめの、本格的なヨガマットをご紹介します。

インストラクター目線でしっかり吟味し、性能が高く長く使えるヨガマットをチョイスしてみました^_^

まさに一生物のマットと言っても過言ではない、世界中のプロに愛されているマットばかりです。

お値段は少々張りますが、ほとんど買い換える必要がないので、ロングスパンで考えればかなりお得な買い物になると思います。

ハイパフォーマンスで使い勝手が良い『Manduka PRo lite 5mm』

マンドゥカ PRO lite 5mm

素材 多層PVC(ポリ塩化ビニル)
値段 10000円台~15000円(店舗による)
対応レベル ~中級
厚さ 5mm(広く使える一般的な厚さ)
軽さ 少し重い
マット性能 大変良い

世界中のプロインストラクターから絶大な支持を集めているマットブランド『Manduka(マンドゥカ)』

そのマンドゥカの中でも初級~上級者まで幅広い層に愛用されているPVC(ポリ塩化ビニル)マット『PRO lite』

上質なPVCを何層にも重ねて圧縮して作られているため、耐久性・耐摩耗性は安いPVCマットとは比にならないほどに高いです。

一般的なPVCマットは長くても2年ほどでかなりボロボロになってしまいますが、このPRO liteは2年経っても全く劣化が見られません。

勿論マットとして最も重要な要素である『グリップ力』も全く落ちません。

わたし自身数年前はこのヨガマットを使用していましたが、購入から2年経っても全く劣化なし!

(詳しくは過去記事↓で紹介しています。よければ合わせてご覧になってみてください^_^)
インストラクターおすすめの最強マット・マンドゥカ PRO liteレビュー

ステップアップしてもずーっと使える本物が欲しい方にはかなりパワープッシュしたい一枚です!

個人的には『コストとパフォーマンスのバランスが取れたベストな一枚』だと思っています。

『とりあえず迷ったらpro liteを選ぶべし!』と周りの人に勧めまくっています(笑)

環境に優しくグリップ力は抜群『Manduka eko lite 4mm』

Manduka eko lite 4mm

素材 天然ゴム+リサイクルシルク
値段 8000円台~12000円(店舗による)
対応レベル ~中・上級
厚さ 4mm(広く使える一般的な厚さ)
軽さ 少し重い
マット性能 とても良い

同じくManduka(マンドゥカ)から発売されている天然ゴムのヨガマット。

長期的に使用できMandukaならではのパフォーマンス力を持つ、最高品質の天然ゴムマットです。

天然ゴムとリサイクルシルクを重ねて作られたオリジナル構造が長く使える耐久性を実現しています。

先程紹介したPRO lite とこのEKO liteの違いはマットの素材です。

PRO liteがポリ塩化ビニル(pvc)なのに比べ、こちらは天然のゴムからできています。

天然ゴムの利点はグリップ力と環境での分解力。

とにかくグリップ力が素晴らしい。

踏ん張るところでしっかりとグリップが効くので、正しく身体が使えます。(わたしはこのマットを初めて使った時、急にポーズが上手になった気がしたほどでした。)

先述のPRO liteもグリップ力は高いですが、比べてしまうとやはりこちらに軍配があがります。

あとはエコなのもこちらのEKO liteですね。

土に還した時に自然分解されます。

PRO liteは燃やすとダイオキシンが出るpvc製ですので、地球環境のことを考えればこちらが断然ベターです。

では、なぜ先程のPRO liteがコストパフォーマンスベストと言ったのか?というと…

グリップ力と環境への影響以外の点で、使用感にクセがあるからです。

天然ゴムの弱点となる『重さ』と『臭い』がわりと足かせになります。

独特のゴム臭がありますし、見た目に対してかなり重さがヘビーです。

マットを長時間持ち歩く人にはあまり向かないのが正直なところです。

それを除けばマット性能としては群を抜いて満足が行く商品だと思います。

環境に配慮しながら、更に最高のパフォーマンスを引き出す本格マットが欲しい方は是非こちらを選んでほしいです。

(ちなみに環境問題が気になるお年頃のわたしの現在のマットはこちら。)

男性におすすめ『yoga works プラネットサダナ 4.2mm』

Yoga work プラネットサダナ 4.2mm

素材 PVC(ポリ塩化ビニル)
値段 12000円台~13000円(店舗による)
対応レベル ~中級
厚さ 4.2mm(広く使える一般的な厚さ)
軽さ 少し重い
マット性能 とても良い

「一生使い続けられるヨガマット」をテーマにして開発された、本物のヨギー向けの一枚がこちら『Yoga works プラネットサダナ』

耐久性・グリップ力・見た目の美しさ・持ち運びしやすい重量のあらゆる点をとことん追求して作られており、文字通り一生使うことが出来る様な高品質のヨガマットです。

粗悪なpvcマットで懸念されている安全問題への対策もばっちり。(マットの安全性については↓の過去記事で詳しく解説しています)
安いだけでは後悔する!ヨガマットの選び方と初心者向けおススメヨガマット7選

数あるヨガマットへの安全基準の内でも世界最高レベルの安全基準が適応されています。(乳幼児が触れても安全な製品であることが確認されている)

モノトーンカラー四色のラインナップは、男女問わず長く使える飽きの来ない色味が揃っています。デザインのスタイリッシュさが手伝ってか?男性のインストラクターさんがよく使っておられるのを見かけます。

一度乗ったら他は使えない『JADE YOGA ハーモニー プロ』 

ジェイドヨガマットハーモニープロフェッショナル4.5mm JADEYOGA

素材 天然ゴム
値段 12000円台~14000円(店舗による)
対応レベル ~中・上級
厚さ 4.5mm(広く使える一般的な厚さ)
軽さ 少し重い
マット性能 とても良い

元々は滑り止めパッドの専用メーカーだった『JADE YOGA』が作る、最高品質の天然ゴムヨガマット。

独自の滑り止め加工技術を採用しており、数ある天然ゴムヨガマットの中でもこれ以上ないぐらいにグリップ力が高いです。

わたしがヨガインストラクターのトレーニングを受けた時の師が『JADE YOGAのハーモニー一枚持っていれば、後は何のマットもいらない』と断言しておられたほど、性能・耐久性が高いマットです。

身体がびたっと床に吸い付く様な驚くべきグリップ性能を持っています。数多くの天然ゴム製ヨガマットの中でも群を抜いて高いグリップ力です。

『上達したい』『後悔したくない』という願いのある人には最適ともいえる最高品質・最高パフォーマンスの一枚です。

価格はそれなりにしますがこの値段を出しても惜しくないと思わせてくれますので、本格的にヨガを長く続けたい方はこのくらいのマットを持っておくのをお勧めします。

見た目も性能も両方欲しいなら『easy yoga プレミアム ヨガマット 5.5mm』

 

easy yoga プレミアム ヨガマット5.5mm

素材 天然ゴム
値段 17800円
対応レベル ~中・上級
厚さ 5.5mm(広く使える一般的な厚さ)
軽さ 少し重い
マット性能 とても良い

ウェアもマットも他に差をつけるフェミニンで女性らしい製品が多い『easy yoga』

美しくスタイリッシュな女性インストラクターから支持されているインストラクター御用達ブランドです。

easy yogaのマットはどれもが高性能・高品質ですが、その中でも特にハイパフォーマンスを引き出してくれるのがこの『プレミアムヨガマット 5.5mm』です。

環境に優しくグリップ力が高い天然ゴムを使用しており、パワーヨガやヴィンヤサ、アシュタンガなどのハードなフローでもしっかりサポートしてくれます。

特記すべきおすすめポイントはやはりビジュアルのかわいらしさ。

これまで紹介した他のマットとは一線を画したデザイン性であることは、ご覧になっていただければお分かりいただけるかと思います。

easy yogaの代名詞であるワンポイントのロゴマーク、上品で落ち着いた色味はこのブランドならではです。

性能を重視しながらもモチベーションが上がるかわいらしいマットが欲しい方は、こちらのマットがおすすめ★

どれを選んでもパフォーマンスで後悔することは無い

ここにご紹介した5枚はどれを選んだとしてもマット性能としては満足が行くものばかりです。

PVC(ポリ塩化ビニル)と天然ゴムに関しては、素材の違いによるグリップ力の違いがあるのは確かです。(天然ゴム>PVC)

多少の違いはあるものの基本的にはどれもがかなりポテンシャルが高いです。

ですので、「五枚のうちの一体どれが一番おすすめなの~?」と思われる方は、色柄や重さ、価格的な予算を注視して選ばれてOKです!

どれを購入したとしても間違いなく長く使えますし、広いシーンで皆さんのヨガをサポートしてくれるはずです。

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