YouTube初心者が揃えるべきアイテム♪カメラ・ソフトなど最低限の初期投資

YouTubeを始めて数カ月が経ち、少しずつYouTubeがなんたるか?について実態を掴み始めている筆者JADEです。

この記事では、YouTube動画初心者だったアラフォーのわたしが数ヶ月手探りでYouTubeをしてみた末に辿り着いた

YouTubeを始める為に購入するべき最低限の初期投資品について、自分の経験から紹介していきたいと思います。

初めに言っておきますが、あくまでYouTubeの超初心者向けの記事になります。

生まれて初めて動画投稿をするひよっこさんが、なるべく初期投資を抑えながら、それでも必要なものはキチンと用意する、、

その為にどんな取捨選択をしたらよいか?についてがメインの内容になります。

※ちなみにわたしはVlog系の動画をアップロードしているので、この記事はその経験を元にして書いております。
ゲーム実況系YouTubeなどはこの限りではないと思いますので、ご自身の制作したいジャンルにはこの記事内で紹介している情報が合わない場合もあります。あらかじめご理解ください。

YouTubeを始めるのに初期投資が必要なワケ

スマホと最低限の三脚があればYouTube動画は作れるが、目の肥えた人の心は掴めない

動画を始めるに当たって最低限必要な機材と言えば、

・カメラ
・三脚
・編集ソフト

この三つが必要最低限のアイテムと言えます。

一からYouTubeを始めようとしている場合まだ収益化もできていないので、恐らく多くの人が『なるべくお金をかけずに動画制作したい』と思われるのではないでしょうか?

実際わたしもそうで

「どれだけ続くかわからないのにソフトや機材にお金をかけたくない…」と思っていました。

だから、最初はiPhoneのカメラと100円ショップの三脚、無料の動画編集ソフトからスタートしました。

正直これでも動画は作れます…が!!!

脆弱なツールで作った最低限の動画では、人気のYouTuberや芸能人のYouTubeなどを見て目が肥えている視聴者さんの心を掴んで、チャンネル登録してまでしてもらえるほどの支持を得ることはかなり難しいという厳しい現実があることにすぐに気付きました。

ごく稀な例ですが、人気YouTuberさんの中には、これくらいの最低限のアイテムでかなり大人気になっておられる人もいます。

例えばメンタリストDaiGoさんやマナブさん。

彼らはiPhoneだけで撮影して、編集も最低限で動画をアップしておられ、絶大な人気を集めておられます。

しかし、これは特殊な例で、一般の方が誰でも同じ様にできるわけではありません。

動画の編集技術や撮影技術が気にならないほどに、出演者自身であるDaiGoさんやマナブさんに価値があり、凡人ではとてもまねできないほどの高度な頭脳や能力を持っておられるから出来ることです。

これを読んで下さっている皆さんにどのようなスペシャルスキルがおありかは存じ上げないので一概に無理ですよ!絶対とは言えませんが、

少なくとも普通のおばさんのわたしは、iPhone・100均三脚・無料ソフトで出来上がったぐずぐず動画では人の心は掴めませんでした。

機材にお金を投資したら、コメントやいいねが増えた

動画をアップロードし始めて最初の10本くらいは、先ほどの脆弱アイテムでYouTubeに挑んでいました。

でも、作れば作るほど最低限の装備では不便さを感じ、出来ることに限界があると気付いて、

2019年の年末に清水の舞台から飛び降りるつもりでエントリーモデルの一眼レフカメラを購入しました。(具体的な機種については後で紹介)

すると、カメラを変えた直後から動画につく高評価の数に変化がありました。

さらに、自分の動画にわざわざコメントをくださる方まで出没。

自分の動画の世界観を気に入って褒めてくださる人がいるんです。

わたし自身別に動画づくりで大きな変化をしたわけではありません。

やっていることは変わらないけれど、iPhoneを初心者向けの一眼レフに変えただけで、自分自身の物の見方や動画で表現している世界観に人が目を向けてくれるようになったんですね。

この時は本当にツールの大事さを肌でもって実感しました。

借金してまで良い機材を揃えろとは言わないが、自分に出来る限りの初期投資は絶対必要

この経験後、道具の大切さを学んだわたしは、自分の買える範囲でYouTube用の機材を購入し始めました。

100均じゃないちゃんとした三脚、最新式の動画編集ソフトなどなど…

勿論、人気のYouTuberさんが使うようなすごく高いものは買えませんが、一般人の主婦が買えるレベルの中で機材を買うことを惜しまなくなりました。

わずか数千円の三脚でも100円ショップとはパフォーマンスが全然違うし、最新式の動画編集ソフトは編集のしやすさも動画の書き出し速度も無料のものとは比べ物になりません。

動画の質の向上だけではなく、撮影のしやすさ、動画作成にかかる時間もぐっとよくなりました。

動画の制作は想像以上に時間とエネルギーを使います。仕事や家事育児と動画制作を両立させるのは結構大変です。

継続していくには、できるだけスムーズにストレスなく動画が作れる環境を整えることも大変重要なカギになってきます。

YouTubeは続けることが大切で、成功するには避けて通れない道です。

ただでさえ険しく長い道のりを、使い勝手の悪い粗悪な道具と共に歩むのは困難が増します。

勿論「借金してでもトップユーチューバーに並ぶような高価な機材を揃えろ!!」なんて言う気は毛頭ありませんが、ある程度の初期投資は絶対必要だと思います。

初心者YouTuberが最初に買い集めた機材を紹介

さて、ここからは初心者YouTuberのわたしが最初に買い集めた機材を紹介します。

本当に最低限。

他にもいろいろあったら便利だと思う品はありますが、とりあえず絶対無くてはならないものだけから揃えました。

一眼レフカメラとそれに伴う周辺機器

まず、既出の通り動画の質をぐっと向上させるために購入したのが一眼レフカメラです。

一眼レフカメラはエントリーモデルから結構なお値段がするのでかなり購入に勇気がいりましたが、値段に見合うだけの価値があると思いました。

動画の質がかなり上がります。

わたしが購入したのはこちら↓

EOS M100という初心者モデルのミラーレス一眼レフです。

初心者向けと言ってもAmazon価格で58000円…(白目)

でも、本当にギリギリの最低でもやっぱりこれくらいは欲しい…。

トップYouTuberの方が使っているような数十万もする一眼レフとか、それにつけるモフモフのマイクとか…すごく良いレンズとかは買えなくても…

最低限『一眼レフ』という名前のついたカメラは必要だな~と、実際にYouTubeを始めてみて思いました。

複数の三脚

カメラ用の三脚もまたYouTubeで動画を撮るならば絶対に欠かせないアイテムであり、使いやすさを重要視すべき品であると痛感しております。

三脚なんて三本足がついていればどれも同じでしょ!!と思っていた時代がわたしにもありましたが、三脚様に本当に失礼な考え方をしていたと反省…。

三脚はしっかりした使いやすいものを買わないと、カメラが斜めになって動画が綺麗に取れなかったり、やたらめったらカメラの設置に時間がかかったりします。

ちなみに購入したのは以下の2種類

卓上用と地上用(表現変だけど)の二つを買いました。

更に、動画を真上からとる(俯瞰撮影)ためのパーツも欲しいんですが、そこまでは手が出ずに今は保留にしております。

大体、150センチくらいまで伸びる三脚と、卓上用の安定した三脚の二種類があれば事足ります。

最初に揃えるなら高さの出せる三脚と卓上用の二つを購入すると良いと思います。

ちなみに…二種類の三脚を使って一台のカメラで撮影をする場合には『クイックシュー』なるものもあると便利。

↑も二つ購入しました。

※クイックシューとは、カメラを三脚に固定するのに手間をかけずに装着できる機械。複数三脚を駆使して様々な画角から撮影する動画を作りたい人は絶対必要。

初心者向けの動画編集ソフト

カメラ、三脚と来て、最後に絶対欠かせないのは『動画編集ソフト』

スマホで簡単に無料アプリを使って動画編集が出来る時代ですが、やはりお金を出してパソコンで編集するのとは出来ることが全然違います。

わたしが購入したのは一年間7000円弱で利用が出来る、サブスクリプションタイプの動画編集ソフト『PowerDirector365』です。

WindowsPC向けの動画編集ソフトで、初心者なら十分すぎる動画編集機能を備えています。

Windowsユーザーで初心者向けの使いやすい動画編集ソフトをお探しの方にはおすすめです。

このPowerDirector365については下の記事で詳しく解説しているので、気になる方は是非チェックしてみてください。
Filmora VS PowerDirector!PowerDirector選んだ理由!Youtube収益化も可能!

三種の神器だけはしっかり揃えたい

カメラ・三脚・動画編集ソフト

この三つは最初に揃えるべき三種の神器です。

動画作成に入れ込んでくるとこれ以外にも色々欲しいものが増えてくるのですが、とりあえず最低限の初期投資でそこそこの動画をアップしたいのであればこの三つだけ抑えておけば大丈夫だと思います。

勿論これらだけでは不便な部分が沢山あるんですが、その他は追々自分の目指す動画のジャンルに合わせて買い足していけばOK

ちなみに、わたしがカメラ用品一式と三脚、動画編集ソフト使った金額は10万円程度でした。

その後も、ちょいちょいとカメラ用のフィルターを買ってみたり、動画を撮るための場所をおしゃれにする為のDIY費用など、なんだかんだ出費がかさんでおりますが…(;^_^A

最初は動画を見てくれる方もあまりいない中、わりと大きな初期投資をするのは結構厳しいものがあります。

しかし、続けて見てもらえるようになれば必ずいつかは元が取れるはずですので、是非カメラ・三脚・編集ソフトだけは自分への投資と思って少し頑張って揃えてみてください!!

YouTube収益化は大きな目標!最初はとにかく楽しんで

これからYouTubeを始める皆さんは何を目的にYouTubeを始めたいと思っておられますか?

趣味、自己表現、ストレス発散、事業のPRなどなど個々によって様々な目的や目標があると思いますが、結構多くの人が『動画でお金を稼ぎたい』と考えておられるのではと推測します(^^♪

しかし、この収益化という目的地に到達するには、大きな時間と努力が必要なのも事実です。

現在YouTubeでは収益化できるボーダーラインとして『チャンネル登録者数1000人+過去十二カ月の総再生時間が4000時間』という規定を設けています。

大物YouTuberさんの動画を当たり前に見ていた時は1000人のチャンネル登録者というのは大したことないハードルのように思っていましたが、

実際YouTubeを始めると、いかにこれが高い地点なのか?を悟りました。

見ず知らずの1000人の人に「チャンネル登録をしてでもこの人の動画を見たいな~」と思ってもらうのはとんでもなく難しいことです。

一人のチャンネル登録者さんを獲得する為に大変な労力と時間を費やす必要があります。

だから、目標が収益化だけになってしまうと、

こんなにお金をかけて機材を買ったのに…とか
こんなに頑張ってるのにチャンネル登録者数が増えない…とか
こんなにお金かけて機材かったのに…とか(二度目)
こんなにお金かけて機材かったのに…とか(三回目)

結構心が折れそうになったり、無駄遣いをしているだけのように感じられてしまうんですね。

でも、記事の中のどこかでも触れた通り、結果が出て金銭が発生してくるのは結構先の話なんです。

だから最初はとにかく楽しむべし

新しい趣味を見つけたくらいのスタンスで、カメラを買って動画を撮るのを覚えるぞ!くらいの軽いスタンスで

自己向上の為にお金をつかってやるんだ!くらいの気持ちでYouTubeを続けていくのを強くおススメします。

だって、じゃないと…

10万円もかけていろいろ買ったのに全然結果が出な~~~い!!!と泣きたくなってしまうから(わたしのこと)

というわけで皆様も、投資しすぎず、投資しなさすぎず、程々に自分へ投資してみてくださいませませ(^^)/

 

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