アラフォー女子が半年で7キロ痩せた方法~食事編~

昨日の記事『アラフォー女子が半年で7キロ痩せた方法その①~基本編~ 』の中で

半年で約7キロ痩せたというお話を書きました。

今日は昨日の記事の続き。

実際に7キロ痩せるに当たって食事面でどんなものを食べたり、食べ方の配慮したのか?という事にフォーカスに当てていきたいと思います。

基本編に引き続きお読みいただければ幸いです。

ちゃんと三食食べて痩せるが基本

昨日の『アラフォー女子が半年で7キロ痩せた方法その①~基本編~ 』でも書いた内容の重複になりますが

わたしのダイエットの基本理念は『健康的に痩せる』だったもので、

とにかく三食ちゃんと食べることは崩しませんでした。

食べる回数ではなく『何を食べるか?』と『食べる量』だけ変化させて、-7キロを突破しました。

食べる量をそれまでの8割程度にする

これも前回の記事で既出の情報ですが、食べる量を少し減らしました。

食事の内容を特別ダイエットメニューにする等の変化はせず

ただ単純に、それまでに食べてきた一食当たりの食事量の8割程度におさえる。たったこれだけです。

炭水化物を減らす糖質制限…とか、野菜中心のメニューとか、おかずの代わりにスープだけにするとか…そういう『ばっかり食べ』の食事方法で深刻な体調不良や栄養失調を招いた経験があるため、

特定の栄養素に偏った食べ方や、特定の栄養素だけを削除する食べ方のダイエットは一切しませんでした。

『食べる食事の内容を変えずに量だけいつもよりも気持ち少な目に盛り付けて食べる。』

シンプルに食事に対するアプローチはこれだけです。

人間の身体は食べたものから出来ていますから、ダイエットの為に必須の栄養素が欠乏した不健康な身体になるわけにはいきません。

大事なことはバランス

量を減らしても食事に含まれる栄養素のバランスだけは崩さない。

この基本軸は絶対に崩さないようにしました。

量が減ったことで最初は『なんか食べた気がしないな~』と満腹感が少ない時間を過ごしていましたが

徐々に少ない量に馴れてあまり食べなくてもお腹がいっぱいになるようになりました。

ちなみにこの『バランス重視の8割食事法』は

特定の食品しか食べないダイエットや『●●抜き』ダイエットの様な食べられるものへの限りが無い分

好きな物を我慢せずに食べられる満足感が得られ、ダイエットをしてるストレスはあまり感じずに半年過ごせたので良かったな~と思っています。

気を配るべきはカロリーよりも栄養価

カロリー計算してダイエットをするのは恐らくダイエット中の基本ですが、

わたしはカロリー計算は全くしませんでした。

食事のメニューも特別変えることなく、家族が唐揚げを食べる日は一緒に唐揚げを食べましたし

肉も魚も野菜も炭水化物も何でも食べるものに制限は設けませんでした。

でも、ひとつだけ気を付けていることは

『食事に含まれる栄養価』

食べる量を減らせば、おのずと摂取できる栄養素も減るので

例えば同じたんぱく質を含む食品でも、出来る限り含有たんぱく質量が多いものを選ぶとか

野菜も栄養素が壊れたり流失してしまう過熱調理をするのでははなく、生の状態でなるべく食べるなど

同じ量の食品を食べている状態でも、出来る限り栄養を取りこぼさずに身体の中に入れられるよう工夫しました。

また、麺もの、丼ものなど極端に炭水化物の多い食事メニューは控えるようにしました。

これは炭水化物が太るから…ではなく、炭水化物主軸のメニューは栄養素が偏り摂りやすいからです。

勿論疲れた日などは丼ものを作る日もありますが、それでも出来るだけ種類豊富なバランスのとれたメニューを作るようにはしています。

 

そういえば、、前回の記事でも書きましたが、ダイエットにおいて食べたものの記録等をつけたりも一切していません。

そんなめんどくさいことをしていると疲れてしまって続かないから(爆)

本当にずぼらに適当にダイエットして、無理なく成功しました。

ただ、繰り返しになりますが栄養素についてだけは気を配りました。

本なんかも読んで、栄養素の重要性については勉強したりもしました。

特に女性が欠乏しやすい鉄とタンパク質については意識的に摂る努力をしました。

ダイエットの参考になった、栄養や食事に関するおススメの書籍はこの記事の最後で紹介します。

間食は極力しない

これはずっと前からしていたことではありますが、この半年は特に『間食』をしないようには心がけています。

どうしても間食がしたい時も、砂糖が入ったお菓子等は食べず、蒸かしたサツマイモや果物など、食物繊維やミネラル・ビタミン等が含まれる『補食』になるものを選んで口にしています。

また、飲み物も甘さやカロリーの無いもの。お茶や水、ブラックコーヒーなどの無糖のものだけを飲むように心がけています。

これはカロリーセーブやダイエットの観点からも大事なことなんですが、砂糖が身体に与える影響が結構気になる人なので

間食にありがちな甘い食べ物や飲み物は控えるようにしています。

砂糖をあまり食べない理由については↓の記事で書いてあります。
砂糖断ち二年半の体に急に大量の砂糖を摂取した結果…地獄だった

食べる時間は気にしない

良く寝る数時間前から食べないようにしないと太る…なんて話を聞きますが、土日に朝寝坊して一日のご飯スケジュールが遅くなってしまう日とかなんかもありますよね?

わたしもこのケースで『夕飯が夜の8時半~』なんてことが結構毎週末あったりするんですが、

正直この辺もあまり神経質にならずに、量だけ加減して普通に食べています。

うちは子供が成長期の食べ盛りなので、基本的には土日の寝坊した日でも三食作って提供しているため、わたしも基本的には一日三食どんな時間でも食べています。

それでも-7キロは問題なく順調に痩せたので、あまり時間的なルールや縛りを設けなくてもダイエットの効果はそれなりに得られると思います。

勿論半年で-7キロを超えたもっと大掛かりな体重減少を望むのであれば、時間の制約を併せて行った方が効果があるのかもしれませんが

一応私の中では目標として一年で-10キロを目指していて、現況半年でその目標の半分は超えているので

わざわざ時間的な制約まで設けて『ああ!食べられる時間が!!』的な焦りを持ちながら暮らさなくてもいいな~と思っています。

ダイエットはホント無理なく、ストレスなく気長に行うことが重要なので

出来る限り厳格なルールは設けたくないな~というのがわたしのスタイルです。

健康的に食べて痩せる為に読んだ本

最後になりますが、栄養価を保ちながら健康的に食べてダイエットをする為に読んた本を数冊ご紹介します。

実際この本はダイエットの前から何回も読んでいた基礎知識だったのですが

ダイエットをするに当たってもう一度ひっぱりだして読んでみました。

色々な方面の本なので、それぞれの本の主張がぶつかり合う部分があったりしますが、その辺は自分のなかで折り合いポイントを探して、美味しいどころ取りをして読んだりしています。

心療内科医の姫野友美先生が書かれた書籍。姫野先生の本は結構読みましたが、栄養が生命や健康維持にいかに必要なことか?はかなり多くを学びました。 ミスユニバースを指導しているエリカアンギャルさんの本。ミスユニバース達が美しくいる為に食べることを大切にしている事がわかります。
こちらもエリカアンギャルさんの本。過酷なダイエットはNG。内側から輝く素敵な女性になるためのエッセンスが沢山書かれています。
↑タイトルが『心療内科に行く前に食事を変えなさい』なだけに心の悩みを抱えている方向けの本に見えますが、心身の健康にとって鉄やたんぱく質、ビタミンがいかに重要か?を学べる良書。
人間は髪の毛一本すらたんぱく質から出来ています。たんぱく質は意識的に摂っていきたい必須栄養素。

おわりに

今回の記事も大分ゆる~いダイエット食事内容をお伝えした感じになりましたね。

実際、わたしのダイエットにおいて食事で気を付けたことはあまり無く

『いかにして食べないか』ではなく、『いかにして質とバランスの良い食事を、量を少し減らして食べるか?』に重きを置きました。

本当にしたことはそれだけです。

特別なスムージーを買ったり、薬を飲んだり、時間にイライラしたり、ダイエットメニューを毎日料理したり、、

そんな面倒なことは一切していません。

アラフォーでも!出不精でも!コロナ禍でも!

ほんの少しの工夫で全然痩せました。

少しでもこの記事を読んでくださった皆さんの参考になればと思います。

次回の記事は運動編になります。

この辺はヨガインストラクターらしく、少し真面目に専門的なことも書いていけたらいいなと思いますので、よろしければ引き続きお読みいただければ幸いです。

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